阪神大震災画像、東日本大震災画像、鉄道、軍事、仏塔、文化財など

筆者が写っている写真の95%は小型3脚か自撮棒で自動シャッターで撮りました。

海外鉄道

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ ]

フランクフルト鉄道事情

出張でフランクフルト経由で帰ることにした。空港からホテルまではタクシーを使わず鉄道に挑戦した。


夜、空港からホテルのあるフランクフルト中央駅までSバーンとか言う電車に乗ることにした。3.35ユーロだった。
イメージ 1

朝起きて飛行機の時間まで市内を鉄道でブラブラすることにした。市電の前で記念撮影。
イメージ 2

これがフランクフルト中央駅
イメージ 3

駅の中はこんな感じ。ICEと普通の電気機関車は同じホームにとまるので驚いた。
イメージ 4

ドイツ国鉄は電気機関車が主力のようだ。電車の日本のほうが絶対かっこいい。
イメージ 5


切符の買い方

一日乗車券を自動販売機で買うことにした。お金を入れる前に飛行機の絵が描いた「Tageskarte Frankfurt inki.」のボタンを押す。これは空港も含む一日乗車券のこと。「Einzelfahrt Frankfurt」は片道の通常乗車券。
イメージ 6

すると価格が載った画面が出てくる。7.4ユーロだとわかる。
イメージ 7

そこでお金を入れる。この自販、5と10ユーロのお札は使える。あとでお金を入れるのが日本とは逆なので注意。おつりもちゃんと出てくる。
イメージ 8

これが切符。上が空港駅までも含む一日乗車券「Tageskarte Frankfurt inki.」7.4ユーロ、下は空港駅から市内への片道通常乗車券「Einzelfahrt Frankfurt」3.35ユーロ。空港駅を含まなかったら2.2ユーロ?くらいだったと思う。
イメージ 9

開く トラックバック(1)

イタリア ミラノの公共交通 2004年5月
ミラノには市電、地下鉄、バスがある。時間少なく急いで市電と地下鉄に乗ったので色々手探りで不完全だが乗り方をレポートする。日本と違い切符は市電、地下鉄、バス共通で便利な面もある。
切符は駅の券売機、地下街や街の雑貨屋に売っている。初めての人はわかりにくい。

駅の券売機は使い方がわからず(悔しかった)結局地下街の小さな雑貨屋で切符を買った。
1回券は75分間有効で値段は当時1ユーロ。時間内市電は乗り放題らしい
地下鉄は入口改札に、市電は車内に検札機がある。
切符を差し込んで日付を押すこと。ガチャっと音がする。
イメージ 1


どこで降りるかは地下鉄はホームの駅名を見ればわかるが、市電はガイドの地図を見ながら推定したり
駅の数を数えた。地下鉄の写真は撮り忘れてない。
イメージ 2


市電はなかなか味がある。地下鉄は特に治安が悪いとは感じなかった。
イメージ 3

ベルギー 列車事情

ベルギー、フランスへ仕事で行った。いい機会なので色々その手のものを調査した。

ブリュッセルの王立軍事歴史博物館に古い戦車があるとの情報を得たのとホテルから歩いて25分のところに駅があるのを地図で発見(嬉しかった)したので、思い切って国鉄と地下鉄調査を兼ねて見に行くことにした。

朝、寂れたワーテルロー駅を出発した。自動販売機ではなく駅員から切符を買う。駅員はいるがホームには入り放題だ。
イメージ 1


駅窓口に誰も並んでいなかったので往復切符を買った。ブリュッセルが混んでいて帰りの切符が買いにくいかもしれないと警戒したからだ。知らない外国での私の自己防衛手段の一つだ。英語は通じないが押し通した。結局念のため、紙に「ブラッセル往復」と英語で書いて切符を購入した。切符は写真のように大きい。ちょっとジャマだ。
イメージ 2


各駅停車でブリュッセルへ向かう。40分くらい、一応時間通りにきてホッとした。結構楽しいぞ。
ディーゼルローカル列車の癖に一等と二等があることを知った。写真は一等席、乗った車両が一等なのでそのまま座ったが車掌が検札に来て二等に追い出された。二等は混んでいたが座れた。
イメージ 3


ブリュッセル駅に到着、この駅はなぜか地下に有る。これが乗車したディーゼルカー、典型的なローカルディーゼル列車だ。 列車本数が少ないのでこのとき帰りの列車の時刻をわかりにくい時刻表を読んでメモしておいた。知らない外国で一人旅の必須項目だ。もちろんあとで役に立った。
イメージ 4


ここブリュッセル駅で地下鉄に乗り換える。メトロのマークが有るので仏語や蘭語がわからなくても大丈夫。切符は自動販売機で買うが買い方がわからないので誰かが切符を買うのを2度観察して切符を買った。これも知らない外国で一人旅の必須項目だ。改札はないのでホームへは自由に入れる。切符を買わない人のほうがはるかに多い。みんな定期券かなあ?無賃乗車かなあ? あとでわかったが降りるときも改札はなかった。国連本部前で降りた。
イメージ 5

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

徐州発煙台行普通4942夜行列車

煙台へ出張の用事ができたのだが、徐州→煙台の飛行機が無いので夜行列車で行くことにした。中国では途中駅では普通一等、二等寝台切符は買えないのだが(運がよければ買える)、徐州発煙台行きのおあつらえ向きの徐州駅始発汽車が存在するのだ。どこでもそうだが始発駅は切符が買いやすいのだ。徐州市は人口160-170万の田舎中都市だが大昔から交通の要所なのでなぜか始発の列車が結構あるので助かる。

徐州発煙台行普通4942夜行列車 徐州を18:44出発だ。煙台には翌7:35に到着する。
徐州駅は田舎都市にしては結構立派な駅である。(写真1枚目)

一等寝台車(軟臥)に乗る。今回は8号車だ。(写真2枚目) 8とは中国では縁起がいいぞ!

これが一等寝台引換券。 乗車の際、車掌(普通女性)が切符と引換券を交換する。 今回は金属製の立派な引換券だ。 最近はプラスチックが増えてきたので金属券は珍しくなりつつある。 降車の際、だいたい20分前、車掌が起こしに来てくれて再度引換券と切符を交換する。 中国語がほとんど聞き取れない私にとってかならず起こしてくれるこのシステムは大変ありがたい。 なお車掌は車両ごとに一人ずついる。(写真3枚目)

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ ]


.
たけし
たけし
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事