MMP is MY LIFE

いろいろ読んでるんですけど、ブログにはアップロードしてない(涙)

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結論から言うと、かなり面白かったです。

模倣犯の映画の大失敗がありますので、
観るまでかなり不安でしたが、
かなりの完成度だと思いました。

原作の中で割愛されてる部分もありますが、
ストーリー的には全然大丈夫でした。

小説を読んだ時は、中学生の裁判という設定に興ざめしましたが、
映画だと非常によい流れで構成されていました。

ほんと、今日1日でいっきに前編後編を観ました。

いや〜、松子が一番よい味を出していましたねぇ。

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富士樹海近くで合宿中の高校生文芸部員達が次々と殺されていく。いったい何故?殺戮者の正体は?この理不尽かつ不条理な事態から、密かに思いを寄せる少女・美優を守る!部員の八木剛は決意するも、純愛ゆえの思いも空しく…!?圧倒的リーダビリティのもと、物語は後半、予測不能の展開を見せる。失踪の調査対象“八木剛”を追う保険調査員琴美がたどり着いた驚愕の事実とは!?
〜裏表紙引用

すっかり売れっ子作家(?)になりつつある浦賀氏。
「彼女の血が溶けてゆく」
「彼女のために生まれた」
「彼女の倖せを祈れない」
「姫君よ、殺戮の海を渡れ」
と、バンバン文庫本を発刊しております。

しか〜し!

我々ウラガーにとって読みたい浦賀作品は、そんな甘っちょろいものではな〜い!
カニバリズムの匂いがプンプンと漂う、マニアックな作品が読みたいんだよ〜!

そんな我々ウラガーの思いを知ってか知らずか、ついに超マニアックな本書が発刊された♪
ははは。
もう、笑うしかありませんね。
内容は酷いと思いますよ。
けど、私が待っていた作風に近いです!
新たなファンを、思いっきりぶん殴る作品です。
これまでの作品、特に「大強運で超不幸な”奇跡の男”◯◯◯士」のシリーズ物を読んでいないと、
全くもって感情移入できない作品です(苦笑)
◯浦◯菜がいつ登場するのか期待していましたけど、、、、

とにかく、万人受けしませんから、
浦賀氏の作品を初めて手にする人は、絶対に本書はダメです。
初めて読もうとする作家さんがいる場合は、いろいろな人に聞きましょう。
私は「ゆきあや」さんに聞き、「学園祭の悪魔」から読み始めました。
完璧に自分好みでしたので、ウラガー一直線でしたね。

これからも応援しますよ!

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原作を読んでいませんでしたので、十分に楽しめましたよ!確かに番宣であおりすぎかとは思いますが、なんか、ニヤニヤしながら観ました。まさに、我が青春時代を思い出す事が出来ましたし、前田敦子演じる女性はまさに80年代の女性かと^^; とにかく、前田敦子はピッタリの配役だったと思います!もし、この映画の興行収入が良かったら、次は「殺戮にいたる病」の映画化を希望します(←それこそ、映像化不可能です^^;)

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東京23区を侵食していく不気味な“力士シール”。誰が、何のために貼ったのか?謎を追う若き週刊誌記者・小笠原は、猫のように鋭く魅惑的な瞳を持つ美女と出会う。凛田莉子、23歳―一瞬時に万物の真価・真贋・真相を見破る「万能鑑定士」だ。信じられないほどの天然キャラで劣等生だった莉子は、いつどこで広範な専門知識と観察眼を身につけたのか。稀代の頭脳派ヒロインが日本を変える!書き下ろしシリーズ第1弾。
〜裏表紙引用〜

『週刊角川』記者・小笠原は途方に暮れていた。わずか2日で、コンビニの弁当は数千円から数万円に、JRのひと区間は九千円以上になり、いくら金があっても足りないのだ。従来のあらゆる鑑定をクリアした偽礼が現れ、ハイパーインフレに陥ってしまった日本。だが、まだ万能鑑定士・凛田莉子の鑑定がある!パーフェクトな偽礼の謎を暴き、未曾有の危機から国家を救うことができるのか!?書き下ろし「Qシリーズ」第2弾。
〜裏表紙引用〜

映画が面白かったので、読んでみたいと思っていた作家さんの一人。
Kindleに興味があったので、Kindle版で気鮃愼したところ、ほぼ一気読み。
まあ、もともと短かかったということもありますが、
あまりにも面白くて、読む手がとまりませんでした。

気呂△までも伏線であり、兇粘扱襪靴泙后
ハイパーインフレという物語の流れでしたが、
初めて読む設定でしたので、ほんと、おもしろかったです。
しかも、偽札のトリックたるや、マジでビックリしました!
誰でも思いつくことではありますが、
これだけ壮大なスケールで描かれると、
単純であるからこそ驚きが10倍、いや100倍でしたね。

万人受けする作品かと思います。
久しぶりにはまるシリーズになりそうです。

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上木らいちは様々な客と援交している高校生で、名探偵でもある。殺人現場に残された12枚の遺体のカラーコピー、密室内で腕を切断され殺された教祖、隣人のストーカーによる盲点をつく手口―数々の難事件を自由奔放に解決するらいち。その驚くべき秘密が明かされる時、本格ミステリはまた新たな扉を開く!さらに過激で、さらに斬新な傑作誕生!!
〜裏表紙引用〜

衝撃的なデビュー作から、あっという間の2作目の発刊です。
一発屋で終わるか、それともこの勢いが続いていくのか?
非常に興味深々で読みました。

では、感想を。


正直なところ、「1作目を超えることはできていない」というのが率直な感想です。
ちょっと策に溺れた感は否めません。
連作短編という形をとっていますのでしょうがないかもしれませんが、
個人的にはラストの展開は蛇足でした。
単純に短編集で良かったのではないでしょうか。
「紫」「藍」までの勢いは流石でしたが、
「青」でトーンダウンしてしまいましたね。
一番長い話でしたが、イマイチでした(う〜ん、毒舌)。
「緑」で勢いを取り戻しましたが、「黄」「橙」「赤」とドキドキ感は急降下。
期待していただけに、ちょっと残念でした。

しかしながら、一発屋で終わらない作家さんのような気がします。
「上木らいち」は魅力的なキャラではありますが、
次回作では是非とも違うキャラ、違う路線でのHネタでの作品を期待します。

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