「ターンを早く止める」と「板が返ってくるのを待つ」について ターンの作り...osi********さん2019/8/1008:13:58 「ターンを早く止める」と「板が返ってくるのを待つ」について ターンの作りで、ターンマックスを迎えたらすぐターンを止めて次のターンを始める、「谷回りの連続だよ」と言われる方がいます。
がしかし、山回りで重心をフォールラインに移動しながら板が返ってくるのを待たないと、次のターンの推進力が生まれない気がします。この二つがごっちゃになり、イマイチ整理しきれてません。目的からして違う様な?皆さまの解釈を教えて下さい。
カテゴリマスターjij********さん2019/8/1014:40:01
「谷回りの連続」は、ターンを止めることではありません。フォールラインを過ぎたら、ターン内側(=山側)に傾いている身体を徐々に起こすことです。体を起こしても荷重は抜かないのでターン(山回り)は止まることなく続いています。そして起こしきったら斜面に垂直なニュートラルポジションになり、今度は体を谷に傾けて切り換え谷回りに入ります。この一連の体の動きは、フォールライン過ぎたところから、身体が谷側方向に移動していっているので「谷回りの連続」と称しているのです。実際は、ニュートラルポジションに達するまで、板は山側に傾いているのですから山回りです。
また、板が返ってくるのを待つというのも少し違います。ターン内側(山側)に傾いていた体を起こすということは、身体を板の上に持ってくるということですから、必然的に板は体の下に戻るということになります。ただ、エッジが緩むので撓んでいた板が解放され、撓み返しによって板が身体の下に戻る動きが加速されるということはある。
以上が、SAJが推奨していた「谷回りの連続」です。しかし、例によってSAJは、早くも?別のことを唱え始めています。それは、外向傾でギリギリまで山回りを引っ張り、腿を立てながらパッと体の向きを入れ替えて谷回りに入るというやり方です。どうも、こちらのほうがオーストリアメソッドに近いようです。まぁ、何れにしてもプライズを目指すというなら別ですが、そうでないのなら自分に合った、自分が気持ちよく滑れる方法でよいのではないでしょうか?
nan********さん2019/8/1622:08:42 正指導員15年ほどやってます。えっと、これだけでは答えにくいのですが、自分がここまで通ってきた道を考えると、2級〜1級受検のころ、そんな感覚があったように思います。「板が返ってくる」ということを、「板が回り込んで足元に返ってくる」と思っていました。 今は全く違います。 板が返るというのは、板を踏んでたわませる⇒たわみが戻る(リバウンドのことです)⇒それに乗っかって、それを推進力として受け止めて、次のターンポジションを作る、こんな感じです。
谷周りの連続という感覚も、特に小回りではよく感じます。 板の走りは感じられていますか?自分の体の下を、板がシュッと通り抜けていくような感覚です。あまり長くターンを続けると、この板の走りが引き出しにくくなると思います。板がたわんでいるうちにターンを終える、つまり、板を踏むのをやめて、板を走らせて、次のターンへ向かうことを、そう表現されているのではないでしょうか。
間違ったことをおっしゃってるとは思いません。スキー操作は感覚的なもので、それを言葉で伝えるのはとても難しいです。あなたと、それを教えてくれた人とは、滑りのタイプや感覚が違うのかもしれません。 貴方はあなたのやり方で、あなたの理想形を追い求めてください。 hon********さん2019/8/1522:06:14 fhg********さん2019/8/1519:10:19 山回りを単純にターンを引っ張ってしまうと、身体が山側に残ってしまうから、 谷回りが終わったら山回りでターンを仕上げながら同時に次のターンを始めたら、 山回りだけどそれは谷回りがはじまっていますから、山回りの終わりが谷回りの始まりになってますからそれで良いのでは? 質問者さんはもうわかっていることでしょう? 山回りの終わりと谷回りの始まりが同居するタイミングをゆっくりつくれば基礎では良い点が出るのではないかなぁ。 私はここまでが山回り、ここからが谷回りって考え方が上達の妨げになると思っています。この同居するタイミングをどう処理するかが、どういうスキーをするのかと言っていいと思います。
k_f********さん2019/8/1113:25:50osi********さんへ 暑いっすねぇ (^o^;;)A汗>解釈を教えて下さい。との事なので、私見をば。。。 >ターンマックスを迎えたら>すぐターンを止めて次のターンを始める、 別に、止める必要は無いと思うんですよ。フォールラインを向く迄に十分に曲がり込んで来てしまえば、後は荷重を抜いてたって「仕上げられる」と思うので、そういう仕掛けの早い滑り・ターンの仕方に持ち込むのが理想かな〜と思ってます。 逆に言えば、ターンを止められないのは、止められる状況には未だ至っていないから。 だから、ターンを頑張って切り上げようとせず >「谷回りの連続だよ」じゃないかなぁ、と。。。 >山回りで重心をフォールラインに移動しながら板が返ってくるのを待たないと、 >次のターンの推進力が生まれない気がします。 ニュアンスの付け方、でしょうねぇ。 板が返って来るのは何時に成るか、何時位に返って来る様に滑るか。 早い仕掛けで、早いタイミングに返って来る様に仕向ければ、フォールラインに向いた頃には全てが終わっちゃう、ってな状況も生まれます。d(^o^) 大回りで、積極的に抜重には行かないけど、ターンの最後を回り込ませて来るってな状況も在れば、中回りの深回しで、上体の回旋すらも先行動作に加えて、板を回り込ませて来る様な滑り、も。。。 という滑りの為には、 自分でターンを始めた↓ 板が旋回弧を描いて自分の下へ戻って来るレスポンス・スビード・タイミングを早めるしか無い と考え、回り道を続けて来た結果が今の境地、なのでした。f(^o^;) 板が返って来るのを待つ。という事は、恐らく内倒してます。 「随分良く成ったんだけどなぁ、、、」というレベルに至っても、未だ内倒が取れて無い。 中々取り切れないんですヨ。 で、内倒して後傾して板テールを踵で踏んでしならせて、それで弧を描かせる。 場合によっては、雪質が悪化したりしたなら、板後部を捻り押し出して、ズラしで向きを変える事で、辻褄を合わせたりもする。 そう言った滑りから更に1段上に行く為には、板Topから雪面に切り込んで行く滑りに進化しなきゃいけない。 これだと、却って「切ってる」実感が乏しく成ったりします。 ちょっとズレてる様にも感じられちゃう滑りが、実はTopから雪面に切り込めていて、且つ内倒していない滑りの感覚だったりします。Topが切り込んで、前側で板がしなるなら、その後ろの部分は頭を抑えられて横に逃げる様なモンですから。(逃げる=ズレ?)踏めてりゃ横に逃げず、実際は深く掘って行く。掘り込まれて、圧して作られた斜面(?)の上を、板後部は走って行く。。。 https://www.youtube.com/watch?v=gwJ7fuA3fsM これを嫌って、しっかりとズレを止めに行く余り、後傾癖が抜けない・取れない。 諦めるんですよ。諦めて「これでイイや」と悟る。と https://www.youtube.com/watch?v=0g0VUyUsXUE 太股を立ててお尻を前に出せると言う切り替えを呼び込んで来る。 ズレズレでイイやと諦めたら、面倒で仕方無かったショートリズムが自然と出て来る様に、滑り自体が大きく変わってしまった。f(^^;)「逆も又真なり」 一つ、騙されてみませんか。d(^o^;) pwr********さん2019/8/1019:34:23 トップから仕掛けられないことには矛盾を感じることでしょう。
トップから仕掛けられると普通に腑に落ちますよ。 osi********さん2019/8/1109:40:18
あーーーーーーまたそう言う10%位しか正解教えてくれない回答してからに(笑) トップから仕掛けられるにはそれを可能にする前提条件ってありません? 要するにポジションですけど。 自分はpwrさんの言うとおり、姿勢が良くないからここで結構停滞しましたね(^^; us********さん2019/8/1015:25:19 質問者さんは推進力のある滑りをしたいということでしょうか。そうであるならば、マキシマムの後にスキーの撓みを戻す「間」を入れながら、身体の傾きを入れ替えることをすれば良いのではないでしょうか。「間」瞬間的にでも入れると、滑走面で雪面を滑らせる時間が長くなります。エッジングをしていない時間も長くなります。スキーは切り替えで斜め下に向かって進もうとする時間が無くなります。
ところが、山回りの時にエッジングが長くなると山に向かって進もうとする時間が長くなり、滑走面で下に進ませる時間が短くなります。エッジからエッジでの切り替えでは、前に進む要素は引力だけです。切り替えの時は、斜め下に向かっているときなので、フォールラインに向かっている訳ではないので、スピードをアップさせる要素が少ないのではないでしょうか。その程度の推進力で谷回りに入っても、引力任せのスピードしか出ないのではないでしょうか。 それに対して、切り替えはエッジングを止めて斜め下に向かって「直滑降」させ、谷回りに入るためにフォールラインに向かって急激な「山回り」をさせれば、推進力のあるターンが出来るのではないでしょうか。 山回りターンは真下に向かってから横へ向かわせて山へ登らせるものですが、それを切り替えから谷回りに入るために谷に向かって急激な山回りと同じことをさせる訳です。 この方法では、ターンの早い段階でマキシマムを迎えることができます。スピードを落としたくなければ、早い段階で次のターンの切り替えに入るために、エッジングを弱めてスキーの撓みを戻してしまえば良い訳です。板が返ってくる感じになります。でも、スキーの軌跡を見ると、スキーが戻ってくるのではなく、自分の身体がターンの外へ放り出されるので身体の傾きが戻り、切り替えでスキーを滑走面で滑らせることができ、谷回りに入るために、エッジ寄りにプレッシャーをかけて撓ませてフォールラインに向けてトップを向けることができます。 「間」を入れると、「間延びをさせてしまうのはダメだ」という意見とぶつかりっこしてしまいます。 「谷回りの連続」に対して、私のあげたのは「山回りと直滑降の組み合わせ」ということになり、批判されてしまうこともあるでしょうね。 私のあげた方法はスピードが出ます。スピードが出る滑りをあげている私も、緩中斜面の広い整地コースで他の人とぶつかる危険がない状況と、気持ちが乗っているときに滑っています。 推進力を求めていない時は、谷回りでビンディングのトゥーピース前あたりの滑走面を雪面に押し付けるようにしながら回旋させ、ずらす量を多くしています。
質問者 osi********さん2019/8/1110:45:22 「谷回りの連続」的にフォールラインを過ぎてから板を戻しに掛かると斜面に張り付いた様な感覚で板が走る様な感覚はありません。
浮き上がるのを我慢して滑ってる様な感覚で、あまり楽しくないです。 対してフォールライン過ぎてから板は戻しにいかないけど重心を積極的にフォールライン方向に移動していくと、 戻ってくる板と重心の軌道がクロスするあたりで溜まった圧を足場に、「ジャンプできるけどしない」感じで切り替えると、斜め下方向に板と一緒に走っていくような感覚があります。 板と対話してる感じがあり、なんかワクワクします。 jij********さん2019/8/1113:31:16 同じではありませんか?板を戻すのではなく、ターン内側(山側)に傾いている体(=重心)を谷側(=フォーライン方向)に移動するですから……。板は、結果的に体の下に戻りますけど……。それと体は起こしても板に掛かっている圧は抜かないので切換え時には撓みが戻り板が走ります。板が走るのは撓んでいた板が戻る反発が推進力になっています。
osi********さん2019/8/1307:40:58 ありがとうございます。どういう訳か、 「谷回りの連続」イメージだとベンディング系、
重心移動して板の軌道とクロスさせてくイメージだとストレッチング系の動きしてることに気付きました。 質問した人からのコメント2019/8/17 08:36:08 自分の無意識の問題で、「ターンを戻す」意識だとベンディング、「重心をフォールライン方向に移動し続け、滑走ラインとクロスさせる」意識だとストレッチングになってるみたいです。対話させてもらう中で気付きました。ありがとうございます。 山回りのタイミングなら足元が山側に行こうとするから、上体は次の谷に向っていこうとしてます
ので ご質問者様と同じような感覚なのでしょうか そうしないと ,切り替え後は少しずらしながら横へ押し出しながら フォールラインに向う少し前まで 溜めている感覚で滑ってます たぶん人によってばらばらですよね止める感覚は無いですが ずらしていく事を止める といった言葉の表現なのですかね fus********さん2019/8/1015:25:19 質問者さんは推進力のある滑りをしたいということでしょうか。そうであるならば、マキシマムの後にスキーの撓みを戻す「間」を入れながら、身体の傾きを入れ替えることをすれば良いのではないでしょうか。「間」瞬間的にでも入れると、滑走面で雪面を滑らせる時間が長くなります。エッジングをしていない時間も長くなります。スキーは切り替えで斜め下に向かって進もうとする時間が無くなります。 ところが、山回りの時にエッジングが長くなると山に向かって進もうとする時間が長くなり、滑走面で下に進ませる時間が短くなります。エッジからエッジでの切り替えでは、前に進む要素は引力だけです。切り替えの時は、斜め下に向かっているときなので、フォールラインに向かっている訳ではないので、スピードをアップさせる要素が少ないのではないでしょうか。その程度の推進力で谷回りに入っても、引力任せのスピードしか出ないのではないでしょうか。 それに対して、切り替えはエッジングを止めて斜め下に向かって「直滑降」させ、谷回りに入るためにフォールラインに向かって急激な「山回り」をさせれば、推進力のあるターンが出来るのではないでしょうか。 山回りターンは真下に向かってから横へ向かわせて山へ登らせるものですが、それを切り替えから谷回りに入るために谷に向かって急激な山回りと同じことをさせる訳です。 この方法では、ターンの早い段階でマキシマムを迎えることができます。スピードを落としたくなければ、早い段階で次のターンの切り替えに入るために、エッジングを弱めてスキーの撓みを戻してしまえば良い訳です。板が返ってくる感じになります。でも、スキーの軌跡を見ると、スキーが戻ってくるのではなく、自分の身体がターンの外へ放り出されるので身体の傾きが戻り、切り替えでスキーを滑走面で滑らせることができ、谷回りに入るために、エッジ寄りにプレッシャーをかけて撓ませてフォールラインに向けてトップを向けることができます。 「間」を入れると、「間延びをさせてしまうのはダメだ」という意見とぶつかりっこしてしまいます。 「谷回りの連続」に対して、私のあげたのは「山回りと直滑降の組み合わせ」ということになり、批判されてしまうこともあるでしょうね。 私のあげた方法はスピードが出ます。スピードが出る滑りをあげている私も、緩中斜面の広い整地コースで他の人とぶつかる危険がない状況と、気持ちが乗っているときに滑っています。 推進力を求めていない時は、谷回りでビンディングのトゥーピース前あたりの滑走面を雪面に押し付けるようにしながら回旋させ、ずらす量を多くしています。 ロード中です gag********さん2019/8/1009:40:16 早く止める・・のではなく早く終わらせるだと思います。
中途で止めちゃダメです。 終わらないと次のターンに向け抜け出せません、つまり返ってこない。 pi_********さん2019/8/1009:14:14 言われている一連の感覚は、中〜小回りでは近いものがあります。
切り替えのタイミングを早める時に、板の反発を早くもらいたい時の動きと思います。 これを大回りに置き換えると、言われている様に、山回りで待ちが出るので、体の動きがとまったり、間延びしかターンとなるでしょう。 大回りで言う、谷回りの連続は、 トップの向きが変わったら切り替え動作を開始し、ソールがフラットにいる間で板の返りを進行方向へ解放しつつエッジを入れ替えなくては、谷回り主体のターンはできないと考えます。乱暴な言い方をすると、山回り意識は捨てるくらいの感じです。 自分は、大回りでは、トップの向きが変わったらすぐに意識することは、横(山側)へのずらしで、当然、この時にはエッジの切り替えに板を動かしているわけで、谷回りの間は、横へのズレも同時に感じながらバランス制御しています。 カテゴリマスターfuj********さん編集あり2019/8/1014:30:25 「ターンを早くとめる」これはショートターンでの考えではないでしょうか。
アルペン競技者でSLの人が実践してる「旗門通過のところでターンが終わる」のを一般スキーヤーがショートターンをその感覚でやれって事ではないでしょうか。 SL競技は旗門通過時はほとんどスキーは真下に向いてて次の旗門に向かってるように私には見えます。 私はできませんがアルペンスキーワールドカップのSL競技の滑りを真似ねればどうでしょうか。 「板が返ってくるのを待つ」これはロングターンで言える事ではないでしょうか。 私はこの感覚で滑ってませんのでよくわかりません。 板が返って来るのを待つと言うなら、板が撓んで行くのも待つというのとペアにしないと論理的におかしくないですか。私はエッジ立てただけで何もしなくても撓んでくれるスキーを履いてるのでエッジを緩めたら板が自動で返って来ます。待てないですよ。 私が推進力を得たって感じがするのは切り替え直後のエッジ立てた瞬間です。私にはそれが雪面抵抗が減るからなのか、同時に重力のアシストを受けたからなのかよくわかりません。 |
基礎スキー関連
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スキーを1日中滑っても疲れないようにするには、夏場にどういうトレーニング...スキーを1日中滑ってもあまり疲れないようにするには、夏場にどういうトレーニングをすると良いでしょうか?
やっぱりランニングなどで持久力をつけるほうが良いですか? 筋トレもやった方が良いのでしょうか? 補足スキーのレベルはSAJ2級で、中級者です。
こんにちは いいおじさん年齢です仕事も忙しく根性なしのため 筋トレは できません
体重は余計な贅肉が付きやすいので 気にして増やさないようにしてます それでも 冬は終日 春でも朝から夕方まで滑ってます かつて2級だったころよりも 年齢は8歳ほど増し体重も5kg増し 現在 指 体力の衰えが気になってますが 以前より疲れなくなってます ただ硬い板をはくと春は疲れるしこぶにはいれば疲れます 板を軟いものにするといいですよ以外に 疲れてくると疲れないように滑るので これが 新たな発見でうまくなる場合もあります変なところに力を入れないことも大事 皆さん書いてるのと方向性は一緒です。 昨シーズン、試しに可能な限り脱力して滑ったらどうなるかやってみました。 結構滑れるもんで、ビックリしました。
もう一つビックリしたことがあって、この練習してから今まで2本に分けてたコースをノンストップで滑れるようになりました。それまで如何に無駄に筋力使っていたかに気付きました。 ただ、脱力って難しいです。 力を抜くと、必要なところまで抜けちゃうのがほとんどです。 鍛えるなら筋力でなく、こういった神経を鍛えるべき。トランポリンとか水泳とか、身体の一部を締めて一部を動かしたりが多いので神経鍛えられると思います。ただこれが「一日〇〇キロ泳ぐ!」 「一時間トランポリンで跳ぶ」とかになると方向がズレてきますよね(^^; v12********さん2019/8/616:50:01 体力はあった方が良いけれど・・筋肉マッチョさんでも下手なら一日もたずにへこたれます
スキーのレベルがSAJ2級程度では技術の洗練度も低く操作に絶えず無駄な力が入るので疲労度が高いはずです現況のスキー技術で一日滑り続ける体力増強を考えるより スキー技術を向上して疲れない滑り方をマスターする事です 競技者でないのなら筋トレより滑りの理解度を深めましょう上手い滑りを理解する事、自分の滑りに疑問を持つ事、本でもビデオでも貪欲に知識を増やしましょう理解してない技術はマスターするのに余計な時間を要します 普段筋トレすらしないポッコリ中年の私でも片道2時間の自走移動に加えてスキー場で後ろからのスキーヤーに追いつかれることも無ければ通常一日滑ってもへこたれることなど有りません v12********さん2019/8/617:30:05
もしもボーゲンのみでゲレンデの頂上から麓まで滑ったなら2本目は無くその日のスキーを終えるかもしれません何度も滑るなど今の私には逆立ちしてもできない芸当です それほど滑走時のブレーキ操作は余計な体力を使います ずっとブレーキをかけ続けて減速しながら滑る人と ブレーキを使わずに板に乗り走らせてい滑る人では どちらがより疲れるでしょう?って話です オーバースピードに対して減速に使う力は全身の硬直です 既に硬直に全筋力を使ってますから その状態で効果的なスキーの操作などできませんし 硬直が解けた頃はアプローチポイントを逃した状態なので復帰のためにさらに余計な労力を必要とします 綺麗な滑走時ではスキーセンターに上手く乗っているので そのスキー操作にかける筋肉に無駄な力は入らないはずです yyy********さん2019/8/616:42:27 こんにちは! 昔、コンディショニングのセミナーで当時ナショナルチームのコンディショニングコーチに
言われたことがあまりにも印象的だったので少し・・・アルペン種目のSLやGSをターゲットに考えた場合 本番の滑走時間は多くても2分30秒程度なのでそれ以外は、リフトに乗ったりしているという感じですね! 持久力はあまり必要ではないそうです。ただ、スキーと言うスポーツは道具を技巧的に使う事が必要になる為 コースを何本も滑る必要がある為、筋肉に乳酸がたまりにくい体が必要になります。筋肉に乳酸がたまると、良いパフォーマンスが発揮出来なくなるので なるべく乳酸がたまらないような体を作り 良いパフォーマンスの状態を長くすることで効率の高い練習を可能にする という事です。 そうなるには、弱い強度(HR100以下)程度の有酸素運動を 毎日、最低30分休まずやる必要があるそうでこれは、毎日やる事に意味があるそうです。間隔があいてしまう場合は、乳酸耐性を上げるという事においては 意味薄れてしまうようです。その場合は、アミノ酸の摂取などを、トレーニング以外の方法で乳酸値を下げた方が良いとの事でした。 その他にも、SQAトレーニングやウェイト、コントレなんかを メニューをまーーこれはも、数年前に言われた事現在は違う研究がなされているかもしれません。そして、内容もトップアスリートの求められる事で結果を出すことに全てを掛けている人たちの話です。我々のような、サンデースキーヤーは運動はやらないよりは、どんなことでもやった方が良いですよね!一所懸命取り組めば、どんなことでもプラスに働くと思います。 alo********さん2019/8/609:51:41 ワールドカップに転戦するレベルの人たちは、もちろん筋トレもしますが、メニューの重点は心肺機能の向上に注力しますよね。スキーヤーもスケーターも、自転車やトレイルランなど。ただしそう言うのは涼しい長野の高地だからできるメニューであり、今時の首都圏でやれば自殺行為ですから、プールとか、エアロビクスのレッスンとか、ご自身の環境でご判断ください
gag********さん2019/8/609:07:03 普段の健康の為にも無理のない範囲でランニングなどはやった方がいいですね。
心肺機能は強化しておいた方がいいです。 筋トレよりは柔軟体操のほうがいいと思いますよ、最低限の筋トレにもなります。 体幹を鍛えましょう。 それとスキーで疲れないコツは上達する事です、無駄な筋力を使わない。 スキーなんて朝出かけて帰宅するまでの間、ほとんどは座ってる時間です。 リフト営業開始から終了まで滑っても7−8割の時間はリフトや休憩などで 座ってる時間です。 そもそもが疲れるところがないです。 カテゴリマスターjij********さん2019/8/608:42:39
スキーは、そんなに疲れるようなスポーツではありません。昨年、喜寿を迎えた老人ですが、非常勤でイントラやっており、午前午後で4時間のレッスンとその前後に各2時間づつフリー滑走するので1日8時間をシーズンで40日強滑ってますが、そんなに疲れるということはありません。シーズンオフは、毎朝2Kmばかりの坂道の速歩と週に1〜2回のスポーツジムでの筋トレはやってますけど……。しかし、これも還暦を迎えた後にやり始めたことであり、若いころはゴルフのラウンドを週1回強やるくらいでした。トレーニングもさることながら、スキーで疲れないようにするのは疲れない滑り方をするほうが効果があります。筋力を使ってスキーを操作すると疲れます。むやみに筋力を使うのではなく、体重と落下によって生じる外力を上手に使えば疲れはすくないです。また、後傾は疲れの大きな原因になりますし、谷回りをすっ飛ばして山回りでブレーキを掛ける滑りも疲れを呼びます。
kam********さん2019/8/600:15:49 20キロ以上担いで3キロ以上歩く事を続けるのが最も効果的です。出来れば舗装道路以外の荒れたアップダウンのある所で。
k_f********さん2019/8/520:47:45hyo********さんへ 私的には、何処の部位、という事では無く、心肺機能の向上、が鍵なんじゃないかと思います。 その為には、自転車乗るとか水泳やるとか。。。 その昔、2級に毛が生えた位(どんなだ? d(^^;)の時に、ノルディックで校庭1周、した事が有ります。(スケーティングにて)一応、「おぉ、滑って来られるんだ」と褒めて頂きましたが(その前年度にテレ道具を買ってた f(^^;)、肺が燃える様に熱かった事。。。 降雪地じゃ体育の授業がコレですから、夜な夜なジョッキで日本酒吞んでへべれけに成ってるヲヤジなのに、「たまにやってみるべぇか」と1周回って来て「今の靴はしっかり踏めてイイだヨ」とか何とか宣った日にゃ、適わな〜い・・・と実感させられたモンです。 お箸にスリッパ。よりは良い道具に成ったとは思いますが、真っ直ぐ上に乗って踏む! という極意は、アルペンと変わり無き事。 ランニングも良いかもしれませんが、若い頃に運動等でやりつけていた人ならば良いかもしれませんがずっとひ弱っ子だった私 f(^o^;) にはちょっと厳しい。(膝や腰で) そういう者にとっては、筋力Upの観点よりは持久力Upの方がイイんではないか、それに伴って筋力も付いて来る、位の事で良いんじゃないかと思うのでした。 欲しいのは、向こう脛の筋肉。 骨の上に肉が乗る、骨が隠れて来る、、、のが一つの目標かな、と思ったりするのです。d(^^)
カテゴリマスターfuj********さん編集あり2019/8/518:50:34
壁スクワット(壁に背中を付けて椅子座りを椅子なしでやる)を15分連続しても太腿にこないように、楽勝で出来るようにトレーニングされる事をお勧めします。
【根拠】 この壁スクワットの姿で滑るから疲れるのです。 15分連続で滑走すると5,000m〜8,000mぐらい滑れると思います。日本のスキー場ならこれでリフトやロープウェイに乗る事になります。 よって1日中滑ってもこの姿を15分キープ出来るようにトレーニングをしておけば大丈夫。 疲れません。 ランニングの姿勢でスキーが滑れたら一日中滑っても疲れません。 よってスキーで疲れない事が目的でランニングしても効果は無いと私は考えます。 oku********さん2019/8/518:20:40 基本的なトレーニングはバランス+筋力。基礎的トレーニングはもちろんバランスボール・ボードを使ってスクワット、ウェイトを使ってスクワットとかコアを鍛えるトレーニングなども効果的。
ただ普通に中級斜面を滑ってて疲れるなら、技術見直し又は向上が必要になります。カービングを身につけると疲れなくなります。またスキーを操作するからスキーに乗る感覚を掴む(急な動作、重圧を避ける、下半身で操作を意識するなど)。 カテゴリマスターhon********さん2019/8/517:51:45
ランニングは良いと思います。登り下りがあるコース設定で、準備体操してウォーキング、軽いランニング、時々ダッシュ、下り坂は外足荷重、腰の移動と骨盤の入れ替え、ストックワークを意識、呼吸にも気を配りましょう。片足ケンケンもやりましょう。クールダウンの前に片足立ちもしています。騙されたと思ってトライしてください。今シーズン始まったら誉められますよ。足は外向きでなく前に向くよう気を付けましょう。 なお、ポジション、荷重が正確になり、筋肉を効率よく動かせるようになれば疲れにくくなります。 hon********さん2019/8/518:06:30 two********さん2019/8/517:11:54 トレーニングも大切ですが滑り方です。
谷回りで減速というかスピードコントロールできない限りはヘロヘロになります。 トレーニングだったらランニングと自転車。 特にビンディングペダルの付いた自転車で山登りが良い。
eng********さん2019/8/517:10:43 どの程度のスキーの話しでしょうか。ゲレンデ中級レベルなら走り込みくらいで十分でしょうが、上級者無圧雪レベルなら体幹を鍛えて全身の筋トレと心肺機能強化、片脚ジグザグ飛び屈伸とか階段ジグザグ駆け下りとかいろいろやるといいんじゃないですかね?
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