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タイでの麻薬の営利目的密輸、裁判での求刑は死刑のみです、タイでは強殺よりも重い罪です。

黙祷 合掌

黙祷 合掌/Silent prayer/สวดมนต์เงียบ
阪神大震災から23年いつもこの日は朝5時には目が醒めるのに今日は醒めず。
目覚めた後故郷神戸に向き合掌
当時勤務地の小山市から連絡の取れない神戸の家族の元にたどり着いた時、家の庭に何事も無かった様に咲いていた山茶花の花が、この時期になると甦る。
服役中に詠んだ一句
異郷より鎮魂祈る故郷に
            我待つ人も帰る地も無し

栃木県小山市城東小山図書館前に昨年12月15日に開店した
タイ料理店 Isara/イサラ/อิสระ 
Tel 0285-37-7022
昼のランチは苦戦中で日曜祝日のみの営業に変更しました。
日曜祝日 ランチタイム 11:30~13:30
イブニングタイム 6:00~2:00
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バンクワン刑務所獄房

イラストは夜の獄房の様子です。
バンクワン刑務所は、消灯というのが無いので、夜中でも明かりが付けっ放しです。
その為囚人はイラストのように就寝時明かりが届かないように覆いを掛けたり、目にタオルを掛けたり中には、アイマスク使用で寝ています。
私自身も日本から100円ショップのアイマスクをまとめて郵送してもらい一つは自分用、残りは80バーツ(250円)で他の囚人に売っていました。
バンクワン刑務所は夜中でもイアホンを使えばテレビ視聴自由でDVDプレイヤー、USBメモリー(USB対応のテレビが入ってました)で映画もよく見ていました。
私は刑務所内で生活費を稼ぐ為、アンドーナツを作って売ったりタバコのバラ売り等
色々な事をしていましたが、100円ショップのイアホン(ステレオタイプ/500円、テレビ用の長いタイプ/700円)等いい商売になりましたね。二枚目の写真も私が刑務所内で売っていたものです。
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タイ料理店の開店

栃木県小山市城東の図書館前でタイ料理店を開店しました。途中で開店資金不足で開店遅れましたが、知人のタイ人女性との共同経営という事で無事12月15日に開店しました。
場所 小山市城東図書館前
店名  Isara/イサラ/อิสระ  Tel 0285-37-7022
タイ語で自由という意味です。友人知人からは私にぴったりネーミングと言われています。
営業時間
ランチタイム 11:30~
カラオケタイム 13:00~16:30
イブニングタイム 17:30~2:00
ガパオライス 700円、グリーンカレー700円、ソムタム(青パパイヤのサラダ)700円
ネーム(タイ生ハム)600円等700円前後のリーズナブルなタイ料理のお店です。お近くにお越しの際は是非、是非お立ち寄りください。
何とか成功させて刑務所帰り、生活保護、高齢でも前向きに生きれば何とかなるという事を発信したいと思っています。
糞コメントをする訪問者の方、生活保護課に通報と考えているかも知れませんが、生活保護課には連絡済みです。順調に行けば生活保護からの脱出も近いと考えています。
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かたつむりの会発行の「死刑と人権」という服役者支援の12月号の冊子に寄稿した。
釈放されても、金も行き場も無く万引きや無線飲食等軽微な罪でわざと捕まり、又刑務所に戻るという哀れな行為をなんとかしたいと思い、釈放後の生活保護の申請について実体験を元に詳しく説明しました。
運転免許証や在監証明等身分を証明するものがあれば自分の住みたいところで、生活保護申請が出来る、福祉課では生活保護申請を拒否出来ないというような話です。
生活保護費は地方では、1ヶ月家賃込みで10万円程ですが刑務所暮らしよりよっぽどましでしょう、何より自由があります。
これを読まれている訪問者の方々も、財産というものが無く派遣の仕事等の収入が(保険、税金等が引かれた手取り額)が生活保護水準を下回っていれば、生活保護申請すれば不足分は支給されます。生活保護受給を恥ずかしいと思わず権利と考え受給すべきです。生活保護水準を上回る仕事に就ける迄緊急避難的に生活保護を受給すべきです。生活保護水準を上回る仕事に就けば生活保護を辞退するそれだけの事です。
このかたつむりの会が発行している冊子、冤罪を訴えている服役者の投稿等もあり、興味のある方は写真の私書箱あてに申し込んで見て下さい。
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前回刑務所でギャンブルにこうじる囚人のイラストを載せましたが、私が犯罪に手を染めるようになったのも、ギャンブルにつぎ込む資金を手っ取り早く稼ぐという単純な思考です。麻薬中毒もそうでしょうが、ギャンブル依存症もまともな考え方が頭の中から飛んでしまい修正出来ないという怖い事ですね。
ようやくギャンブル依存症から目が覚めたのは、タイで麻薬密輸で逮捕され裁判で死刑を求刑され、頭の中が真っ白になってからです。
タイの刑務所は、サッカー賭博にムエタイ(キックボクシング)、サイコロにトランプ賭博、宝くじのナンバーズなどギャンブル何でも有りの状態でしたが、以降は刑務所に於いても釈放帰国後もギャンブルに手を出していません。
ギャンブル依存症から抜け出すには私のようなショック療法か長期の隔離でもされなければ無理だろうなと言う思いですが、身近に幾らでもギャンブルの有るギャンブル大国日本ではギャンブル依存症から抜け出すのは容易ではないでしょうね。
それにしても日本は、競馬に競輪、競艇、オートレース、パチンコにパチスロ、これだけのギャンブル大国は他には無いでしょう。
ここに持ってきてIRによるカジノ誘致が世間を騒がせ、ギャンブル依存症対策なるものが、国会で審議さるれというようなニュースも流れていますが、この依存症対策ギャンブル依存症やギャンブル依存症から立ち直った人(殆どいないと思いますが)から広範囲に話を聞いているのか疑問ですね。ギャンブル依存症に陥った事も無い人によるギャンブル依存症対策って何なんだという気がします。
又非合法組織と繋がりのあった私としては、暴力団関係者はカジノ誘致を喜んでいることでしょうね。カジノの周辺には大小問わず消費者金融が乱立し、カジノ内には高利貸しがうろつき、カモを探してたむろするのが目に見えるようです。                   

イラストは刑務官のマッサージをするレディーボーイです。
バンクワン刑務所の刑務官、食事に飲み物からタバコ、必要な日用品等全て金持ちの囚人から提供され勤務中は一切金がかからず、刑務所内での麻薬密売などから賄賂も取り放題と言う美味しい仕事という事のようで、刑務所の駐車場には安月給で買えないような高級車やハーレークラスのオートバイまで駐車されていると伝わっています。
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