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タイでの麻薬の営利目的密輸、裁判での求刑は死刑のみです、タイでは強殺よりも重い罪です。

獄中記の見本が届いた

獄中記ー求刑死刑/タイ・重罪犯専用刑務所から生還した男
見本が届いたのでアップします。
発刊は7月26日(水曜日)の予定です。
本を手にして、本当に出版されたんだと言う実感が湧いたと言う思いです。
7月10日には、限定ながらパスポートも発給されたので、来月ラオス、カンボジアの状況を見に行こうと考えています。
6月26日にBSスカパーテレビの田村淳の地上波ではダメ絶対と言う番組の収録が東京のスタジオで有り、放映日は8月3日木曜日22時30分からです。BS視聴出来る方はチャンネルを合わせて見て下さい。

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獄中記のカバー写真

7月25日彩図社から刊行される獄中記のカバー写真です。
6月から追加原稿に校正などで、忙しい毎日を送っていましたが、入稿も終わりホッとしているところです。
7月10日には、待ちに待ったパスポートも限定ながら発給されました。
今、微力ながらラオス、カンボジアの擁護施設の子供達のボランティアを考えており、近々ラオス、カンボジアの様子を見に行こうかと思っています。天涯孤独の身、最期は、東南アジアの土に還ると言う思いです。
カバー写真の画像データをアップしたら、赤字表記の見出しと写真が何故かブルーに反転してしまいましたが、こっちの方がよりインパクトがあるような気がします。
実物は赤字と普通の写真です。
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DACO南獄手記の出版決定

タイの日本人向けフリーペーパー「DACO」に8年200回に渡り連載していた獄中記「南獄手記」が東京の彩図社から出版されます。
南獄手記を元に編集、訂正加筆したもので、DACOには掲載出来なかった新ネタも盛りだくさんです。
7月11日に入稿も終わり7月25日発売です。
お手に取って頂ければ嬉しい限りです。
私の手記を賛否両論のあるなかで、8年200回の長きに渡り連載を続けて下さった「DACO」編集部の皆様、服役中面会や差し入れ等支援して頂いた「DACO」の読者の方々には感謝の言葉しか有りません。
また私の事を度々記事に取り上げ、手記の出版に対して出版社を紹介して頂いた、タイ在住のフリーライターの高田胤臣氏、また作家の影野臣直氏にもお礼を申し上げたい。帰国後テレビのバラエティ番組に出演するなどメデイア関係者と繋がりが出来たのは氏のお力添えがあった事が大きい。ブログを借りて言い訳の出来ない犯罪者でもあるにもかかわらず支援をして下さった方々に感謝とお礼を申し上げます。
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バンクワン刑務所の洪水の様子です。
バンクワン刑務所は、水はけが悪く酷いスコールが降るだけで、水浸しになり下水に巣食っている、どぶネズミやゴキブリが逃げ出してきてそこら中を走り回っています。また刑務所は、タイの大河、チャオプラヤー川のすぐ側にあり、雨季に入り川の増水と、海の満潮が重なるとチャオプラヤー川が氾濫して刑務所に水が押し寄せた事も過去にあったようです。
私の服役中にも、氾濫こそ有りませんでしたが、氾濫しそうだと言う事で服役者の一部を、着の身着のままで、チェンマイやカンチャナブリ方面の刑務所に移動させた事が有りました。
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バンクワン刑務所の囚人を収容しているビルは、600~700人収容の一般収容ビルが5箇所、他に200人前後が収容されている炊事棟、病舎、工場棟等があるのですが、その管理や方針はビルのNo1のビルディングチーフに一任されている為、収容されているビルによって規則もまちまちで、ビルディングチーフの交代で方針が変わるなんてのも当たりと言う刑務所でシャワータイムも、その一つで私が長年過ごしてきた2番ビルでは、終日何時でも自由でしたが、一時移動させられた5番ビルでは、午前午後各2時間と時間が決められシャワータイムは押し合い圧し合いの状態でした。
3番ビルでは午前午後15分の入れ替え制で、モタモタしていると洗いきれないなんて事もありましたね。
又遅れてシャワーに行くと水道水の補給が追いつかず、水槽に僅かの水しか無くどうすんだと言うような事もありました。
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