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中国南部侵攻作戦 その1
今年のゴールデンウイークに広州、仏山、肇慶、東莞、深?、香港、マカオを一人旅した。
一人なので無理をしたら色々とんでもないことに出会った。 伊丹空港
ビールで景気づけ
羽田空港 - 成田空港間のアクセス列車は京急・京成・東京都交通局の車両が使われている。
わかりにくい。鉄道マニヤでもいやになる。 これは東京都交通局の列
成田で一泊した.。 朝空港へ向かう
九十九里浜 広州白雲空港に着いた さっそく地下鉄に乗ってホテルに向かう 地下鉄の中は混沌としている。中国に来たと実感できワクワクウキウキする ここで乗り換える さらにここで乗り換える 二回乗り換えてホテルに着いた。予想通りカードは使えない。現金払いであった。 バスタブは無いがシャワーで十分。トイレは変。便座を上げると中国式にしゃがめる構造だった。初めて見た。 一泊3300円だった。部屋は広くて快適。 つづく
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中国旅行
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中国南部少数民族の旅その3 大理 ダーリ 雲南省の昆明から夜行列車で大理へ行くことにした。朝6:22に終着駅の大理に到着、タクシーで蒼山ロープウエィ乗り場へ向かう途中、大理のシンボル洱海をバックに記念撮影
蒼山ロープウエィで山の中腹まで登れる。始発は空いているかと思ったがかなり混んで並んだ。 ロープウエィを降りたところは中和寺という寺があり凄く景色のいいところでぶらぶら散歩できる。お金を払えば少数民族が一緒に遊んでくれる。 イ族のお嬢さんと記念撮影だ。 モソ族のお嬢さんと記念撮影 モソ族はほとんど絶滅状態らしくモソ人ともいうらしい。 ナシ族支系モソ人が正式か? 漢字で書くと納西族支系摩梭人 ちなみに私はペー族のいきったイケテルあんちゃんだ。 右ナシ族、左ペー族のお嬢さんと記念撮影 ペー族モソ族イ族ナシ族と輪になってフォークダンスができて最高に幸せであった。 あーいつ死んでもいい気分だ。 ぶらぶら散歩すると滝があった。 いつの日か訪れる独立を信じて戦うペー族のおにいさん ノーモア イヂワル漢族だ。 崇聖寺の三塔 主塔9世紀 二つの小塔11世紀 こんな背景と絵になる美しい塔があるのかと感動した。しばし呆然。 池に映る三塔 うーん 素晴らしい。 |
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中国南部少数民族の旅その2 石林 シーリン 雲南省の昆明から有名な石林へ行くことにした。
中国人の通訳を雇っているので中国人向けバスツアーで石林まで日帰り旅行に行くことにした。昼飯付きの往復料金である。 古いあまり綺麗でないバスで2時間かけて石林へ行った。 なかなかの絶景である。 ここはお勧めである。100人いたら99には感激すると思う。 日本からも大手のツアーに石林は含まれているので是非訪問して下さい。 バスのなかでアメリカ人と仲良しになった。彼女は中国人でした。日本の女性同様、英語を勉強するために体を差し出して生の英語を勉強している。 石林にはサニ族がいる。記念撮影をお願いした。少数民族大好きなおいらは興奮してハフハフ状態だ。 サニ人はイ族の系統に属しているらしい。 昆明に戻る途中、岩泉禅寺とかいう寺にバスは寄った。なかなか良い寺であった。ちょっとケバケバしいが日本の寺に近い。 |
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中国南部少数民族の旅 陽朔 ヤンシュオー 陽朔は山水画の風景の街である。 桂林から出る灕江下りの終着場所でもある。 タクシーはほとんど走っていないのでこのサイドカー見たいなタクシーで陽朔をうろうろした。 大人客二人が乗れる。メーターは無いので行く場所を示して交渉となる。 水牛が水浴びしている。これは観光でなく本当に農業帰りの汚れを落とす水浴びだった。 ラクダがいた。背景の山水画風景によく合う。これも観光で無いような気がする。鞍が無いので観光客は乗れないので。 まさしく山水画の風景の中でいかだを漕ぐ。(フリ) 月亮山 ユエリャンシャン 穴があいている不思議な岩山。この前でこの写真撮影したら小屋の中に隠れていたオッサンがやってきて金払えだとさ。いつものパターンで小さく撮影料いりますと書いてあった。5元でした。もう慣れていたので怒りも湧いてこず素直に払いました。 陽朔公園ではお金を払うとチワン族の美女と撮影させてもらえる。 少数民族大好きなおいらにはたまらなく幸せなところである。
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蘇州(スジョウ)盤門三景 日系部品メーカーへある部品Hが新規採用可能か製品性能チェックに出張で蘇州へ行った。 仕事の後、蘇州を観光したが本当にいいところだ。典型的な中国っぽい感じで気に入った。 結局家内を連れて帰国後再度蘇州へ行ったくらいだ。 仏塔マニアのおいらは有名な瑞光寺塔のある盤門へ出撃した。 「盤門」と盤門前の運河にかかる「呉門橋」とその北側にそびえる「瑞光寺」とあわせた景色を「盤門三景」と呼び蘇州でも指折りの絶景地として人気がある。 盤門は陸門と水門に別れ、敵の侵入に対する工夫もある。1351年建築らしい。 呉王の命を受けた大臣伍子胥が、紀元前508年、蘇州城を築城した際に作った水門八門のひとつが発祥といわれる。なかなか趣のある水門である。 呉門橋は宋時代の創建、現在の橋は清の同治11年(1872)に建造されたもので、橋の高さが14mあり、蘇州で現存する石橋の中で最も高い。 瑞光塔は北宋初期の宝塔。高さ43.2m、八角七層からなる。中国の仏塔はぶさいくが多いがここの塔はいい。気に入った。 なかなか中国っぽい塔のある風景が眺められるここはお勧めスポットである。 このあたりは蘇州の西南城外の水上交通の要所で、運河を行きかう船を見ながら往時に思いを馳せるのもよし。ただし中国のお約束で水は恐ろしく汚い。写真でもゴミが浮いている。 お金を払えば船で運河めぐりができる。中国のベニスらしい。ほんまかなあ。このおばさん、突然歌いだした。まずいなあと思ったがやめさすこともできずほっておいたら手を差し出した。やっぱしなあ。無視してもいいがひつこいのでまあ5元(75円)やった。喜んだ。中国はこんな感じで物価は安いのでなれれば腹も立たない。
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