アメリカと中国の貿易摩擦を背景に「金」が40年ぶりの高値になっています。都内の店舗には買い取りを求めて多くの客が訪れています。
金の国際価格はアメリカと中国の貿易摩擦への懸念から安全資産として人気が高まり、高騰しています。田中貴金属によりますと、
13日の金の販売価格は1グラム5557円で、約40年ぶりとなる高い水準です。こうした状況を受け、都内の買取店では金を売る客が去年の同じ時期と比べて1.5倍に増えているということです。
コメ兵広報・
長谷川奈々さん:「バブル時代のような大ぶりのデザインのジュエリーや貴金属を持ち込む方が多い」