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韓国交通調査旅行 その11最終回 南大門、ソウル駅
南大門 最近放火で焼失した。放火前の門は1398年建築だった 再建なので偽物
韓国はなぜか古い木造建物は少ない せいぜい14世紀 でも最近建てた偽物は多い
韓国の道や歩道は首都ソウルでもこんながたがたしているところが多い。南大門繁華街近く。
私は気になるなあ
南大門市場 ごじゃごじゃしている。 中国の市場そっくり
路地裏食堂街
年季のはいった汚いアルミ鍋の店がたくさんある。
ちょっと夏場で衛生面が心配で結局食べなかったが今は後悔している。
ソウル駅まで南大門から歩いた。空港鉄道に乗って仁川空港に向かうのだ。
途中で屋台のサンドイッチを買う。
これで2000W 思ったより高かった
旧ソウル駅 日本人が建てた
奥に見えるのは現在のソウル駅 浮浪者がソウル駅周辺にうようよ おしっこの臭いがプンプン
これが首都ソウル駅 実際来てみなければわからない 中国の駅見たい 空港鉄道の地下駅には竹島の模型 何か書いてあった。
ハングルは読めないがどうせ日本の悪口がいっぱい書いてあるのだろう
羽田に着いた ここで伊丹行きを待つ間旅客機でも眺める
まもなく引退する747ジャンボ 写真が撮れて記念になった 完
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海外鉄道
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韓国交通調査旅行 その10 北村、明洞
景福宮(キョンボックン)を出てオシャレスポットと言われる北村(プッチョン)をぶらぶらする。
古い瓦屋根の街並みが有名らしい。
ガイドには人気エリアと書いてあったがオジサンにはイマイチエリアだった。
冬のソナタの中央高校正門に出た。門の横に露骨な土産屋。なんやねんって感じ。
日本でなら非難されるだろう。
正門をまっすぐ下っていくと安国寺駅に突き当たる。今日のホテルに向かう。
明洞繁華街近くの安ホテルに泊まる。首都とは思えない汚い狭い路地の奥にあった。探すのに一苦労。
ほんと狭かったが寝るだけなのでオイラ的には問題なし。このかばんがオイラの3泊旅行のすべて。
明洞繁華街 ぶらぶら まあまあ 楽しいか
首都の繁華街の道の真ん中に商品を並べるのは年老いた日本国民のオイラは抵抗ありだが、
観光と割り切れば面白い。中国、東南アジアと似ている。
今日の夕食 明洞ではボッタクリに警戒して店を選んだ。
まあ うまかったよ 値段も安かった
酔っぱらって ウィーてな感じで汚い狭い臭い路地をウロウロしながらホテルに帰る。こんな路地、日本にはないなあ
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韓国交通調査旅行 その9 韓国国鉄と景福宮
ホームは低いよ 日本では見られない低さですね 中国と同じだ ムグンファ号がやって来た。これに乗る。
ホームが低いので乗り込むのは健常者のオイラでも一苦労。
老人子供身障者に優しい鉄道であることがわかった。
中はこんな感じ。 まあまあですね。
ソウルに着いた。おいらの国鉄の旅は終わった。地下鉄に乗り換える。
1号線に乗って錘路3街で降りて3号線に乗り換える。
景福宮で降りる。
文字通り景福宮が出口にある。 後ろは光化門 最近建てられた偽物
勤政殿 景福宮は最近作られた偽建物ばかりだがこれは昔からある本物
勤政殿内部
慶会楼 これも最近作られた偽建物ばかりの中で昔からある本物
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韓国交通調査旅行 その8 水原華城(スォンファソン)
八達門(パルダルムン) バスを降りたら、反対側に回って狭い路地を行くと料金所がある。そこで入場料を払うとシールをくれるので服に貼った。これは失くしやすいので入場券は捨てずに持っておくこと。私は汗でシール失くしたので入場券を途中のゲートで見せてまたシールをもらった。 城壁の坂を20分ほど登る。下に八達門が見える。
西南暗門(ソナンアンムン)
華城将台(ファソンチャンデ)
ここが頂上で眺めは最高 華西門(ファソムン)
長安門(チャンアンムン)
華虹門(ファホンムン) ここは綺麗ですよ。おすすめ
華虹門で力尽きたので駅へ帰る。広い道路に出るとバス停らしきものがあったのでそこでまた13番に乗る。
韓国は犯罪、暴力が多いのでバスでも運転手と客室の間は強化プラスチックで仕切られている 水原駅に着いた。小腹がすいたのでフランクフルトもどきを食べる。約200円 特に安いわけではない。
ソウルへの帰りは国鉄に挑戦する。 国鉄は窓口で切符を買うのでハングルがわからないおいらにはハードルが高いが公共交通マニヤのおいらの名前がすたるのであえて挑戦することにした。
電光掲示板もハングルで絶望的になったが時折韓国ローマ字になることを発見してほっとしたよ。ここで基礎知識としてセマウルとムグンファの意味が分からないと苦しいだろう。 特急、急行(普通)の意味だ。 紙にSeoul Saemaeul Adult one reserved seatと書いて窓口で渡したら1032番列車の切符が買えた。 あとでYougsanがソウル駅手前の龍山駅と知ってここでもよかったので13:34に乗れたが後の祭り 切符はこんな感じ レシートみたいでありがたみはない
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韓国交通調査旅行 その7 ソウルナイトと水原城へ
今日はよく歩いて疲れたよ 焼肉でも食うか 外で食べるのがいいからここにしよう
一人焼肉だ! 一人焼肉は歓迎されないとガイドに書いてあったが歓迎されたよ
焼き方が下手なせいか おばさんが手伝ってくれる
首都だが毎日夜は歩道に店がいっぱい 日本ではだめだが韓国はOK まるで中国だな 露店の雰囲気も こういうところを見るとやはり中国の属国が長かったのかなあと考えてしまう
夜の東大門
夜の東大門界隈 安いマッサージを探したが見つけられなかった
高いマッサージはたくさんある
翌朝 これから水原城にむけて出発する 海外旅行でもこれが私の荷物のすべて 小さなバックのポケットにガイド本(上)、筆記用具(下)、酒(左右) を突っ込む。 予備の服、下着は持たない。下着は毎日ホテルで洗って干す 必要なものが発生すれば現地で買う。あれば便利はもっていかない。最小限の荷物だと歩きやすいので行動範囲が画期的に広がる。
地下鉄でソウル郊外の水原市までなんといけるのだ。但し42kmもあり各駅停車の地下鉄では1時間20分もかかる。2回乗り換えで1750wで安いけど。
これが駅前のバス停 ハングルがわからないと何もできないシステムになっている。事前に水原城は13番と調べていたのでそれに乗る。時刻表はないのでいつ来るか不明。他のバスはどんどん来るのだが13番は20分は待った。すごく不安でタクシーも考え始めた。
韓国路線バスはハングルがわからない人にはハードルが高い。バスを待っている間乗り方を観察研究した。前乗り先払いであることが分かった。バスはバス停から遠いところで平気に止まるし手を上げる人がいる。料金がわからないので困ったが入口に3種類の料金が書いてある。大人中人子供と判断して一番高い料金を払った。ほとんどが磁気カードで支払うので現金で乗る人を見つけるのに苦労した。運転手横の箱に入れるのを目撃しやっと乗り方がわかった。
なんとかバスに乗り込んだが漢字日本語英語は一切なし。放送も韓国語。観察の結果降りるときは日本のようにブザーを押すことが分かった。韓国語はわからないが水原城の城門が見えたのでそこで降りた。ほっとしたよ。
外国でさんざん路線バスに乗ったが韓国路線バスが一番難しかった。また乗りたいね。
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