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「ターンを早く止める」と「板が返ってくるのを待つ」について ターンの作り...

osi********さん2019/8/1008:13:58
「ターンを早く止める」と「板が返ってくるのを待つ」について ターンの作りで、ターンマックスを迎えたらすぐターンを止めて次のターンを始める、「谷回りの連続だよ」と言われる方がいます。
がしかし、山回りで重心をフォールラインに移動しながら板が返ってくるのを待たないと、次のターンの推進力が生まれない気がします。この二つがごっちゃになり、イマイチ整理しきれてません。目的からして違う様な?皆さまの解釈を教えて下さい。     

  カテゴリマスターjij********さん2019/8/1014:40:01
「谷回りの連続」は、ターンを止めることではありません。フォールラインを過ぎたら、ターン内側(=山側)に傾いている身体を徐々に起こすことです。体を起こしても荷重は抜かないのでターン(山回り)は止まることなく続いています。そして起こしきったら斜面に垂直なニュートラルポジションになり、今度は体を谷に傾けて切り換え谷回りに入ります。この一連の体の動きは、フォールライン過ぎたところから、身体が谷側方向に移動していっているので「谷回りの連続」と称しているのです。実際は、ニュートラルポジションに達するまで、板は山側に傾いているのですから山回りです。

また、板が返ってくるのを待つというのも少し違います。ターン内側(山側)に傾いていた体を起こすということは、身体を板の上に持ってくるということですから、必然的に板は体の下に戻るということになります。ただ、エッジが緩むので撓んでいた板が解放され、撓み返しによって板が身体の下に戻る動きが加速されるということはある。
以上が、SAJが推奨していた「谷回りの連続」です。しかし、例によってSAJは、早くも?別のことを唱え始めています。それは、外向傾でギリギリまで山回りを引っ張り、腿を立てながらパッと体の向きを入れ替えて谷回りに入るというやり方です。どうも、こちらのほうがオーストリアメソッドに近いようです。まぁ、何れにしてもプライズを目指すというなら別ですが、そうでないのなら自分に合った、自分が気持ちよく滑れる方法でよいのではないでしょうか? 
ttps://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13211814708
   
nan********さん2019/8/1622:08:42
正指導員15年ほどやってます。えっと、これだけでは答えにくいのですが、自分がここまで通ってきた道を考えると、2級〜1級受検のころ、そんな感覚があったように思います。「板が返ってくる」ということを、「板が回り込んで足元に返ってくる」と思っていました。 今は全く違います。 板が返るというのは、板を踏んでたわませる⇒たわみが戻る(リバウンドのことです)⇒それに乗っかって、それを推進力として受け止めて、次のターンポジションを作る、こんな感じです。

 谷周りの連続という感覚も、特に小回りではよく感じます。 板の走りは感じられていますか?自分の体の下を、板がシュッと通り抜けていくような感覚です。あまり長くターンを続けると、この板の走りが引き出しにくくなると思います。板がたわんでいるうちにターンを終える、つまり、板を踏むのをやめて、板を走らせて、次のターンへ向かうことを、そう表現されているのではないでしょうか。

 間違ったことをおっしゃってるとは思いません。スキー操作は感覚的なもので、それを言葉で伝えるのはとても難しいです。あなたと、それを教えてくれた人とは、滑りのタイプや感覚が違うのかもしれません。
貴方はあなたのやり方で、あなたの理想形を追い求めてください。
hon********さん2019/8/1522:06:14
危ない。危ない。ターンを早く止めるなんて、細かい説明の中では聞いた事ありますが、感覚的に使われていたら、それは危険ワードどころじゃないと思います。たぶん小回りの時だと思いますが、斜面に合わせた適切なターンしてればいいんじゃないでしょうか?説明としてはターンの時かくかくしかじかなので、それを直すにはこうしてくださいでいいと思います。谷回りの連続って、ずいぶん雑な滑りだなと思います。
一方、大回りターンの山回りで引っ張って行くと(正しく丁寧に荷重していくと)板の反発感じますよね。以上が私の解釈です。


                  
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13211814708
fhg********さん2019/8/1519:10:19
山回りを単純にターンを引っ張ってしまうと、身体が山側に残ってしまうから、 谷回りが終わったら山回りでターンを仕上げながら同時に次のターンを始めたら、 山回りだけどそれは谷回りがはじまっていますから、山回りの終わりが谷回りの始まりになってますからそれで良いのでは?
質問者さんはもうわかっていることでしょう?
山回りの終わりと谷回りの始まりが同居するタイミングをゆっくりつくれば基礎では良い点が出るのではないかなぁ。 私はここまでが山回り、ここからが谷回りって考え方が上達の妨げになると思っています。この同居するタイミングをどう処理するかが、どういうスキーをするのかと言っていいと思います。
 
          
k_f********さん2019/8/1113:25:50osi********さんへ
暑いっすねぇ (^o^;;)A汗>解釈を教えて下さい。との事なので、私見をば。。。
>ターンマックスを迎えたら>すぐターンを止めて次のターンを始める、
別に、止める必要は無いと思うんですよ。フォールラインを向く迄に十分に曲がり込んで来てしまえば、後は荷重を抜いてたって「仕上げられる」と思うので、そういう仕掛けの早い滑り・ターンの仕方に持ち込むのが理想かな〜と思ってます。
逆に言えば、ターンを止められないのは、止められる状況には未だ至っていないから。
だから、ターンを頑張って切り上げようとせず

>「谷回りの連続だよ」じゃないかなぁ、と。。。
>山回りで重心をフォールラインに移動しながら板が返ってくるのを待たないと、
>次のターンの推進力が生まれない気がします。
ニュアンスの付け方、でしょうねぇ。
板が返って来るのは何時に成るか、何時位に返って来る様に滑るか。
早い仕掛けで、早いタイミングに返って来る様に仕向ければ、フォールラインに向いた頃には全てが終わっちゃう、ってな状況も生まれます。d(^o^)
大回りで、積極的に抜重には行かないけど、ターンの最後を回り込ませて来るってな状況も在れば、中回りの深回しで、上体の回旋すらも先行動作に加えて、板を回り込ませて来る様な滑り、も。。。

という滑りの為には、 自分でターンを始めた↓
板が旋回弧を描いて自分の下へ戻って来るレスポンス・スビード・タイミングを早めるしか無い
と考え、回り道を続けて来た結果が今の境地、なのでした。f(^o^;)
板が返って来るのを待つ。という事は、恐らく内倒してます。
「随分良く成ったんだけどなぁ、、、」というレベルに至っても、未だ内倒が取れて無い。
中々取り切れないんですヨ。
で、内倒して後傾して板テールを踵で踏んでしならせて、それで弧を描かせる。
場合によっては、雪質が悪化したりしたなら、板後部を捻り押し出して、ズラしで向きを変える事で、辻褄を合わせたりもする。
そう言った滑りから更に1段上に行く為には、板Topから雪面に切り込んで行く滑りに進化しなきゃいけない。
これだと、却って「切ってる」実感が乏しく成ったりします。
ちょっとズレてる様にも感じられちゃう滑りが、実はTopから雪面に切り込めていて、且つ内倒していない滑りの感覚だったりします。Topが切り込んで、前側で板がしなるなら、その後ろの部分は頭を抑えられて横に逃げる様なモンですから。(逃げる=ズレ?)踏めてりゃ横に逃げず、実際は深く掘って行く。掘り込まれて、圧して作られた斜面(?)の上を、板後部は走って行く。。。
https://www.youtube.com/watch?v=gwJ7fuA3fsM
これを嫌って、しっかりとズレを止めに行く余り、後傾癖が抜けない・取れない。
諦めるんですよ。諦めて「これでイイや」と悟る。と
https://www.youtube.com/watch?v=0g0VUyUsXUE
太股を立ててお尻を前に出せると言う切り替えを呼び込んで来る。
ズレズレでイイやと諦めたら、面倒で仕方無かったショートリズムが自然と出て来る様に、滑り自体が大きく変わってしまった。f(^^;)「逆も又真なり」 一つ、騙されてみませんか。d(^o^;)

pwr********さん2019/8/1019:34:23
トップから仕掛けられないことには矛盾を感じることでしょう。
トップから仕掛けられると普通に腑に落ちますよ。

   osi********さん2019/8/1109:40:18
あーーーーーーまたそう言う10%位しか正解教えてくれない回答してからに(笑)
トップから仕掛けられるにはそれを可能にする前提条件ってありません?
要するにポジションですけど。
自分はpwrさんの言うとおり、姿勢が良くないからここで結構停滞しましたね(^^;

    
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13211814708
us********さん2019/8/1015:25:19
質問者さんは推進力のある滑りをしたいということでしょうか。そうであるならば、マキシマムの後にスキーの撓みを戻す「間」を入れながら、身体の傾きを入れ替えることをすれば良いのではないでしょうか。「間」瞬間的にでも入れると、滑走面で雪面を滑らせる時間が長くなります。エッジングをしていない時間も長くなります。スキーは切り替えで斜め下に向かって進もうとする時間が無くなります。

ところが、山回りの時にエッジングが長くなると山に向かって進もうとする時間が長くなり、滑走面で下に進ませる時間が短くなります。エッジからエッジでの切り替えでは、前に進む要素は引力だけです。切り替えの時は、斜め下に向かっているときなので、フォールラインに向かっている訳ではないので、スピードをアップさせる要素が少ないのではないでしょうか。その程度の推進力で谷回りに入っても、引力任せのスピードしか出ないのではないでしょうか。

それに対して、切り替えはエッジングを止めて斜め下に向かって「直滑降」させ、谷回りに入るためにフォールラインに向かって急激な「山回り」をさせれば、推進力のあるターンが出来るのではないでしょうか。
山回りターンは真下に向かってから横へ向かわせて山へ登らせるものですが、それを切り替えから谷回りに入るために谷に向かって急激な山回りと同じことをさせる訳です。

この方法では、ターンの早い段階でマキシマムを迎えることができます。スピードを落としたくなければ、早い段階で次のターンの切り替えに入るために、エッジングを弱めてスキーの撓みを戻してしまえば良い訳です。板が返ってくる感じになります。でも、スキーの軌跡を見ると、スキーが戻ってくるのではなく、自分の身体がターンの外へ放り出されるので身体の傾きが戻り、切り替えでスキーを滑走面で滑らせることができ、谷回りに入るために、エッジ寄りにプレッシャーをかけて撓ませてフォールラインに向けてトップを向けることができます。
「間」を入れると、「間延びをさせてしまうのはダメだ」という意見とぶつかりっこしてしまいます。
「谷回りの連続」に対して、私のあげたのは「山回りと直滑降の組み合わせ」ということになり、批判されてしまうこともあるでしょうね。

私のあげた方法はスピードが出ます。スピードが出る滑りをあげている私も、緩中斜面の広い整地コースで他の人とぶつかる危険がない状況と、気持ちが乗っているときに滑っています。
推進力を求めていない時は、谷回りでビンディングのトゥーピース前あたりの滑走面を雪面に押し付けるようにしながら回旋させ、ずらす量を多くしています。

  • 質問者osi********さん2019/8/1110:19:35
    fusさんのあげた滑りは「谷回りの連続」そのものなのでは?
    通常の谷回りを山回りと見たて、切り替えの間は圧を抜かないニュートラルってことですよね? ukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13211814708

 質問者
osi********さん2019/8/1110:45:22
「谷回りの連続」的にフォールラインを過ぎてから板を戻しに掛かると斜面に張り付いた様な感覚で板が走る様な感覚はありません。
浮き上がるのを我慢して滑ってる様な感覚で、あまり楽しくないです。

対してフォールライン過ぎてから板は戻しにいかないけど重心を積極的にフォールライン方向に移動していくと、
戻ってくる板と重心の軌道がクロスするあたりで溜まった圧を足場に、「ジャンプできるけどしない」感じで切り替えると、斜め下方向に板と一緒に走っていくような感覚があります。
板と対話してる感じがあり、なんかワクワクします。

jij********さん2019/8/1113:31:16
同じではありませんか?板を戻すのではなく、ターン内側(山側)に傾いている体(=重心)を谷側(=フォーライン方向)に移動するですから……。板は、結果的に体の下に戻りますけど……。それと体は起こしても板に掛かっている圧は抜かないので切換え時には撓みが戻り板が走ります。板が走るのは撓んでいた板が戻る反発が推進力になっています。

osi********さん2019/8/1307:40:58
ありがとうございます。どういう訳か、 「谷回りの連続」イメージだとベンディング系、
重心移動して板の軌道とクロスさせてくイメージだとストレッチング系の動きしてることに気付きました。


質問した人からのコメント2019/8/17 08:36:08

自分の無意識の問題で、「ターンを戻す」意識だとベンディング、「重心をフォールライン方向に移動し続け、滑走ラインとクロスさせる」意識だとストレッチングになってるみたいです。対話させてもらう中で気付きました。ありがとうございます。      ttps://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13211814708



    shi********さん2019/8/1012:38:14
山回りのタイミングなら足元が山側に行こうとするから、上体は次の谷に向っていこうとしてます
ので ご質問者様と同じような感覚なのでしょうか
そうしないと ,切り替え後は少しずらしながら横へ押し出しながら フォールラインに向う少し前まで
溜めている感覚で滑ってます たぶん人によってばらばらですよね止める感覚は無いですが ずらしていく事を止める といった言葉の表現なのですかね

       
fus********さん2019/8/1015:25:19
質問者さんは推進力のある滑りをしたいということでしょうか。そうであるならば、マキシマムの後にスキーの撓みを戻す「間」を入れながら、身体の傾きを入れ替えることをすれば良いのではないでしょうか。「間」瞬間的にでも入れると、滑走面で雪面を滑らせる時間が長くなります。エッジングをしていない時間も長くなります。スキーは切り替えで斜め下に向かって進もうとする時間が無くなります。

ところが、山回りの時にエッジングが長くなると山に向かって進もうとする時間が長くなり、滑走面で下に進ませる時間が短くなります。エッジからエッジでの切り替えでは、前に進む要素は引力だけです。切り替えの時は、斜め下に向かっているときなので、フォールラインに向かっている訳ではないので、スピードをアップさせる要素が少ないのではないでしょうか。その程度の推進力で谷回りに入っても、引力任せのスピードしか出ないのではないでしょうか。
それに対して、切り替えはエッジングを止めて斜め下に向かって「直滑降」させ、谷回りに入るためにフォールラインに向かって急激な「山回り」をさせれば、推進力のあるターンが出来るのではないでしょうか。
山回りターンは真下に向かってから横へ向かわせて山へ登らせるものですが、それを切り替えから谷回りに入るために谷に向かって急激な山回りと同じことをさせる訳です。

この方法では、ターンの早い段階でマキシマムを迎えることができます。スピードを落としたくなければ、早い段階で次のターンの切り替えに入るために、エッジングを弱めてスキーの撓みを戻してしまえば良い訳です。板が返ってくる感じになります。でも、スキーの軌跡を見ると、スキーが戻ってくるのではなく、自分の身体がターンの外へ放り出されるので身体の傾きが戻り、切り替えでスキーを滑走面で滑らせることができ、谷回りに入るために、エッジ寄りにプレッシャーをかけて撓ませてフォールラインに向けてトップを向けることができます。
「間」を入れると、「間延びをさせてしまうのはダメだ」という意見とぶつかりっこしてしまいます。
「谷回りの連続」に対して、私のあげたのは「山回りと直滑降の組み合わせ」ということになり、批判されてしまうこともあるでしょうね。

私のあげた方法はスピードが出ます。スピードが出る滑りをあげている私も、緩中斜面の広い整地コースで他の人とぶつかる危険がない状況と、気持ちが乗っているときに滑っています。
推進力を求めていない時は、谷回りでビンディングのトゥーピース前あたりの滑走面を雪面に押し付けるようにしながら回旋させ、ずらす量を多くしています。
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早く止める・・のではなく早く終わらせるだと思います。
中途で止めちゃダメです。
終わらないと次のターンに向け抜け出せません、つまり返ってこない。

pi_********さん2019/8/1009:14:14
言われている一連の感覚は、中〜小回りでは近いものがあります。
切り替えのタイミングを早める時に、板の反発を早くもらいたい時の動きと思います。
これを大回りに置き換えると、言われている様に、山回りで待ちが出るので、体の動きがとまったり、間延びしかターンとなるでしょう。
大回りで言う、谷回りの連続は、
トップの向きが変わったら切り替え動作を開始し、ソールがフラットにいる間で板の返りを進行方向へ解放しつつエッジを入れ替えなくては、谷回り主体のターンはできないと考えます。乱暴な言い方をすると、山回り意識は捨てるくらいの感じです。
自分は、大回りでは、トップの向きが変わったらすぐに意識することは、横(山側)へのずらしで、当然、この時にはエッジの切り替えに板を動かしているわけで、谷回りの間は、横へのズレも同時に感じながらバランス制御しています。

 カテゴリマスターfuj********さん編集あり2019/8/1014:30:25
「ターンを早くとめる」これはショートターンでの考えではないでしょうか。
アルペン競技者でSLの人が実践してる「旗門通過のところでターンが終わる」のを一般スキーヤーがショートターンをその感覚でやれって事ではないでしょうか。
SL競技は旗門通過時はほとんどスキーは真下に向いてて次の旗門に向かってるように私には見えます。
私はできませんがアルペンスキーワールドカップのSL競技の滑りを真似ねればどうでしょうか。

「板が返ってくるのを待つ」これはロングターンで言える事ではないでしょうか。
私はこの感覚で滑ってませんのでよくわかりません。 板が返って来るのを待つと言うなら、板が撓んで行くのも待つというのとペアにしないと論理的におかしくないですか。私はエッジ立てただけで何もしなくても撓んでくれるスキーを履いてるのでエッジを緩めたら板が自動で返って来ます。待てないですよ。

私が推進力を得たって感じがするのは切り替え直後のエッジ立てた瞬間です。私にはそれが雪面抵抗が減るからなのか、同時に重力のアシストを受けたからなのかよくわかりません。

スキーを1日中滑っても疲れないようにするには、夏場にどういうトレーニング...

スキーを1日中滑ってもあまり疲れないようにするには、夏場にどういうトレーニングをすると良いでしょうか?
やっぱりランニングなどで持久力をつけるほうが良いですか?
筋トレもやった方が良いのでしょうか?  補足スキーのレベルはSAJ2級で、中級者です。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q122115883shi********さん2019/8/715:57:43
こんにちは いいおじさん年齢です仕事も忙しく根性なしのため 筋トレは できません
体重は余計な贅肉が付きやすいので 気にして増やさないようにしてます

それでも 冬は終日 春でも朝から夕方まで滑ってます
かつて2級だったころよりも 年齢は8歳ほど増し体重も5kg増し
現在 指 体力の衰えが気になってますが 以前より疲れなくなってます
ただ硬い板をはくと春は疲れるしこぶにはいれば疲れます

板を軟いものにするといいですよ以外に 疲れてくると疲れないように滑るので これが
新たな発見でうまくなる場合もあります変なところに力を入れないことも大事

 osi********さん2019/8/712:25:02
皆さん書いてるのと方向性は一緒です。 昨シーズン、試しに可能な限り脱力して滑ったらどうなるかやってみました。 結構滑れるもんで、ビックリしました。
もう一つビックリしたことがあって、この練習してから今まで2本に分けてたコースをノンストップで滑れるようになりました。それまで如何に無駄に筋力使っていたかに気付きました。

ただ、脱力って難しいです。 力を抜くと、必要なところまで抜けちゃうのがほとんどです。 鍛えるなら筋力でなく、こういった神経を鍛えるべき。トランポリンとか水泳とか、身体の一部を締めて一部を動かしたりが多いので神経鍛えられると思います。ただこれが「一日〇〇キロ泳ぐ!」 「一時間トランポリンで跳ぶ」とかになると方向がズレてきますよね(^^;

 
v12********さん2019/8/616:50:01
体力はあった方が良いけれど・・筋肉マッチョさんでも下手なら一日もたずにへこたれます

スキーのレベルがSAJ2級程度では技術の洗練度も低く操作に絶えず無駄な力が入るので疲労度が高いはずです現況のスキー技術で一日滑り続ける体力増強を考えるより
スキー技術を向上して疲れない滑り方をマスターする事です

競技者でないのなら筋トレより滑りの理解度を深めましょう上手い滑りを理解する事、自分の滑りに疑問を持つ事、本でもビデオでも貪欲に知識を増やしましょう理解してない技術はマスターするのに余計な時間を要します

普段筋トレすらしないポッコリ中年の私でも片道2時間の自走移動に加えてスキー場で後ろからのスキーヤーに追いつかれることも無ければ通常一日滑ってもへこたれることなど有りません

v12********さん2019/8/617:30:05
もしもボーゲンのみでゲレンデの頂上から麓まで滑ったなら2本目は無くその日のスキーを終えるかもしれません何度も滑るなど今の私には逆立ちしてもできない芸当です それほど滑走時のブレーキ操作は余計な体力を使います
ずっとブレーキをかけ続けて減速しながら滑る人と ブレーキを使わずに板に乗り走らせてい滑る人では
どちらがより疲れるでしょう?って話です オーバースピードに対して減速に使う力は全身の硬直です
既に硬直に全筋力を使ってますから その状態で効果的なスキーの操作などできませんし
硬直が解けた頃はアプローチポイントを逃した状態なので復帰のためにさらに余計な労力を必要とします

綺麗な滑走時ではスキーセンターに上手く乗っているので そのスキー操作にかける筋肉に無駄な力は入らないはずです

yyy********さん2019/8/616:42:27
こんにちは! 昔、コンディショニングのセミナーで当時ナショナルチームのコンディショニングコーチに
言われたことがあまりにも印象的だったので少し・・・アルペン種目のSLやGSをターゲットに考えた場合 本番の滑走時間は多くても2分30秒程度なのでそれ以外は、リフトに乗ったりしているという感じですね!

持久力はあまり必要ではないそうです。ただ、スキーと言うスポーツは道具を技巧的に使う事が必要になる為
コースを何本も滑る必要がある為、筋肉に乳酸がたまりにくい体が必要になります。筋肉に乳酸がたまると、良いパフォーマンスが発揮出来なくなるので なるべく乳酸がたまらないような体を作り
良いパフォーマンスの状態を長くすることで効率の高い練習を可能にする という事です。

そうなるには、弱い強度(HR100以下)程度の有酸素運動を
毎日、最低30分休まずやる必要があるそうでこれは、毎日やる事に意味があるそうです。間隔があいてしまう場合は、乳酸耐性を上げるという事においては
意味薄れてしまうようです。その場合は、アミノ酸の摂取などを、トレーニング以外の方法で乳酸値を下げた方が良いとの事でした。

その他にも、SQAトレーニングやウェイト、コントレなんかを メニューをまーーこれはも、数年前に言われた事現在は違う研究がなされているかもしれません。そして、内容もトップアスリートの求められる事で結果を出すことに全てを掛けている人たちの話です。我々のような、サンデースキーヤーは運動はやらないよりは、どんなことでもやった方が良いですよね!一所懸命取り組めば、どんなことでもプラスに働くと思います。

  
alo********さん2019/8/609:51:41
ワールドカップに転戦するレベルの人たちは、もちろん筋トレもしますが、メニューの重点は心肺機能の向上に注力しますよね。スキーヤーもスケーターも、自転車やトレイルランなど。ただしそう言うのは涼しい長野の高地だからできるメニューであり、今時の首都圏でやれば自殺行為ですから、プールとか、エアロビクスのレッスンとか、ご自身の環境でご判断ください

                      
gag********さん2019/8/609:07:03
普段の健康の為にも無理のない範囲でランニングなどはやった方がいいですね。
心肺機能は強化しておいた方がいいです。
筋トレよりは柔軟体操のほうがいいと思いますよ、最低限の筋トレにもなります。
体幹を鍛えましょう。
それとスキーで疲れないコツは上達する事です、無駄な筋力を使わない。
スキーなんて朝出かけて帰宅するまでの間、ほとんどは座ってる時間です。
リフト営業開始から終了まで滑っても7−8割の時間はリフトや休憩などで
座ってる時間です。
そもそもが疲れるところがないです。

   
カテゴリマスターjij********さん2019/8/608:42:39
スキーは、そんなに疲れるようなスポーツではありません。昨年、喜寿を迎えた老人ですが、非常勤でイントラやっており、午前午後で4時間のレッスンとその前後に各2時間づつフリー滑走するので1日8時間をシーズンで40日強滑ってますが、そんなに疲れるということはありません。シーズンオフは、毎朝2Kmばかりの坂道の速歩と週に1〜2回のスポーツジムでの筋トレはやってますけど……。しかし、これも還暦を迎えた後にやり始めたことであり、若いころはゴルフのラウンドを週1回強やるくらいでした。トレーニングもさることながら、スキーで疲れないようにするのは疲れない滑り方をするほうが効果があります。筋力を使ってスキーを操作すると疲れます。むやみに筋力を使うのではなく、体重と落下によって生じる外力を上手に使えば疲れはすくないです。また、後傾は疲れの大きな原因になりますし、谷回りをすっ飛ばして山回りでブレーキを掛ける滑りも疲れを呼びます。

                          
 kam********さん2019/8/600:15:49
20キロ以上担いで3キロ以上歩く事を続けるのが最も効果的です。出来れば舗装道路以外の荒れたアップダウンのある所で。

  
k_f********さん2019/8/520:47:45hyo********さんへ
私的には、何処の部位、という事では無く、心肺機能の向上、が鍵なんじゃないかと思います。
その為には、自転車乗るとか水泳やるとか。。。
その昔、2級に毛が生えた位(どんなだ? d(^^;)の時に、ノルディックで校庭1周、した事が有ります。(スケーティングにて)一応、「おぉ、滑って来られるんだ」と褒めて頂きましたが(その前年度にテレ道具を買ってた f(^^;)、肺が燃える様に熱かった事。。。
降雪地じゃ体育の授業がコレですから、夜な夜なジョッキで日本酒吞んでへべれけに成ってるヲヤジなのに、「たまにやってみるべぇか」と1周回って来て「今の靴はしっかり踏めてイイだヨ」とか何とか宣った日にゃ、適わな〜い・・・と実感させられたモンです。
お箸にスリッパ。よりは良い道具に成ったとは思いますが、真っ直ぐ上に乗って踏む! という極意は、アルペンと変わり無き事。

ランニングも良いかもしれませんが、若い頃に運動等でやりつけていた人ならば良いかもしれませんがずっとひ弱っ子だった私 f(^o^;) にはちょっと厳しい。(膝や腰で)
そういう者にとっては、筋力Upの観点よりは持久力Upの方がイイんではないか、それに伴って筋力も付いて来る、位の事で良いんじゃないかと思うのでした。

欲しいのは、向こう脛の筋肉。 骨の上に肉が乗る、骨が隠れて来る、、、のが一つの目標かな、と思ったりするのです。d(^^)

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12211588317
カテゴリマスターfuj********さん編集あり2019/8/518:50:34
壁スクワット(壁に背中を付けて椅子座りを椅子なしでやる)を15分連続しても太腿にこないように、楽勝で出来るようにトレーニングされる事をお勧めします。
【根拠】
この壁スクワットの姿で滑るから疲れるのです。
15分連続で滑走すると5,000m〜8,000mぐらい滑れると思います。日本のスキー場ならこれでリフトやロープウェイに乗る事になります。
よって1日中滑ってもこの姿を15分キープ出来るようにトレーニングをしておけば大丈夫。
疲れません。
ランニングの姿勢でスキーが滑れたら一日中滑っても疲れません。
よってスキーで疲れない事が目的でランニングしても効果は無いと私は考えます。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12211588317
oku********さん2019/8/518:20:40
基本的なトレーニングはバランス+筋力。基礎的トレーニングはもちろんバランスボール・ボードを使ってスクワット、ウェイトを使ってスクワットとかコアを鍛えるトレーニングなども効果的。

ただ普通に中級斜面を滑ってて疲れるなら、技術見直し又は向上が必要になります。カービングを身につけると疲れなくなります。またスキーを操作するからスキーに乗る感覚を掴む(急な動作、重圧を避ける、下半身で操作を意識するなど)。

カテゴリマスターhon********さん2019/8/517:51:45
ランニングは良いと思います。登り下りがあるコース設定で、準備体操してウォーキング、軽いランニング、時々ダッシュ、下り坂は外足荷重、腰の移動と骨盤の入れ替え、ストックワークを意識、呼吸にも気を配りましょう。片足ケンケンもやりましょう。クールダウンの前に片足立ちもしています。騙されたと思ってトライしてください。今シーズン始まったら誉められますよ。足は外向きでなく前に向くよう気を付けましょう。
なお、ポジション、荷重が正確になり、筋肉を効率よく動かせるようになれば疲れにくくなります。   
 hon********さん2019/8/518:06:30
  • 100コブ、或いは1㎞のコースをノンストップで降りたら誰でも疲れます。でもそれを繰り返しているとなれてくると言う方法もあります。若い人向けで、一石二鳥、三鳥にもなりますが、私のような老人がやると一シーズン或いは一生スキーができなくなるリスクがあります。膝と腰は消耗品。計画的に使いましょう。  
                                  
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12211588317
two********さん2019/8/517:11:54
トレーニングも大切ですが滑り方です。
谷回りで減速というかスピードコントロールできない限りはヘロヘロになります。

トレーニングだったらランニングと自転車。
特にビンディングペダルの付いた自転車で山登りが良い。

  • two********さん2019/8/517:31:14
    2級くらいだったら他の方も言われるようにトレーニングしても難しいかもしれませんね。
    脱力と言われている方と同じような感覚でとにかく谷回りでのズラシを覚えた方が良いです。
    山回りでズリズリやっていたら夕方頃の荒れた雪面で足が持たなくなると思いますよ。
                              
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12211588317
eng********さん2019/8/517:10:43
どの程度のスキーの話しでしょうか。ゲレンデ中級レベルなら走り込みくらいで十分でしょうが、上級者無圧雪レベルなら体幹を鍛えて全身の筋トレと心肺機能強化、片脚ジグザグ飛び屈伸とか階段ジグザグ駆け下りとかいろいろやるといいんじゃないですかね?


「再」SAJ横滑りの板・膝・腰・肩腰の向き自己確認方法


≪横滑り≫≪滑り等腰の向き自己確認方法≫
まず斜面に横パラレルに立ち、山側足を前に出す、次に膝・腰・腕を板の前後差分を固定する事。
肩は谷側に傾け向け固定する外足は全ての足指をたたみ荷重する事一定速度の目標(目印の木、ポール等)一点に集中させ眼を絶対に離さないで滑り出す事。目を離すと一直線の横滑りが出来ずジグザグ軌跡になる)ターンする時、意識しないと山側に体勢が残る。

この時何をするか、まず第一に股関節こぶし大分を荷重すればそれに対応して膝・腰・肩を斜面に
平行に成る様に下す事である。=谷側股関節を曲げ荷重すれば解決する。
左右板角度・ひざ・腰・腕の角度は同じである事は絶対条件である。

腰でローテーションが無い限り一回転(ピポットターン)しても腰・腕の角度はそのままの状態での回転しない左右山側になるので腰(お尻は谷足板の上です)を下げ(少し捻る感じ)谷足荷重すれば全て解消される=1ターンした時、板・膝・肩は補正する事、何故なら一回転すれば逆になる、腰にしっかりこぶし分ぎゅぅ〜と加重荷重すれば補正される。

全ては谷足へ荷重が絶対である。両ストックを先に延ばしグリップを腰にあてると自分の腰の位置が確認出来る。★お尻の置く位置は谷側板の上、要は捻り斜滑降ではなく横滑り要素が必要。
検定横滑りは前であるが真下に横滑りをする気持ちで完成させること。斜滑降の滑りと横滑りの違いを出す事が必要です。

横滑り等腰の向き自己確認方法
一部上と重複がありますまずパラレルに横立ち、山側足を少し前に出す、次に膝・腰・腕を板の前後差が絶対必要です。山足を前に出した分、斜めになっている事を確認し、ブロックする事。



















(お尻は谷足板の上=捻る気持ちを持つ事)特に「気」を付けたい事、両腕は前後差があるが股関節=腰が目標に平行になっている事がありますがこの様な体勢になっていると斜滑降風「横滑り」になり注意が必要です。両腕・股関節の前後差は自分での確認事項です。
 
横滑り滑走、両ストックの持ち方は広めに下げて持つ方法とストックを斜面平行にして持つ方法があります私は両ストック斜面に平行にして持っていますが広めに持つ方が大きく見える事と両手広げた方がバランスは取りやすいと思います。

自己確認方法としては自己トレ=バリエーショントレの時ストック先を前に出しグリップを股関節にぴったりと付ければ腰の向きが簡単に確認出来ます。(両ストックを少し下げて気味に保持して滑り出す方法も良いポーズです)
 
谷側の肩は斜面に平行になる様に傾け向けブロックする谷足は全ての足指をたたみ、ぎゅ〜々と力を入れ谷足の板全体に均等に荷重する事は絶対条件です。 横滑り角度はほぼ真下と言っても良いほどの角度でスタートです
 
谷板・山板に前後差がありますので現実は真下横滑りにはなりません。只左右2回のターンですのでスタートからゴールの高低差距離を計算に入れて横滑りしないと左右2回が完成されない中途半端の失敗横滑りになります。通常全斜面幅の1/2程度でターンと滑走をいたします。
 
次の動作一定速で目標一点集中させ目標から目標物を絶対を離さないで滑り出す事です。谷足の内、外両エッジの使用は禁止です。フラットの状態が絶対に必要です。目標から目線を離せば横滑りの軌跡がフラフラジグザグ的なものになります、軌道が均等に描く事が要求されます。

ピポットターンする時意識しないと山側に態勢が残る、この時何をするかまず谷側の腰荷重動作=股関節こぶし大分の荷重している意識をすればそれに対応して膝・腰・肩を斜面に平行に成る様に下す事である。=谷側股関節を曲げ荷重すれ(谷側股関節に荷重する意識を行えば解決する。
ターンすればすぐに横滑り基本体勢で滑る必要があります。ターン毎止まりは絶対にダメです。(横滑りが検定科目になった年はOKでしたが今は評価が出ない)
 
前後しますが横滑りの基本姿勢 左、右板角度=前後差(山側の板を少し前方に出す)・膝・腰・腕の角度は全て板の前後差が必要です。上記、記入の条件は基本の体勢である。腰でローテーションが無い限り一回転=少し山側の足首を伸ばせば簡単にターンが出来ます。

ピポットターンしても腰・腕の角度はそのままの状態で回転しない事です。必ず谷側股関節荷重意識の基本体勢を保持する事が必要です。 意識しないでターンすれば左右山、谷側が反対=斜面に平行が崩れますになるので谷側の腰をさげて谷足荷重すれば全て解消される=1ターン=ピポットターンした時、板・膝・肩は補正する事何故なら一回転すれば逆になる。

腰にしっかりこぶし分ぎゅぅ〜と荷重する意識を持て動作すれば補正される。
全ての基本は谷足へ荷重(板・膝・腰・肩の意識も含め)です。ターンは左右2回毎の4回ターンが
必要です。

上手なコブの滑り方を教えて下さい。 アバウトな質問で恐縮ですがどう滑るの...


スキーをやっている高2女子ですが、コブ斜面が克服できません、どうして..

スキーをやっている高2女子ですが、どうしてもコブ斜面が克服できません、どうしてもスピードや斜面、転ぶことに対する恐怖が勝ってしまいます。
恐怖に打ち勝てる方法や、コブを克服するコツを教えてください。あと、何か頑張れそうな言葉をください。前に進みたいのでポジティブな意見が欲しいです。

 今年中になんとかスキー検定1級を習得したいと思っているのですがなかなかコブが克服できず、焦りと不安を感じてますし自分と同世代の子が居ないのでますます不安で、私は1級の上クラウンまで習得したいと思っているのですがコブが克服できずに1級すら取得することが出来ずこのまま諦めてしまうのかとネガティブになってきてしまい、一人で練習してる時も不安で不安で泣きそうになってしまいます。助けてください。  

higesukieさん2018/1/923:39:08
急斜面の大きく掘れたコブは怖いですよね。 恐怖心に勝つには慣れるしか無いのだけれど、それには高い所から飛び降りる練習が一番だと思います。1メートルくらいの高さから何度も飛び降りる。 階段を一段抜かし、二段抜かしで降りて行く。

できればスノーヴァのキッカーやウォータージャンプ、キングスなどの施設で、高く飛ぶ練習をするとコブがさほど怖く無くなります。2月に入ったらコブレッスンやるので、受けに来てください。って無理か!?

         
akito300さん2018/1/914:55:46
習ったほうが早いですよ。 整地は問題ない方で若い方ですと1級検定で使うような不整地は2,3日滑れば
誰でもクリアできます! 簡単な滑り方は斜滑降の連続、これを円を描いているようにつなげるだけで1級は問題ありません。ラインコブだとゆっくり練習できないので自然コブで斜度のあまり無い奥志賀のジャイアント午後。かぐらメイン午後。かぐらジャイアント、 野沢やまびこBあたりで練習して、上手な教え魔をゲットです!

プライズで使うコブはかなり立体的になりますので吸収動作もしっかり出来ないと
駄目です。しっかり回しこむパーフェクトなバンクか縦ラインに板を落とすことが出来るスピード感のある積極的な滑りが出来ないとNGです。このレベルはある程度滑り込まないと難しいと思います。
■道具
ポールを滑るようなメタルが2枚も入った硬い板だとうまく滑るのは凄く 難しいです。柔らかい板がいいです。
ロッカーも強いロッカーだとトップが抜け発射しやすいです。キャンパーのほう がコブは滑 りやすいです。
モーグル選手でロッカーの板を使う選手は誰もいません。ブーツも柔らかい板、膝が入り易く、足首が動かし易い ブーツのほうが滑りやすいです。FTあたりは反則レベルでコブが滑りやすいですね。

カテゴリマスターhaze_globeさん2018/1/914:45:48
コブは程度に依るので、優しいコブからスタートです。いきなり急斜面にある溝の深い、ペースの速いラインコブに行っても、何度行こうとなんとかなることはないです。スポコンしてもダメ。コブの最初のポイントは、正確な操作です。
ずらして行って山に当てていい箇所は、ほぼブーツの長さ分だけ、しかも前に当てるか後ろに当てるかでその次の板の挙動が変わってきますんで、数cm幅くらいでコントロールできる必要があります。

shimizu_0213さん2018/1/911:42:23
まだまだいけますよ50近いので スポーツに関しては若さがほしいですね 生きているうちにテクほしいですね〜クラは無理かな先ず 大き目で 左右のふり幅の大きいコブを探す深さや斜度があっても 間隔の大きいものを探す 間隔の細かいのは難しいので

①整地で鋭角的なターンができる事緩斜面でいいので上半身の下向いたままブロックでひねりを使う
緩斜面で自分で大きく動いてできるようになったら コブと同じくらいの急斜面の整地で練習  板と上体の逆捻り使って早く操作する練習 雑巾を絞るように体を反対にねじる①ができないと②が連続でできない
①が完成する前に②と繰り返し同時進行した方が得策
②こぶの裏をコブ1ツ横滑でずり降りる左右やらず 左だけ 右だけ で始める これでこぶの途中で停止できれば
①を組み合わせて 左右ずり降りる※できるだけ ゆっくりで 自身が付きますよ
③低い姿勢で足だけ横に振りだし整地でそれが早くできるようにする
②のあとが難しい 整地で再び 脚を動かす練習です
①を組み合わせたりしてもいいし 低い姿勢で頭の高さキープです※コブをこえる瞬間のときに低い姿勢からの練習に効きますし慣れたらこれを早くしていく 端で見てると整地でも不整地滑っているように見えるはず・・からだの使い方のイメージができますし早く動ける

安全をキープしながらでなければできない世代なので参考になるか否かですが安全的である方法だと思います

1級ならたぶんこの程度で十分①+②でもそこそこいける だいぶ前ですが自分が1級受験の頃やっていたことです自分の娘にもやってもらいました減速で安定させることでこぶ1コでも先ず満足し意欲を持つことだと思います あとできるだけ1人練習しない こころが折れるので・・うまい人+同じくらいの人とセットで行動できればいいですね

tsuyoshi_garamさん2018/1/906:46:15
まずですね、整地で練習して欲しい事があります。
フォールライン方向への横滑りです。これを小回りのリズムで行えるように練習してください。ブーツが真っ直ぐフォールラインへ移動しながら板が左右に向く感じです。切り替えではスタンスが変わらないようにしてください。変わってしまう場合は切り替えのポジションが悪いです。斜面に垂直に立てる位置へ重心を動かしてください。
下の動画ですと最後板を回しこんで減速するときにブーツ位置が動いていますがこの方法でも構いません。
https://youtu.be/Xs__hpa52t4
これができるようになりましたら、まず1ターンで止まりましょう。整地で練習した横滑りでスピードをコントロールできるはずです。コブの頭から入って溝を抜けて次の頭で停止します。このときに次のターンに入れる姿勢で止まってください。上体はフォールラインに向けて次のターンのストックを突いて停止です。できれば突いてない腕は板と同じくらいの方向へ持っていきましょう。
両腕は体より前にないと上体が回ってしまいます。
下の動画のように溝より外を通るのもいいかと思います。
https://youtu.be/mHo0omKC-ck
1ターンが左右完成したら2ターン3ターンと増やしていきましょう。
下の動画ですとスイッチバックしてますけどこれだと1級はギリギリ厳しいかと思いますがゆっくり滑る見本にはとてもよいかと思います。
https://youtu.be/41dQpfsdcAA
恐怖に打ち勝つ方法は更に上の恐怖を体験しておくことです。斜度が怖いなら更に急斜面、コブが大きくて怖いなら更に大きいコブ、スピードが怖いなら更に速く滑る。そうすれば、それより手前の怖さなんてどうってことなくなります。
高校2年でスキー頑張ってるなんて凄いですよ。私なんて20代後半で2級取りました。そこからなんとか30代中盤で準指です。プライズも頑張って受けてますが中々難しいですね。一緒にクラウン目指して頑張りましょう!
本当は一緒に滑って教えてあげたいのですが今シーズンはお休みなのです。

osimoosimさん2018/1/906:25:26
知り合いが言ってましたが、コブは滑るラインが決まってるからそこを考える必要が無くて楽なんだそうな。
逆にパウダーとかモサモサ不整地はどこ滑ったら良いか迷うんだって(笑)

確かにそういう意味ではポールと同じですよね。あと、恐怖心から突っ張るようなエッジングになってませんか?
圧を受け取って利用するのは整地も不整地も同じですよ?突っ張るようなエッジングになると、山回りで内倒してエッジが噛んで発射して身体がそれに付いていかず谷回りで後傾でアウト!となります。

まずはコブの山回り〜ニュートラルのところを起点と考え、内倒しないように上体を谷側に起こして外向傾作って圧を吸収するところからやってみては?ここで止まれるくらいコントロールできれば1級は楽勝だし、レベルが上がってここで板が走っても走りに乗っかっていけるポジションなら走ってる間に重心を落として谷回りに入れるポジション作れるから都合が良いんですよ。

さて、恐怖心ですが、自分は打ち勝つものではなく「このままでは危険だ」と言う本能だと思ってます。
つまり、今のやり方ではコントロールできなくなり怪我する可能性が高いことを本能が教えてくれると言うこと。
なので、色々な方法でアプローチしてコントロールできる方法を見に付ければ怖くなくなると思ってるし、実際そうです。そうなると以前は絶壁の様に見えた斜面も、なぜか緩く見えてきますよ(笑)
                                                   

pwrph091さん2018/1/820:33:03
コブの中でのスピードは整地の半分程度です。その程度と分かるとちょっと安心しませんか?
タラタラと整地を滑る早さです。 心に余裕が有るとコブの中で、どう動くか?判断する時間が作れます。
その余裕をどうやって作るか?そこがコブを楽しむ為の秘訣かな?と考えます。
自在に動く為にどうするか? 後傾になると最早発射するしかないことは分かりますよね?
これが恐怖心を芽生えさせます。

 後傾になると腕が下がります。下がった腕を前に出すのって非常に体力が要ります。腕だけで遅れた身体を元に戻す訳ですからね。では後傾にならない為には? 足元よりも上体を先行させることです。
腕をしっかり前に出すことを意識してみませんか?
視野に常に自分の腕(手)が見えるように構えてストックを前方のコブの裏に置きに行くことを確認してください。突くと身体が反動で後ろに行くこともありますので、敢えて置くだけ。
そうやって常に上体を先行させることです。

 足元は常にリラックスさせて閉脚にするだけ。自然とコブに合わせて(任せて)曲げて伸ばしてと動きますから。最初は足元のこと一切考えない方が良いです。余裕が出来たらどう動かすのか?考えて、ライン取り、荷重方法など実践することも出来るようになりますので。 先ずはそんな感じで一つずつクリアしてみませんか?
ぶれない上体が出来るとコブは楽しくなりますよ。

カテゴリマスターnonbiriskierさん2018/1/819:19:57
20年前は朝一番に整地しても、午後には荒れてコブっぽくなるコースがあって、初心者は泣くけど中級者にとってコブ入門に最適でした。上級者は2mの板を履いてショートターンするので、コブのピッチも長かったです。

今はそんなコースも少ない、いきなり深くえぐれた、ピッチも細かく溝コブだから大変な時代になったと思います。昔のコブは「ヤバい」と思ったら隣のコブに逃げられたのに、ラインコブはそれも許してくれません。
運動神経に恵まれた人はコブに合わせてターンするだけなのでむしろ簡単。昔の不規則なコブの方が難しいと言いますが、こればかりは親から受け継いだDNA要素が大きい気がして仕方ない。

まず簡単なコブ斜面を選んで…と言いたいところですが、これがなかなか、あるようでないんですよね。湯沢中里のなんちゃってモーグルコースみたいなのをどのスキー場にも常設してくれればいいけれど、ほとんどのスキー場はお金を出して行ってみるまでギャンブル。私がやったのは
・ボロボロになっても良い、かつエッジグリップも「ユルい」板をリサイクルショップで格安で買った。→パンパンの基礎板や競技用で頑張ってもめげるだけ。・伸縮式ストックでふだんより10cm短くした。ストックを持つ手を前に出した。・新雪に自分でコブを掘った。152cmR=10mの板で掘ったら、167cmR=16mの板でトレースできるように特訓した。
2時間券1,300円のロコスキー場で、短いリフトでコブ斜面だけ繰り返し滑れる。しかも駐車場が近いので板交換も楽。上級コースの半分が非圧雪で、雰囲気の緩いロコなのでコブを掘っても構わない…という効率の良いスキー場があったから良かったんですけど。

horayuさん2018/1/818:19:16
コブを滑るコツは、まず滑るラインを見極めることです。コブが浅くてストレートなラインだと、初心者はスピードをコントロールできないと思うので、初心者は逆にコブの深いラインから練習するといいと思います。コブでのスピードを落とすには、コブの側面を削る様ターンします。最初は、コブの深いラインを、ひとコブずつ止まるくらいゆっくり滑るところから練習すれば、きっと滑れるようになりますよ。

fantasista_timpoさん2018/1/818:15:53
不整地ではなく整地だとそのような恐怖感はないのでしょうか?また、そのような恐怖心は何が原因で来ると思いますか? 例えば、過去にスキーで大怪我をしたとか…そういうのが無く、恐怖心があるのでしょうか?
そこを聞いてからお答えできると思います。
ちなみに、自分は大学時代にDHを経験し、基礎に転向して1級を取得しました。
クラウンや準指もチャレンジしたかったのですが、転勤などで機会を逃してしまい、今は草スキーのレースなどに出てます。

  質問者ID非公開さん2018/1/818:26:14
コブじゃない方の斜面では整地の方が恐怖心はありません。コブ斜面は深雪の時だと足元が見えないので恐怖感が少し和らぎなんとか滑れるのですが、目に見えてしまうとダメらしいです。

元々高所恐怖症でスピード系も弱く、記憶?意識?がすぐ飛んでしまいます。色々原因はあるのですが、止まり切れるか分からないという恐怖と転んでしまうのが怖いというのが原因だと思います。(いつも最悪の場合を想定してしまうので自分が転んだ時に大怪我することを考えてしまいます)私も中学1年まで競技をしていました!

fantasista_timpoさん2018/1/818:36:50
物凄く基礎的な事で恐縮ですが…「板に乗る事」をもう一度基礎からやってみては?
確かにスピードに乗る事は大事な要素ですが、恐怖心は板を制御できないという不安から来てると思います。 自分も不整地でのターンは苦手でしたが、遊びの中から感覚を培いました。
その時に大事にしたのは、ボーゲンでコブの根っこ(下)を滑る事でした。
コブの根っこを板を制御しながら滑れるようになると、もうワンステップ上がれると思います。
コブの天辺をクッションに使った後に、次に来るコブの裾で制御ができないと、次のターン以降で制御できなくなる場面が出やすくなる…
その制御の方法を一から見直すという意味で。


質問者ID非公開さん2018/1/818:42:39
ありがとうございます! 基礎からやり直してみますね、確かに制御しきれていないと自分でも思います。
基礎が定着してからまたコブに挑戦したいと思います。貴重なご意見ありがとうございます。

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