MMP is MY LIFE

いろいろ読んでるんですけど、ブログにはアップロードしてない(涙)

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富士樹海近くで合宿中の高校生文芸部員達が次々と殺されていく。いったい何故?殺戮者の正体は?この理不尽かつ不条理な事態から、密かに思いを寄せる少女・美優を守る!部員の八木剛は決意するも、純愛ゆえの思いも空しく…!?圧倒的リーダビリティのもと、物語は後半、予測不能の展開を見せる。失踪の調査対象“八木剛”を追う保険調査員琴美がたどり着いた驚愕の事実とは!?
〜裏表紙引用

すっかり売れっ子作家(?)になりつつある浦賀氏。
「彼女の血が溶けてゆく」
「彼女のために生まれた」
「彼女の倖せを祈れない」
「姫君よ、殺戮の海を渡れ」
と、バンバン文庫本を発刊しております。

しか〜し!

我々ウラガーにとって読みたい浦賀作品は、そんな甘っちょろいものではな〜い!
カニバリズムの匂いがプンプンと漂う、マニアックな作品が読みたいんだよ〜!

そんな我々ウラガーの思いを知ってか知らずか、ついに超マニアックな本書が発刊された♪
ははは。
もう、笑うしかありませんね。
内容は酷いと思いますよ。
けど、私が待っていた作風に近いです!
新たなファンを、思いっきりぶん殴る作品です。
これまでの作品、特に「大強運で超不幸な”奇跡の男”◯◯◯士」のシリーズ物を読んでいないと、
全くもって感情移入できない作品です(苦笑)
◯浦◯菜がいつ登場するのか期待していましたけど、、、、

とにかく、万人受けしませんから、
浦賀氏の作品を初めて手にする人は、絶対に本書はダメです。
初めて読もうとする作家さんがいる場合は、いろいろな人に聞きましょう。
私は「ゆきあや」さんに聞き、「学園祭の悪魔」から読み始めました。
完璧に自分好みでしたので、ウラガー一直線でしたね。

これからも応援しますよ!

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確かに浦賀氏らしすぎる作品だと思います。銀次郎シリーズのようなものは他の作家さんでも描けますからね。やはりいつまでも安藤シリーズを求める自分がいます。。。

2015/7/27(月) 午後 3:35 ゆきあや

一体、いつになったら続編が発刊されるのでしょうか?けど、例え発刊されても、内容のつながりが理解できるか不安です^^;

2015/7/27(月) 午後 10:08 たけたけ

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