高速道路6社は30日、10月に予定される消費税率10%への引き上げに伴い、料金改定を行うと発表した。
 いずれも増税額の転嫁にとどめる。各社は国土交通相の許可を得た上で値上げする予定。

 首都高速、阪神高速、本州四国連絡の3社は具体的な改定額も発表した。首都高の場合、自動料金収受システム(ETC)利用の普通車で走行距離に応じて300〜1320円(現行300〜1300円)となる。

現金を利用する車は走行距離を問わず、原則各車種の最大料金を徴収する。 東日本、中日本、西日本の3社は、9月6日に改定後の料金を公表する。