ここから本文です
タイでの麻薬の営利目的密輸、裁判での求刑は死刑のみです、タイでは強殺よりも重い罪です。

帰国後初の取材

帰国後初の取材は、実録体験談「刑務所の中」と言うコアマガジンのコミック誌です。コアコミックス470の巻頭20ページに渡り掲載されています。
私の取材をもとにした原作は、昔新宿のボッタクリの帝王と言われた、作家の影野臣直さんでバンクワン刑務所に面会に来てくれて以来の付き合いで、帰国後も何かと支援してくれています。その影野さんの新刊も合わせて紹介します。
イメージ 2

イメージ 3
イメージ 1

この記事に

刑務所のトイレ

バンクワン刑務所のトイレの様子です。
タイでおなじみの水洗いです。刑務所へ送られてきた当初は、紙を使っている外国人いますが、いつの間にか水洗いになってますね。
桶で水を掬って尻を洗うというスタイルで、手で流す水洗トイレです。最初はなかなかなれなくて、尻を洗った後、手の匂いを嗅いでましたね。
トイレに行くと、よくジャンキー(麻薬常習者)が、ヘロインや覚せい剤をやっているのを見かけましたね。
後トイレでは、不法所持の携帯電話での通話や密造酒のボトル詰めしている囚人もいました。
川柳を一つ
クンクンと手の匂い嗅ぐ用便後
下の毛の白髪に見入る用便後
イメージ 1

この記事に

バンクワン刑務所の獄房のガサ入れのイラストです。
私の釈放される半年程前には、8番ビルディングの獄房ののチェックで、敷布団に隠された、大量の不法所持の携帯電話と現金が発覚、押収されたのをきっかけに全ビルディングの囚人の布団の使用が禁止になり、布団は全て没収撤去され、毛布3枚が支給されましたが、コンクリートにビニールシートを敷いただけの獄房の床では毛布を敷いただけでは、体が痛くて本当に参ってしまいましたね。
刑務所保管の毛布だけでは足りず、布団は囚人の手製で毛布を重ねて作った物が殆どて没収された布団は、バラされ毛布を回収して、支給されました。
バンクワン刑務所は、全てこの調子でどこかの収容ビルで不法行為が発覚すれば、全ビルディングに波及するのですが、以前はそれも半年もすれば、うやむやになり元に戻ってしまうと言う感じだったのですが、刑務所長の交代によりタイ流のマイペンライ(気にしない気にしない、大丈夫、心配無い等何かに付けてタイ人が使う常套句)精神も終わりになってしまいましたね。
イメージ 1
イメージ 2


この記事に

疲れた。今帰ってきた。
昨日は、某テレビ局から出演依頼があり東京のスタジオで録画撮り、来月放映予定、情報公開OKになれば、出演番組と時間を知らせます。
録画撮りの終った後、東京高田馬場へ移動して、彩図社の私の担当編集者と以前新宿のぼったくりの帝王と呼ばれた今は作家の影野さんとで私の本の出版の打ち上げをしてくれる。結局新幹線の最終に10分遅れで間に合わず深夜帰宅。新幹線の切符の払い戻しで2050円帰ってきたが、ぐったりだ。
イラストは、獄房のチェックのため、獄房から出されて待機している所です。
左のベレー帽の2人は軍隊です。年に2回は軍隊による急襲のチェックがあります。待機中の囚人は、順次麻薬の尿検査が有ります。以前4番ビルでは収容者600人中200人に麻薬の陽性反応が出たと伝わっています。
どういう訳か、「求刑死刑」のアマゾンの売れ筋ランキングアップしている。
イメージ 1


この記事に

ブログの復活

約半日に渡って、Yahoo!のEメールにが使えず、ブログもログイン出来ず新規投稿出来なかったのですが、午後10時過ぎ復活しました。訳がわかりません。
今回のイラストは、喧嘩でナイフで刺された囚人が車椅子で病院に連れて行かれる所です。今はこんな悠長なことは無く医者がやって来ますが、私の収容された当時なら朝の解錠迄放置で、出血多量で御臨終でしょうね。
日本大使館ネタを書くと、必ずコメント欄にクレームをつけてくる訪問者が、いるのですが、ここ二回クレームのないのは、証拠、証人もあり反論しようが無いという事なのでしょうね。
ブログにログイン出来なくなったと私がコメント欄に記したらそれ見たことかと言うようなコメントをしてきましたね、大使館批判でブログ凍結されたと思ったのでしょうね。凍結されたとしても、また新しいブログ開くだけですけどね。
イメージ 1


この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事