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大規模冠水の街は今...病院の孤立状態解消も 佐賀・大町町
サガテレビ 記録的な大雨と大規模な冠水に見舞われた、佐賀・大町町にある病院は、30日、孤立状態が解消された。 佐賀・大町町にある順天堂病院前。 病院の中にいる人は、容体が安定して、混乱はないという。 そして、病院前は、夜通し行われた作業によって、道が見えるようになり、水も引いてきた。 ただ、少し水が残っている。 また、道を見てみると、虹色に光って、水が引いたところでも、油が残っているのがわかる。 消防によると、油の撤去作業は比較的終了してきたということだが、あくまで手作業ということで、取材をしていると、まだまだ残っているところ、異臭がするところがたくさんあった。 周りを見てみると、孤立しているのは病院だけではなく、家屋もたくさん孤立していた。 今は人が入って、これから作業が行われていくという。 31日は晴れ間が出るが、9月1日、来週にかけては、雨が降りやすい、土砂災害には引き続き警戒が必要。 |
豪雨、台風、津波、地震の関連
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海が赤色に、中国資本の工場から汚泥流出 パプアニューギニア
【AFP=時事】パプアニューギニアにある中国資本のニッケル工場から、有害物質が含まれる恐れのある汚泥が流出して海が赤く染まった。これを受けて当局は、工場付近一帯を立ち入り禁止にした。鉱物資源庁は29日、バサムク湾(Basamuk Bay)の一部に非常線を張って立ち入りを制限したこと、また環境被害の規模を把握するため緊急検査を実施していることを発表した。 汚泥はラム・ニッケル(Ramu Nickel)の精錬工場のタンクから1時間近くにわたりあふれ出たとされる。これにより、海水と沿岸一帯が赤褐色に染まった。 数千億円規模の同工場は、電気自動車のバッテリーをはじめ、電池に広く使用されるニッケルの採掘および精製に携わる国営の中国冶金(やきん)科工集団(China Metallurgical Group)が運営している。 鉱物資源庁は「村民が近づいたり、被害区域で漁をしたりしないよう」対策を講じた一方、捜査員らが「毒性や酸性度など、汚泥の性質」と重金属の流出の有無の見極めに当たるとしている。 汚泥の流出があったのは、24日午前4時半(日本時間同3時半)とみられているが、同日午後まで通報されなかった。 当局は26日にようやく現地入りし、後にジョンソン・トゥケ(Johnson Tuke)鉱業相も同地を訪れた。 汚泥流出の原因は現時点では不明だが、汚泥用のポンプやパイプの故障の可能性に言及している報道もある。【翻訳編集】AFPBB News |
今日30日(金)の天気 西日本・東日本は激しい雨 新たな災害に警戒■ 今日の天気のポイント ■
西日本・東日本は激しい雨 新たな災害に警戒
西日本から東日本では、広い範囲で雨となります。秋雨前線はやや南に下がるため、太平洋側でも1時間に50mmを超える非常に激しい雨に注意が必要です。
西日本の日本海側でも午前中、一時的に激しい雨の降るおそれがあるので、道路冠水や河川増水に警戒してください。 先日、大雨が降った九州北部ではわずかな雨でも新たな災害が発生するおそれがあるため、復旧作業の際は常に安全第一を心掛けてください。 北日本も曇りや雨に
北日本も天気が崩れ、曇りや雨の一日です。
東北では一時的に雨が強まることがあるので注意してください。
北海道もにわか雨があるので、家を出るときに雨が降っていなくても傘をお持ちください。 関東は残暑 その他は真夏日少なく
西日本から東日本は、気温が上がりにくく、真夏日となるところも少なくなります。 ただ、日差しが届く関東では、今日も残暑が続く予想です。水分、塩分補給をこまめに行って、熱中症対策をしっかりと行ってください。 |
秋雨前線南下で「線状降水帯」 29日まで停滞、警戒を 九州北部を中心に記録的な大雨をもたらしたのは、対馬海峡付近の秋雨前線に南から暖かく湿った空気が流れ込んで発生した「線状降水帯」だ。福岡管区気象台によると、例年より早く秋雨前線が九州付近に南下したことも影響しているという。前線は29日にかけて停滞するとみられ、引き続き警戒を呼びかけている。 【写真】冠水したJR佐賀駅の構内 同気象台によると、日本の北側にあった秋雨前線は25日には九州南部付近に南下していた。太平洋高気圧が勢力を強めたことで前線はわずかに北上し、27日から対馬海峡付近で停滞している。秋雨前線はこの時期、九州よりまだ北側にあることが多いという。 例年より南で延びた前線に暖かく湿った空気が流れ込み、次々と形成された積乱雲が帯状に連なる線状降水帯が九州北部付近に発生し、各地に猛烈な雨をもたらした。線状降水帯は、多数の犠牲者が出た西日本豪雨(2018年7月)や九州北部豪雨(17年7月)でも発生している。 福岡大の守田治客員教授(気象力学)は「秋雨前線は激しい雨をもたらさない傾向があるが、多量の暖湿気流が入り込んだため、珍しく梅雨前線のように活発になった。地球温暖化の影響で短時間雨量が増加していることも背景にある」と指摘した。【蓬田正志】 |
再び九州北部で大雨のおそれ 明日29日(木)朝にかけて厳重警戒
2019/08/28 16:17 ウェザーニュース
九州北部の雨は一旦小康状態となっていましたが、再び発達した雨雲がかかり始め雨が強まってきました。今日28日(水)15時までの1時間に長崎県芦辺で22.0mm、山口県油谷で22.5mmを観測しています。降り始めからの雨の量は長崎県平戸で522.0mm、佐賀で456.5mmに達しました。
明朝にかけて災害に厳重警戒
今夜から明日29日(木)の朝にかけて九州北部から中国地方を活発な雨雲が次々に通過するため、1時間に60〜80mmの激しい雨の降る見込みです。雨雲が同じような所に停滞した場合は、1時間に100mm前後の猛烈な雨になるおそれがあります。雨が小康状態となったことで下がっていた川の水位が再び上昇したり、地盤の緩んでいる所で新たな土砂災害が発生することが考えられるため、今夜も厳重な警戒が必要です。避難をする場合は出来るだけ早めの時間に行うようにしてください。
週末にかけて大雨警戒
明日29日(木)の日中は秋雨前線の活動が弱まって、雨の落ち着く所が多くなります。ただ、週末の9月1日(日)頃まで前線は日本海沿岸に停滞し、再び活動が活発になるタイミングがありそうです。少なくとも週末までは雨に関する最新情報の確認が必要です。
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