海外鉄道
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イタリア ミラノの公共交通 2004年5月 ミラノには市電、地下鉄、バスがある。時間少なく急いで市電と地下鉄に乗ったので色々手探りで不完全だが乗り方をレポートする。日本と違い切符は市電、地下鉄、バス共通で便利な面もある。 切符は駅の券売機、地下街や街の雑貨屋に売っている。初めての人はわかりにくい。 駅の券売機は使い方がわからず(悔しかった)結局地下街の小さな雑貨屋で切符を買った。 1回券は75分間有効で値段は当時1ユーロ。時間内市電は乗り放題らしい 地下鉄は入口改札に、市電は車内に検札機がある。 切符を差し込んで日付を押すこと。ガチャっと音がする。 どこで降りるかは地下鉄はホームの駅名を見ればわかるが、市電はガイドの地図を見ながら推定したり 駅の数を数えた。地下鉄の写真は撮り忘れてない。 市電はなかなか味がある。地下鉄は特に治安が悪いとは感じなかった。
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ベルギー、フランスへ仕事で行った。いい機会なので色々その手のものを調査した。 ブリュッセルの王立軍事歴史博物館に古い戦車があるとの情報を得たのとホテルから歩いて25分のところに駅があるのを地図で発見(嬉しかった)したので、思い切って国鉄と地下鉄調査を兼ねて見に行くことにした。 朝、寂れたワーテルロー駅を出発した。自動販売機ではなく駅員から切符を買う。駅員はいるがホームには入り放題だ。 駅窓口に誰も並んでいなかったので往復切符を買った。ブリュッセルが混んでいて帰りの切符が買いにくいかもしれないと警戒したからだ。知らない外国での私の自己防衛手段の一つだ。英語は通じないが押し通した。結局念のため、紙に「ブラッセル往復」と英語で書いて切符を購入した。切符は写真のように大きい。ちょっとジャマだ。 各駅停車でブリュッセルへ向かう。40分くらい、一応時間通りにきてホッとした。結構楽しいぞ。 ディーゼルローカル列車の癖に一等と二等があることを知った。写真は一等席、乗った車両が一等なのでそのまま座ったが車掌が検札に来て二等に追い出された。二等は混んでいたが座れた。 ブリュッセル駅に到着、この駅はなぜか地下に有る。これが乗車したディーゼルカー、典型的なローカルディーゼル列車だ。 列車本数が少ないのでこのとき帰りの列車の時刻をわかりにくい時刻表を読んでメモしておいた。知らない外国で一人旅の必須項目だ。もちろんあとで役に立った。 ここブリュッセル駅で地下鉄に乗り換える。メトロのマークが有るので仏語や蘭語がわからなくても大丈夫。切符は自動販売機で買うが買い方がわからないので誰かが切符を買うのを2度観察して切符を買った。これも知らない外国で一人旅の必須項目だ。改札はないのでホームへは自由に入れる。切符を買わない人のほうがはるかに多い。みんな定期券かなあ?無賃乗車かなあ? あとでわかったが降りるときも改札はなかった。国連本部前で降りた。
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