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フロートやペダルなし二輪“遊具事故”注意
7/17(水) 17:37配信
日テレNEWS24

子どもが海水浴などで使う「フロート」。サーフボードのようなものや鳥の形など様々な種類がある。消費者庁などがこのフロートへの風の影響をみる実験を行ったところ、風速2メートルから4メートルのそれほど強くない風でも2分足らずの間に50メートルほど沖合に流されたという。

フロートによる事故が去年、分かっているだけでも7件発生していて、消費者庁などはフロートの対象年齢の確認や大人が目を離さないようにするなど注意を呼びかけている。

また、ペダルのない二輪遊具についても事故の5割以上が公園などの坂道で起きていて、顔や頭をけがすることが多いことから坂道や道路では乗らないこと、ヘルメットを着用することなどを呼びかけている。

夏はタイヤバーストに注意? 2014年製タイヤの破裂が増加している理由とは

7/18(木) 7:10配信
くるまのニュース
バースト多発!? 2014年製タイヤにご注意を
 近年、バースト(破裂)を含むタイヤのパンクに関するトラブルが増えています。JAFがタイヤのパンクで出動した件数を見ても、直近の約10年間での出動件数は年々増えていて、2017年には40万件近くにまで増加している状況です。ゾッとする…突然タイヤが破裂するとこんな姿に(11枚)
 そして、2019年に入って増えているのが2014年製のタイヤによる高速道路でのバースト事故です。なぜ、2014年製のタイヤがよく破裂するのでしょうか。
 走行中のタイヤの破裂は、決して珍しい事故ではありません。筆者(加藤久美子)の友人のMさんも、先日首都高を走っているときにバーストを体験しました。  運ばれたタイヤ店で「バーストですね。もしかしてタイヤは2014年から換えていませんか?」といわれたそうですが、まさにMさんのクルマは2014年に新車で買った日産「セレナ」(走行距離2万5000km。タイヤは新車時のまま)だったので驚いたそうです。

 お店の人の話では「とくに2019年のゴールデンウィーク(以下、GW)以降、2014年からタイヤを換えていないクルマのバーストが多発している」とのこと。その後、筆者がタイヤ店に取材をおこなったところ、担当者は次のようにいいます。 「首都高でタイヤがバーストして、当店に運ばれて来るクルマが急増しています。2019年のGWでは1日1件以上、毎日のようにバーストのトラブルがあり、ほとんどが2014年製でした。  おそらく近年の猛暑などの影響もあり、タイヤの劣化が予想以上に進んだのではないでしょうか。どのクルマにおいても、バーストしたタイヤ以外にもだいたい亀裂がありました」  タイヤがバーストをする瞬間とはどのような状態なのでしょうか。Mさんは、破裂した瞬間の様子を次のように話します。

「その日は小雨が降っていて、一番左の走行車線をスピードを落として走っていました。すると、突然『ガタガタガタガタ』と音がして、まるで大きな砂利の上を走っているかのような揺れ方をしたんです。振動も音もすごかったです。  小学生の息子が『道がガタガタすぎない』といい、『そうね、工事でもしてるのかな?』と答えてバックミラーを見ると、なんと黒く丸いものが、転がっていくのが見えました。 『大変、タイヤが外れちゃった』と思い、すぐ先に非常駐車帯が見えたので、ハザードを出してクルマを寄せました。

 その後、首都高パトロール隊が来て、『タイヤとキャップは外れて車道左にありますから、後ほど回収します。左後ろのタイヤがバーストしているので、走るのは無理ですね』と告げられ、そこでタイヤがバーストしたことを初めて教えられました。  びっくりしましたが、あとでお店の人から『損傷がタイヤだけで非常にラッキーです。急ブレーキを踏んで、中央分離帯に激突してしまう場合もあります』と教えられ、安堵したところです」
バーストの防止策とは? カー用品店やタイヤメーカーに聞いてみた
 2014年製のタイヤ、もしくは2014年からタイヤを換えてない場合にバーストが多い理由はなんでしょうか。カー用品店チェーンを運営する株式会社オートバックスセブンのIR広報部の担当者は、次のように話します。
「タイヤの寿命から考えても、2019年は2014年製タイヤのバーストが多くなるでしょう。とくに、近年は猛暑と大雨、大雪など異常気象が続いており、タイヤにとっても過酷な環境です。2019年のGWに多発したのは、2018年夏の記録的猛暑も影響していると思われます。

 また、普段あまりクルマに乗る機会が少なかったりメンテナンスをしない方が、春になってGWに遠出をすると、タイヤに蓄積されたダメージが形になって表れることがあります。その結果、タイヤがバーストするケースが増えているといえるでしょう。タイヤのひび割れなどで劣化していることに気づかないと、バーストの危険性は大きくなります。車検では、タイヤにひび割れがあっても残り溝(1.65mm)があればパスします。タイヤがえぐれているような大きな損傷がない限り、車検では問題となりません」

  Mさんのクルマも数ヶ月前に車検をパスしています。しかし、Mさんによると「車検を受けたときに、整備工場から『タイヤが劣化しているから交換したほうがいい』とはいわれていました。そのアドバイスを受け、近々タイヤを換えようとは思っていたんですが、ついつい忙しくて……」とそのままにしていたそうです。 バースト増加の原因や対策方法について、タイヤメーカーにも聞いてみました。ブリヂストンの広報担当者は次のように説明します。「バーストにはさまざまな要因がありますが、使用しているタイヤの寿命は乗用車で4年が平均ですから、2020年になれば2015年製のタイヤにバーストが多発することになるのではないでしょうか。

 タイヤ寿命は保管状況によって大きく変わるところもあります。使っていない時期にどういう環境で保管をしてきたのかが重要となるほか、月1回のタイヤの空気圧チェックも大切です。
 そして、空気圧のチェックは必ず、タイヤが冷えているときにおこなうようにしてください。長時間・長距離を走行した後ではなく、出かける前がベストといえます。なぜなら、出かける前が空気圧がもっとも低い状態だからです」
  まもなく本格的な夏がやってきます。お盆時期などに長距離ドライブを予定されている方はとくに、タイヤの溝はもちろん、亀裂や空気圧もしっかり見ておきましょう。  2000年以降、セルフ式のガソリンスタンドが増えて空気圧チェックの頻度が減っている方も多いと思いますが、セルフ式スタンドでも空気圧チェックは可能です(夜間は非対応の場合もあります)。  タイヤチェックを怠ることが、命にかかわる事故につながることもあります。4年から5年ほどタイヤを換えていないという方は、とくに入念なチェックをお勧めします。
加藤久美子

放置するとホイールが真っ黒に! なぜブレーキダストは黒いのか?

7/16(火) 18:03配信
WEB CARTOP
熱せられた金属粉が主となるので黒い
 クルマのディスクブレーキは、回転するローターをブレーキパッドで挟み込んで、その摩擦力で制動力を発揮する仕組みになっている。このため、制動力を発揮しようとすると、パッドがローターの表面を削るとともに、ローターがパッドを削って、粉塵が出るのが避けられない。
【写真】ホイールの汚れを簡単に落とすのに有効な対策法
 ローターの削りカスはほぼ鉄粉。知っての通りブレーキとは、運動エネルギーを熱エネルギーに変換するシステムなので、ブレーキをかけるとローターは高温になる。その高温になったローターから出る削りカス=ブレーキダストは、熱せられた鉄粉なので、最初は黒い色をしているというわけ。それを放置しておくと、やがて茶色から赤っぽく変色していく。

 また、ブレーキパッドの摩擦材にもスチール繊維や銅繊維、酸化アルミ、酸化マグネシウム、酸化クロムなど、金属系の摩擦材も使われているし、摩擦潤滑剤には黒鉛やカシューダストなどがブレンドされているので、これらが削れることでも黒い粉塵=ブレーキダストの元となる。
仮に色が変わっても当然汚れがなくなるわけではない
 とくにヨーロッパ車では、国産車やアメリカ仕様のパッドより、摩擦係数が高いブレーキパッドを採用しているので、制動力が高いかわりに、耐摩耗性、ローターへの攻撃性は高く、ブレーキダストが多めに出る(=ローターやパッドの摩耗も早い)。F1マシンのブレーキなどは、高温に強いカーボンローター、カーボンパッドを使っているので、ダストも真っ黒……。

 結局、ディスクブレーキを採用している限り、多少色は違っても、ブレーキダストが出ること自体は避けられない。仮にそのブレーキダストが、白い粉や汚れが目立たない色の粉になったとしても、粉塵には変わりないので、ホイールなどの汚れ落としは欠かせないはず。

 回生ブレーキなど、非接触式ブレーキが主流になれば、ブレーキダストもゼロになるかもしれないが、低速域の制動や回生ブレーキのバックアップとしても、機械式ブレーキは欠かせないと思うので、将来的にもブレーキダストは小まめに洗い流すしかないだろう。
藤田竜太

無人式スピード取締りで警察の呼び出しはいつ?

2019/7/15 17:05 ラジオライフ.com

オービスとは無人式の自動スピード違反取り締まり装置のこと。路上に設置されたカメラと赤外線ストロボでスピード違反者を自動的に撮影する固定タイプのものがほとんどです。最近では、小型で持ち運び可能な移動式の新型オービスも登場しています。無人式スピード取締りで警察の呼び出しはいつ来るのでしょう。

スピード取締りは大きく分けて2種類

スピード取り締まりは大きく分けて2種類あります。スピード違反をした現場で直ちに違反キップを切るケースと、後で警察署に呼び出して違反キップを切るケースです。警察官たちのチームが道端にレーダー式または光電式の速度測定機を設置し、違反車を待ち伏せるのが「ネズミ捕り」によるスピード取り締まり。パトカーや白バイが違反車の後方にくっついて走り「等速度だからパトカーもしくは白バイの速度が違反車の速度だ」とするスピード取り締まりが「追尾式」です。

屋根にレーダー式測定機を搭載したパトカーを空き地などに駐車して測定し、すぐに違反車を追いかけるスピード取り締まりもあります。これらの取り締まりの場合、違反車に停止を命じてその場で違反キップを切るスタイルが基本です。一方、固定式または移動式のオービスといった無人式のスピード取り締まりの場合、現場では測定と撮影を行うだけ。オービスが撮影した写真にはクルマのナンバーと運転者が写り込んでおり、測定値が自動的に焼き付けられています。

スピード取締り後に1〜2週間で通知

警察は無人式のスピード取り締まりで撮影した写真に映っているナンバーから判明したクルマの所有者に通知して、違反者を警察署へ呼び出します。一般的に、1〜2週間で警察から呼び出しのお知らせ「出頭命令通知」が届くのです。中には、所有者が知らん顔したり、警察からの電話に「撮影された日時に、誰が運転していたか分からない」などと突っぱねたりする人もいます。しかし、多くの場合は逮捕を臭わせた郵便や電話が何度もあり、違反者は仕方なく出頭するようです。

通知内容に従って警察に出頭すると、走行スピードが記録されたオービスの写真が提示され、違反事実を確認。認めてサインすれば違反キップを切られます。なお「違反キップを切る」という表現は、取り締まりに使う5枚くらいで1綴りになっている書類の1枚を、ピッと外して違反者に交付するところからきています。

また、この1枚目の書類はスピード違反の場合、超過速度が30km/h未満(高速道では40km/h未満)だと青色、30km/h以上(同40km/h以上)だと赤色。このため、それぞれ青キップ、赤キップと呼ばれているわけです。違反キップが切られることがないよう、交通ルールはしっかり守りましょう。

閉め忘れもなくなるのになぜ? 給油キャップレス車が日本車に普及しないワケ

7/15(月) 18:00配信
WEB CARTOP
商品力につながる差別化とまではいかないのが理由のひとつ
 クルマに給油するときの作業といえば、フューエルリッドを開けて、キャップを外して、給油ノズルを刺してレバーを引く……といったものだが、いちいちキャップを外すのは面倒だ。
【写真】ガソリンの給油ノズルの色は決まっている!
 最近のクルマではキャップがボディ側と樹脂製コードなどでつながっているので失くしてしまうことは少なくなったが、それでも閉め忘れてしまうといったミスは起こりがち。そこで給油のときにキャップを外さなければいいだろう、ということで生まれたのが「キャップレス給油口」。給油ノズルを差し込むとバネなどによって閉じられているフラップが開き、ワンタッチで給油を開始できるアイテムだ。セルフ給油の歴史が長いアメリカで販売されているクルマには採用例が多く、また後付けでキャップレスにできるパーツも売られている。とはいえ、国産車での採用例は非常に少なく、ホンダ・レジェンドと日産セレナくらいしかない。

一度使ってしまうと非常に便利だと実感できる「キャップレス給油口」だが、普及に弾みがつかない理由はあるのだろうか?筆者は、日本でセルフ給油が解禁される頃、アメリカから輸入したキャップレス給油口に改造するパーツを利用していたことがある。改造といっても純正のキャップを、フラップ型のタイプに変えるだけのシンプルなものだった。  それでも、給油のたびにキャップを外したり、締めたりという行為が不要になるのは、想像以上に手間を省くことになると実感した。

使い始めた頃は「ガソリンが漏れてきたり、匂ったりするとイヤだなあ」と思っていたが、後付けパーツでもそうした問題は起きなかった。むしろ、ガソリン給油時にキャップを付け忘れるというリスクがなくなるメリットのほうが大きいと感じた。  ともかく、セルフ給油で給油ノズルをそのままスッと刺せる利便性は大きく、この手のキャップが増えていくだろうと予想したものだ。もっとも、その予想は外れ、前述したように国産車での採用例は増えないままとなっている。


日本でよく見かけるギリギリ満タン給油は難しくなる
 そこには日本の自動車ユーザーが「ギリギリまで満タンにしたい」というニーズがあるからかもしれない。フラップ式のキャップレス給油口では基本的に給油機が自動停止してからの継ぎ足しはNGだ。というのも中の様子がほとんど見えないからだ。

 通常のキャップ型であれば給油パイプの中を覗くことができるため、自動停止してから少しずつ継ぎ足しできる。フルサービス給油では、給油レバーを微妙にコントロールしてギリギリまで燃料を入れている様子を見ることもあるだろう。 また、セルフ給油でも同様にチャレンジしているユーザーはいるようだ(推奨できる行為ではない)。そうしたギリギリ満タンを望むユーザーにとってキャップレス給油口は嫌われるのかもしれない。

 とはいえ、ギリギリ満タンにするメリット自体さほどない。せいぜい次の給油までの距離が少し稼げるくらいのものであって、それによって燃費がよくなるわけではない。よほど一回での航続距離にこだわっているのでなければナンセンスな行為だったりする。それよりも、雨の日のセルフ給油でもキャップを触らないで済むなど手が汚れづらい、手や袖口にガソリンの匂いが付きづらいというメリットのほうがよほど大きいといえる。合理的に考えれば、コストが許せばキャップレス給油口にしない理由はない。ボルボキャデラックが採用しているのは、そうした思考によるものだろう。

 一方で、どんなに合理的であっても変化を嫌う層は存在するし、またできていたこと(この場合はギリギリまでの継ぎ足し)ができなくなることへの反発が起きることも容易に想像できる。メリットといっても給油時におけるキャップの脱着の手間が省ける程度だと考えると、それが商品力につながるほどの差別化とはいえない。多くの自動車メーカーが、そう考えているから採用例が増えないといえそうだ。  山本晋也

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