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筆者が写っている写真の95%は小型3脚か自撮棒で自動シャッターで撮りました。

車、単車

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スズキ GS250FW その2

スズキ GS250FW その2
 
かつてオイラはスズキ・GS250FWを愛車にしていた。
コイツといろいろ遠出をしたよ
 
平成元年4月30日 浜名湖
後ろ浜名大橋   三脚で撮影した
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平成元年5月1日
霞ヶ浦 土浦近く大室あたり (R125沿い)
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平成元年5月1日
潮来市水郷でモンペお婆さんの水郷めぐり櫓舟に乗ったよ
始め5000円であったが結局4000円でチャーターした。(バブル最盛期だからか観光地でも太っ腹)
よくしゃべるお婆さんで頼みもしないのにイタコの唄を唄いまくった
水郷巡りのあとゆでたアメリカザリガニを死ぬほど食べさせてくれた
と写真にメモしてある
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平成元年5月2日
奥多摩湖 後ろ小河内ダム
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昭和64年1月3日
川下川ダムにて
神戸道場から宝塚の山奥を弟と走った
右のDT125も私の愛車 当時贅沢にも2台単車を持っていた 
なお昭和64年は1月7日まで
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GS250FW 万歳!

スズキ GS250FW

スズキ GS250FW
 
君はGS250FWをしっているか?
かつてオイラはスズキ・GS250FWを愛車にしていた。
 

ウイキペディア抜粋
スズキ・GS250FWは世界で初めての水冷250cc4気筒4ストロークエンジンを搭載した市販モデルである。当時、「クォーター・マルチ」という愛称で呼ばれた。当時ライバルとなるホンダVT250Fが4ストローク2気筒エンジン、ヤマハRZ250が2ストローク2気筒エンジンでそれぞれ250ccクラスでは当時最強となる35馬力を誇っていたため、GS250FWはスズキの対抗車として企画されたものである。
出力は発売時4ストローク250ccクラスで最高となる36馬力を発揮し、価格も479,000円と国産250cc中最高価格であった。フロントブレーキは対抗ピストンキャリパーを備えたシングルディスクとし、フォークにANDF(アンチ・ノーズ・ダイブ・フォーク)を配して最新の技術を搭載していた。リヤサスはスズキのフル・フローター・サスペンションである。ホイールはフロントが当時WGPレーサーで実績のあった16インチ、タイヤは前後チューブレス、これらをダブル・クレードル形式の角型断面スチール・パイプ製フレームに搭載していた。またメーターは4連メーターを持ち、タコメーター、速度計、水温計、燃料計の4つのメーターが四角に配置されていた。

当時250CCでは非常に高級なメカを持ったマシーンであった。
でも格下のホンダVT250より加速がどうも悪かった。音は250ccでは最高にいい音だったが音だけではねえ
250の割には大きく重たいのがVTにかなわなかった理由と思われる
 
とにかくコイツといろいろ遠出をしたよ
 
 
現在のヤングはあまりバイクに興味が無いようで国内でバイクが全然売れない。
昭和のころは男3人集まればバイクか車の話で盛り上がったものだ。
現在のヤングは金がないのかスクーターを車代わりに乗っている。
昭和のころはスクーターやオートマの車に乗っていれば馬鹿にされた。
男にワイルドさが無くなった。
 
平成2年5月白樺湖
この当時から一人旅は三脚で撮影した
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平成2年5月白樺湖
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平成2年5月諏訪湖付近か
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昭和63年11月 生野ダム銀山湖
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GS250FW 万歳!
ホンダ ディオ・チェスタ

私は単車好きで18歳で原付を購入以来ずっと途切れなく何か単車を所持している。

最近は2ストスクーターにはまっており3台所持している。

ホンダ ディオ・チェスタはそのうちの1台である。
形式はAF34
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平成8か9年式だと思う。現在時々乗っている。1998年排気ガス規制前の触媒無しマフラーで良き時代の2ストです。ちょっと苦労して2種登録しているので最高速度60kmOKで2段階右折も不要だ。
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最高速度は55km/hでリミッターが突然効く。55km/hまで気持ちよくスムースに吹けあがる。
さすが2ストである。坂道も4ストより力強い。だから2ストがやめられない。
現在実走11100km。
まだまだ余力があり駆動ベルトを交換すると60km/hまででそうである。下りは70kmまででるがブレーキが弱いので60キロくらいまでが良い。
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大きなかごが前についていてヘッドライトはかごの下なので買い物袋でライトが遮断されることはない。
リヤキャリアも初めから大きいものが付いており簡単に買い物かごを装着できる。
とにかく物を運ぶには優れている。
セル・キックどちらでも始動できる。
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シート下のスペースはかなり広いのでヘルメット、レインコート、ウエス、サングラス、手袋、ゴムひもなどを入れている。センタースタンドロックのレバーもある。あまり使わないが。 サイドスタンドもなぜかついている。便利
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速度リミッターを解除したいので社外CDIを探したがこのモデルには存在しなかった。
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規制前の2ストなので白煙が割と出る。2ストらしくていい。排ガスの匂いもすきだ。
とにかく気に入っている。2スト万歳!
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自由という名の楽園

自由という名の楽園

盆休みに原付を借りて海辺を走った。
自由という名の楽園を探し求めて。
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そこには開発日程とか生産計画はない。遅れも中止もないから変更に追われることもない自由な世界。
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そこには設計ミスという怪物は存在しないから毎晩夜中まで対策に追われることはない。
しらふで最終電車に乗ることもない
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そこには組立ミスとか加工ミスとかいう魔物はいないから責任のなすりあいも無くみんな笑顔で生きられる。
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そこには予算などない自然に生きれる空間だから、予算変更など無駄に時間がかかる書類もない。
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そこはくだらないチャチャを入れる白人はいない日本人だけの平和な楽園
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自由という名の楽園を探し求めてスクーターを気の向くままに走らせる。
自由という名の楽園は本当にあるのかどうかわからない。
定年退職の日まで探し続けるだろう
トヨタ、米国ペダルリコールの改善措置内容を発表

 トヨタは、アクセルペダルの不具合に関するリコール対象車に関して、米国の対象車両となる8モデルに対し改善措置の内容を決定した。
 このリコールは、アクセルペダル内部のフリクションレバー部が磨耗した状態で、低温時にヒーターをかけるなどにより当該部分が結露すると、最悪の場合、アクセルペダルがゆっくり戻る、または戻らないという現象が発生する可能性があるというもの。
 今回の改善措置の内容は、アクセルペダル内部にスチール製の強化板を挟むことで対応。これによりアクセルペダルの不具合の原因となるフリクションレバー部と、ペダルアーム部の接点に隙間を設けるとともに、ペダルの戻る力となるバネの反力を強化する。 
 対象となるのは、RAV4(09-10年モデル)、カローラ(09-10年モデル)、マトリックス(09-10年モデル)、アバロン(05-10年モデル)、カムリ(07-10年モデル)、ハイランダー(10年モデル)、タンドラ(07-10年モデル)、セコイア(08-10年モデル)の8車種で、いずれもアメリカが対象である。

当初マットにアクセルが引っ掛かるのでアクセルが戻らないとトヨタは主張していたがたしかにこれはマットの置き方等、ユーザーにも問題があるのだろうと思っていたが実はアクセルペダルの構造に問題があったことが判明した。

安全部品の設計はあらゆる悪条件を推定しなければならず一番気を遣うしまた面倒である。18-9年前、私はモノがひっかからないペダルの設計をして特許を取って会社で表彰してもらった。今も製品に採用してもらっているがペダルの設計は引っ掛かってもどらなくなることの防止にチョー気を使わなければならないのだが・・・

トヨタはすでに対策設計も終わっていたのでおそらくずいぶん前に原因は分かっていたのであろうが巨大な会社なのでリコールにするか、適宜設計変更で発生都度無償修理かで結論が出なかったのであろうか?あるいはペダルメーカーが米生産車専用の現地調達部品であったので補償とかの問題で対応が遅れたのか? とにかく対応が遅すぎた。アメリカ社会を怒らせた。

発表された対策案はこれ
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この改修案、アクセルの戻りはよさそうだが逆に踏み込むときにスコスコ感がありそうで急発進や荒地、段差で急加速とか大丈夫か。 大会社なのでそれくらい検証しているのだろう。

何年か前、三菱自動車がリコール隠しをして大バッシングを受けた。これは主に国内の問題であったが三菱自動車は分割され、売られ、事実上倒産してしまった。かつては業界3位の大自動車メーカーであったが・・・安全を軽視した末路であった。早く手を打っておけば何事もなかったのだが会社が傾いた。

さてトヨタはどうか。米中や世界中から大バッシングだが。三菱と違って基礎体力があるのでなんとか乗り切るのであろう。

社会を怒らせたのであまり大きな不具合でなさそうなプリウスまで叩かれている。ちょっと気の毒だが早めにマット段階で改修に応じていれば大きな騒ぎにならずに済んだ。三菱と同じ流れである。

愚生は今も安全設計に取り組んでいるが他山の石、対岸の火事ではない。トヨタは身から出た錆


愛車 RX−7

踏みやすいいいペダルだった。もちろんマットがアクセルペダルに引っ掛かるような設計ではなかった。
昭和62年どこかの高速SAにて  色あせた写真
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