MMP is MY LIFE

いろいろ読んでるんですけど、ブログにはアップロードしてない(涙)

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敦士は、糖尿病の妹・理奈が群馬県の川で見たイルカを探すため、彼女と友人とともに現地へ向かう。当初イルカの存在を信じていなかった敦士だが、町の人々の不審な様子により、隠された秘密があることに気が付く。やがて彼らが辿り着いた真実は悲痛すぎる運命の扉を開けていく――。少年少女の切ない青春を描いた傑作恋愛ミステリ。
〜裏表紙引用〜

浦賀氏が描くと、こんな恋愛小説なるんだね。
まさに、我々ウラガーのイメージ通りの恋愛物です。
まだまだソフトですけどね。

売れ行きを伸ばしているであろう浦賀氏。
最近の浦賀作品しかしらない人にとっては驚愕するであろう作品です。
まだまだソフトですけどね。

前半と後半に分かれるのは、
「彼女の倖せを祈れない」と同様ですが、
後半の展開ははやく、
あれよあれよと以前の浦賀氏の作風に近づきます。
まだまだソフトですけどね。

後半のユカについて、ある程度先が読めましたが、
萩原重化学工業が出てきたことに、一番驚きました!
で、理奈の変容ぶりにも驚きました。
けど
「世界で一番醜い子供」の純菜の変容ぶりに比べたら
まだまだソフトですけどね(笑)

と言うわけで、
ソフトではありますが、
ちょっとは浦賀節を味わえる作品となっております。
そして、
この作品は、
間違いなく
「姫君が、殺戮の海を渡る」という内容ですので、
題名に嘘はありません。

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ソフト連発(笑)。東野圭吾などを読んでいる人が間違って読んでしまったら間違いなく頭真っ白になるでしょうね^^;まあ、銀次郎よりは良かったと思います。もう少し、主人公を魅力的にして欲しいなあ。安藤くんのように。

2014/12/18(木) 午後 1:25 ゆきあや

求む!安藤シリーズ!
しかも、初期の作風を!
しかしながら、これほどまでのめり込み、新刊が出れば必ず購入して読むのは浦賀氏だけです(笑)

2015/7/25(土) 午後 11:02 たけたけ

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