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ホンダ XL125R 私はバイクマニアで昭和58年以来ずっとなにかバイクを所持している。 複数台持っているときも多かった。 現在はホンダ XL125Rにもう8年は乗っている。 このバイクは125CCなので登録証を見ても正式な生産年がわからないのだが昭和62年式前後では ないかと思っている。もう20年以上前のバイクだ。整備が趣味なので丁寧に整備しているせいか 今でも特に問題点はない。大変気に入っている。 本当はもっと新しい125CCのオフロード車に乗り換えたいのだが日本のメーカー4社は125CCの オフロード単車は生産をずっと止めている。また将来も生産する気はないようだ。 なんでだろうか?不思議だ。125CCオフロードはいいぞー 125CCの利点 1.任意保険が車のファミリー特約にはいれるので大変お得 超ありがたい 2.オフロード車なのでどこでも走れる。これは本当にいい。スクーターでは味わえない。 軽いのでスタックしても人力でなんとかなる。 3.制限速度60km/hrは大変ありがたい 4.車検が無い 5.税金安い 6.二人乗り可能 7.燃費がいい 小生のXL125Rは30KM/L以上 8.有料道路、フェリーの料金がずいぶん安い 欠点 特に感じられないが一点だけある 自動車専用道路が走られない。これはちょっと困るときがある。 愛車ホンダ XL125Rと三木鉄道 おたがい滅び行く身だ 三木鉄道石野駅にて 125CCオフロードはどこでも走れるので、たまに林道を走って気晴らしに使う。 また鉄道の取材にも小回りが利くのでちょうど扱いやすい。 |
車、単車
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昭和44年、高度成長時代と万博開催前年の好景気に浮かれる日本。 モータリゼーションの波はついに我が家にもやってきた。 親父が車を突然買った。中古の軽自動車だったが嬉しそうだった。 同時に昭和44年はカラーテレビも買った。これで三種の神器3Cのうち二つそろった。 一般人でも車やカラーテレビが買えるようになったのだ。 最後のC、クーラーを買ったのは昭和50年だった。 マツダキャロル360の初期型だった。推定昭和38か39年製 当時軽は2ストと決まっていたが、世界最小のなんと水冷、なんと4気筒エンジン、なんと総アルミ合金のエンジンの4輪独立懸架! でも馬力が18馬力しかなく家族4人が乗ると坂はのろのろで後続車に迷惑ばっかし。 マツダの車は凝っている。技術力は高いけどなぜか今も売れない。 親父は日曜に時々キャロルで色々遊びに連れて行ってくれた。一気に行動範囲が広まった。
家族でキャロルで万博に行ったのが懐かしい。 |
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当時は現在のようにたちの悪い走りやは少なかったので夜になるとTE71レビンで六甲を 走り回っていた。楽しかったよ。でもついに裏六甲ドライブウェイでガードレールに激突 してしまった。自走で家まで帰れるくらいだったがフレーム修正が必要で修理には ○万円 かかるとのことなので修理は断念し、ほしかったRX−7を中古で購入した。 フロントミッドシップの鳴り物入りで登場しただけあってコーナーリングは最高によかった。 狭いくねくねした六甲向きの車だった。今まで買った車の中で一番性能がよかった。 燃費が悪いので有名なロータリーなので不安だったが思ったほど悪くなかった。普通に ゆっくり走れば10Km/Lくらいでるときもあったよ。 ベルトが3本もあった。ファンとエアコンと排ガスを再燃焼させるサーマルリアクターのエア ポンプのベルトだ。馬力アップのためエアポンプのベルトは外したよ。マフラーも換えて触媒を 外した。悪いやつだ。今の人はわからんだろうが点火系統はポイントだった。それもダブル だ。ポイントを磨くときや交換のときその都度バランスをとるのだが面倒なので永井電子の CDIと強化点火コイル、強化プラグコードに交換した。点火プラグもロータリー専用で 高かったよ。タイヤは当時最高といわれたブリジストンのRE71を買ってつけた。 リヤブレーキはドラムだったが機関銃の銃身のようにフィンがついていた。それでも六甲を 全開で長時間走るとブレーキが甘くなるのが欠点だった。 GC110ケンメリGT-X →TE71レビン →サバンナRX-7と乗り継いだ。 今から思うと名車ばかりだ 昭和62年 千里浜なぎさドライブウェイにて
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私は単車が大好きで、18歳から一度も単車オーナーが途切れたことはない。今まで50CCを含めて9台 乗り継いだ。GX250SPは初めて買った中型だ。父親がどうしても20になるまで免許取得を許してくれなかったので2台原付を乗ったあと中古で購入した。こいつは248cc 空冷4サイクル2気筒OHCで馬力は25馬力しかでない。はっきりいって遅い。でもメッキや塗装仕上げが美しい。排気音もこぎみよく痺れた。ヤマハのバイクは芸術だ。このバイクで大学時代を共にすごした思い出深い名車だ。 |



