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栃木の1万人プール、今夏初日は客4人も…1千万人到達
http://img-s-msn-com.akamaized.net/tenant/amp/entityid/AAGn12E.img?h=279&w=486&m=6&q=60&o=f&l=f&x=317&y=225© 朝日新聞社 栃木県民の「海」として愛される「一万人プール」(2017年8月、真岡市下籠谷、井頭公園管理事務所提供)
「マンプー」の愛称で親しまれている栃木県真岡市の井頭公園「1万人プール」が26日、開業47年目にして入場者が1千万人に達し、1千万人目の入場者に花束と記念品が贈られた。
1973年7月に開業した。1周400メートルの「流れるプール」や「波のプール」など、水の表面積は計1万500平方メートル。1人1平方メートルとして1万人が泳げることから名付けられた。
今季は7月12日がオープン初日だったが、梅雨の最中とあって入場者はわずか4人。しばらくは入場者が1桁の日もあったが、梅雨明けの29日に3千人となって以降は好調に。8月11日に1万159人、翌12日は今季最高となる1万671人の入場者があった。
26日午前、茨城県結城市から家族5人で訪れた柳沢ももかちゃん(3)が1千万人目となった。父親の敦さん(36)も子どもの頃から毎年2回は来ているという。
プールを運営する井頭公園管理事務所の大野行男所長は「大きな事故も無く1千万人を達成できて良かった」と話す。かつては年間30万人が来場することもあったが、少子化が響いて昨年は16万人だったという。今季の営業は9月1日まで。(関根光夫) |
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