ここから本文です
タイでの麻薬の営利目的密輸、裁判での求刑は死刑のみです、タイでは強殺よりも重い罪です。

近況報告

少し長い文章を書くとイライラしてくると言う無気力感みたいな物があり3ヶ月ぶりのブログ更新になってしまいました。
昨年12月に開店したタイレストランIsara/イサラは、諸事情と11月目標に東南アジアへの脱出準備の為知人のタイ人に譲渡して名前がタイレストランKluay-Mai/クルワイマイ(蘭の花の意味)になりましたが、私は相変わらず東南アジア脱出迄居座ってますので、小山市近辺に来られましたら是非お寄りください。イリーガルなネタで盛り上がりましょう。
タイレストラン「 クルワイマイ」
栃木県小山市城東二丁目32-23小山図書館前
Tel 070-3820-3232
営業時間 17:30~2:30
日本帰国以来、年金の不足分は生活保護を受給してきましたが、6月から制約の多い生活保護から無事脱出しました。ネットでは生活保護叩きを多く見かけますが私の様な年寄りでも生活保護から何とか脱出したいと思っているのも現実です。
日本脱出計画は、早ければ10月友人のいるフィリピンからベトナムを経由して陸路ラオス、カンボジアへ移動する計画を立てており11月はラオスでロイクラトン(日本で言う灯篭流し)を迎えたいと思っています。
調子も少し戻ってきたのでブログの更新も10日に一度は更新して行こうと思っていますので又ブログへの訪問宜しくお願いします。
次回は前回の続き暴力団が見え隠れするNPOを記して見ようと思います。
又Twitter  @isara_sarai でも発信していますのでフォロー宜しくお願いします。
イメージ 1

この記事に

衝撃のヤクザ系?NPOの事

タイ料理店 Isara のゴタゴタもあり疲れ果てて2ヶ月ぶりのブログの更新です。
栃木県小山市城東二丁目32-23小山図書館前で営業していますので、近くに来た際はぜひお寄りください。先月は名古屋からのお客様もお見えでした。
前置きはこのぐらいにして本題に入りましょう。
私がタイのドンムアン空港で麻薬密輸で逮捕され、一審求刑死刑、判決終身刑でバンコクの麻薬事犯専用刑務所のバンコクのボムバット刑務所から隣県の重罪犯専用刑務所のバンクワン刑務所に移送された後、私が日本で麻薬(ヤバー/日本ではピンクとか赤玉と呼ばれているオレンジ色の覚醒剤錠剤で当時六本木や赤坂あたりで出回っており、性感が良くなるといわれホストが女性客に使用していたと聞いており、今から考えると一種のレイプドラッグですね。潰して粉末にしてヤクルトに混ぜて飲ませようとしたらヤクルト、オレンジ色に染まったなんて話も伝わってます)を流していたヤクザの親分に頼まれたと言って面会に来た、NPOの理事長がいるのですが、名刺(名刺は刑務所での没収を免れ私の手元に有ります)を置いていったので、その話を後日私の支援者に話したところ、支援者がグーグルマップで検索したらそのNPOの住所の建物がコンクリートで固められた暴力団事務所そのもので驚いたと言う手紙が届いた事が有ります。
面会に来た当時は、カンボジアで学校建設等をしていると話しておりカンボジアに来たついでに面会に来たと言っていたのでこの支援者の手紙には私もびっくりでしたね。
続きが有るのですが、鬱が再発したようで書く気力が続かないので次回に回します。
イメージ 1
イメージ 2

この記事に

タイ料理 Isara/イサラ/อืสระ Tel 0285-37-7022
栃木県小山市城東2-32-23飯島建設アパート1F西2(小山市城東小山図書館前)
この店舗とんでもないブラック物件で頭を抱えている所です。
大家と友達という知人の紹介で居抜きで、すぐにでも開店出来る、他にも借りたいと言っている人がいると言われ、急かされ知人の言葉を鵜呑みにして借りたのですが、知人を信用して店舗をよくチェックしないで借りた私も悪いのですが、普通では考えられない不良物件でした。
居抜きという事で、冷蔵庫に食器棚が付いていたのですが掃除のために移動してみると壁が崩れ落ちて、空洞状態になっているのがあちこち見つかりキッチンも油まみれで、友人に修理、塗装など手直しを手伝って貰い漸く開店したと思ったら、今度は店の中に異臭がすると客から指摘され調べたら、流し台の下の排水溝(写真参照)の底にヘドロが溜まり異臭の原因になっているのが発覚、キッチン等のクリーニングをしている友人がいたので見てもらった所、排水溝の底が元々ないという肥溜め仕様(地獄落とし)と言う手抜き工事という事のようでした。
又店の内外の排水溝のパイプも勾配が緩く排水の流れが悪くダブルで異臭の原因になっているという事でした。
こういう状況で大家に、居抜きで貸した以上は修理をして欲しいと掛け合った所、大家からはとんでもない返答が帰ってきました。
   俺は、店舗の傷みが酷くて貸さないと言っていたのを借りたお前が悪い、治すなら
   お前が勝手にやれと言う返事です、私が大家の友達の紹介者からそんな話は聞いて
   いない、居抜き物件ですぐにでも開店出来る言われ借りたと言うと文句があるなら 
   紹介者に言えと言う始末です。知人は何故大家があちこち傷んでいるので貸さないと言っている物件を居抜きですぐに営業出来ると言って私に持ってきたのか、大家は貸さないはずの物件何故貸す事にしたのか、おかしな話です。
結局店内の排水溝の修理費用は押し問答の末折半という事で話はついたのですが、店外の下水溝の排水が悪いのは排水ポンプが動いていないので動かせば治ると言っていたのが、実際は排水用のパイプの勾配が緩く流れないのが判明、大家は一転して排水が溢れてから治すと言い出し、とんでも大家のとんでも物件でした。
用意していた運転資金は、全て修理費用になってしまい、今タイ料理店は開店からわずか2ヶ月で最悪閉店という事もあり得る状況です。
常連さんも出来てきており、なんとか踏ん張りたいと思っていますが先行き不透明な状態です。
料理の方は、拙著「求刑死刑/タイ重罪犯専用刑務所から生還した男」を出版した東京の彩図社のタイにも何回か行っているという担当者の方が開店祝いにに来てくれ、お世辞抜きに東京でもこれだけ安くて美味しいタイ料理の店はないと言ってくれていますが、まだ集客に結びつかないのが悩みです。
修理の方は終わっていますので、ご来店をお待ち申し上げております。
タイ料理 Isara 店主 竹澤恒男
イメージ 3

イメージ 1
イメージ 2

この記事に

闇金まがいから高利(月20%)の金を借り保証代わりにパスポートも取り上げられ、にっちもさっちも行かなくなった知人からの相談を受け間に入った。
かねてから親交のある刑事さんに相談した所、所轄の警察の生活安心課に相談しろと言われ、所轄署に電話で相談する。
金の貸し借りについては警察は介入しないが、パスポートを他人が取り上げることは違法なので、この件に関してトラブルになった時には、警察を呼んで下さいとの事。
この話しを受け、金とパスポートを交換するという事で貸し主を呼んで談判、取り出したパスポートを写真に撮ると相手は驚いたようだ、パスポートを取り上げた証拠写真だと告げる。万全をきしICレコーダで録音もする。パスポートを無事取り返し知人にはこれ迄支払った利息を元金から棒引きもできると話したが、困っている時に借りたお金だから返したいという事で、今後の利息なしで元金分割返済する事で話がついた。貸主もこのまま取り逸れるよりも少しずつでも金が返ってくる方がいいと思ったようだ。
身近にトラブルを抱えている方いるようでしたら、外国人にかかわらず所轄の警察の生活安心課に相談する事を勧めてください。
昨日は、茨城県の水戸市からこのブログを見ている、私の本も読んだという方のタイ料理 Isaraへの来店があった。店は開店しているが火曜日はママの定休日で、タイ料理は出来合いのタイのさつま揚げのみで、ママのいる時に又来店しますと言われ名刺を交換する。こういう時に限って出前の注文も来たがお手上げだ。
小山市城東小山図書館前 タイ料理 Isara/イサラ/อิสระ
Tel 0285-37-7022
ランチの営業は中止にしましたので、昼間の空いている時間
10:00~16:30迄ボランティアグループの会合等場所を無償提供いたしますのでお気軽にご連絡ください。又オフ会等実費程度でお貸しいたします。
カラオケ、フリーWi-Fi入ってます。又前は図書館、後ろは駐車場ですのでバンドの練習場所も可能です。
イメージ 1

イメージ 2
イメージ 3

この記事に

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

服役者支援サークルのかたつむりの会が発行している冊子「死刑と人権」に寄稿しました。
内容は出所者の生活保護申請についてです。
釈放されても、お金も戻るところもなく、又刑務所に戻るべく万引きや無銭飲食でわざと捕まり刑務所に戻るケースが多いと言う事で出所後の生活保護申請をわかりやすく記したつもりです。
生活保護は住民登録がなくても、自分の身分を証明できる証明書(運転免許証、パスポート、在監証明書等)さえあれば、自分の住みたい所で申請できるというような事です。ネットを見ていると凄まじばかりの生活保護叩きを目にしますが、この人達明日は我が身とは思わないのでしょうかね。
「死刑と人権」誌、冤罪を訴えている服役者からの投稿や私と同じタイのバンクワン刑務所仲間の投稿もありますので興味のある方は以下にアクセスして下さい。
年間講読料 2000円
日本郵便(株) 私書箱室193号
郵便振替 00900-3-315753

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事