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ゲルググ MS-14 先日息子の誕生日だったのでプレゼントを買いにいった。 MS(モビルスーツ)のプラモがほしいとの事。おおそうか、よしよし、かわいいやつだ。 「誕生日だから値段は気にするな」太っ腹のお父さん。 お父さんの知らない新しいガンダムの3800円もするMSのプラモをほしいという。 「だめだ、ガンダムは一年戦争に限る、これにしなさい」 同じ3800円ならお父さんの好きなゲルググを指差した。 「じゃあこれでいい」 よしよし、それでいい。百歩譲ってもZまでだ。 結局塗装セットも買わされた。まあ5千円ですんだのでよかった。 高いプラモを買ってやったので息子から食玩おまけのゲルググをもらって会社の机の上に飾っている。 ゲルググは戦争末期に出現した高性能MSなのだがベテラン操縦員が戦死してしまい学徒兵が操縦して
いたため連邦軍に次々撃破され力を出し切れなかった悲劇のMSだ。 ゲルググを見ているといつも戦争末期の日本軍とだぶり悲しくなる。 銀河、疾風、流星、飛龍など性能は米軍機以上なのだが未熟パイロットが操縦していたため満足いく 戦果が挙げられなかった。品質、整備環境も末期のため熟練者が招集されて最悪であったので稼働率 もとても低かった。 戦争は総合力だ。 |
雑記、バカ話
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人気アニメ「銀河鉄道999」のフレーズなどをめぐり、歌手の槇原敬之(37)から盗作の証拠提出を求める訴えを東京地裁に起こされた漫画家の松本零士氏(69)が25日、横浜市内で行われたトークショーに出演した。槇原の訴えに受けて立つ姿勢で、「きょうの屈辱に耐えて、あしたを生きなければならない」などと語った。 槇原ガミラスと冥王星で戦う古代守の心境でしょうか。負けるな零士氏
「この船では勝てない!」とか言わないでよ |
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大みそかのNHK紅白歌合戦を久々に始めから終わりまで見た。 DJ OZMAが歌う「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」の演出には驚いた。 大変よく出来たボディースーツで女性が上半身裸で踊っているとしばらく小生は信じていたのだ。 おかしいなと思い目を凝らして見ると首辺りに線があり本当の裸ではないとわかった。 もっとびっくりしたのはNHKだ。愚生が子供のころは長髪が理由で紅白歌合戦に出られない歌手は一杯いたのに、NHKも良い意味で変わったなあと少し嬉しかった。毎月銀行引き落としで受信料の払いがいがあると思った。 が・・・その後がいただけない。 NHK広報局コメント 「ボディースーツに絵を描いて、裸と見間違いかねない姿になるということは、演出側は知りませんでした。衣装の最終チェックであるカメラリハーサルでは、本番のような衣装ではありませんでした。今回の紅白のテーマにふさわしくないパフォーマンスだったと考えています」 知らなかったはず無いだろう。抗議や問い合わせの電話が殺到したら突然手のひらを返す。あの北島三郎も一緒に参加していたではないか。サブちゃんもグルか?
受信料払うのやめたい。 |
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古いゲーム第三弾は沈没ゲームだ。
これは生き残りゲームが面白かったので続編のCMを見てほしくなって親におねだりして買ってもらったのだ。単純なゲームなのだが一気に逆転があったり、相手を陥れたり、相手に勝手に助けられたりで面白い。子供はこのゲームが大変気に入っている。ファミコンもいいけど友達大勢でワイワイ遊べるゲームが子供の社会教育には絶対いいと思う。 箱の写真が高度成長時代の楽しい家族を表現していて興味深い。そうだ。あのころはおおむね家族は4人か5人で(一人っ子はまれ)土曜の夜などは家族でゲームしたりするのが普通だったのだ。 第生き残りゲーム同様おもちゃコンクールでゴールデン賞を受賞したシールが貼ってある。これは第5回受賞らしい。これも本当にシールなので出荷前に貼ったと思われる。第5回は昭和49年のことである。宇宙戦艦ヤマトが放映された年だ。 残念ながら古いゲームはもう倉庫から発見されなかった。たくさん持っていたのに残念だ。野球板とか人生ゲームとかボーリングゲームとか魚雷戦ゲームとか旅行ゲームとかどこへいったのだろうか??? |





