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燃料電池パトカー初導入へ 徳島県警、来年4月から
共同通信社
2019/08/29 06:01
南海ラピート、2年前にも同じ場所に亀裂確認
 
 大阪・難波から関西国際空港までを結ぶ南海電鉄の特急「ラピート」の台車で長さ14センチの亀裂が見つかった問題で、2年前にも今回亀裂が見つかった台車のほぼ同じ場所で亀裂が確認されていたことが28日、同社への取材で分かった。南海は台車を修繕した上で使用していたとしているが、国土交通省運輸安全委員会は関連の有無を調べる。

 南海によると、ラピートでは今月見つかった2つの亀裂のほか、平成29年11月の改装工事の際に、2車両で、台車のモーターを支える台座の溶接部分計4カ所に亀裂(3・8〜17・5センチ)を発見。今年4月の定期点検の際にも同様に台座の溶接部分1カ所で14センチの亀裂が見つかり、これまで計5カ所で確認されていた。

 これら5つの亀裂は点検で発見されたり長さ10センチ以下だったりしたため「重大インシデント」として認定されておらず、南海は台車を修繕して使用していた。 このうち、29年11月に見つかった4センチの亀裂は、26日に重大インシデントと認定された14センチの亀裂と同じ台車のほぼ同じ場所に生じていたことが判明。運輸安全委の足立雅和鉄道事故調査官は産経新聞の取材に「台車に問題がなかったか、これから調べたい」と話した。

 運輸安全委は27日から28日にかけ、今月亀裂が見つかった車両の状況を確認するため大阪府内にある南海の車庫を調査しており、亀裂の原因などについて究明していく。

ガソリン価格143円50銭 5週連続↓

ガソリンが5週連続で値下がりしている。石油情報センターが発表した26日時点のレギュラーガソリンの小売価格は、全国平均で先週に比べて90銭安い1リットルあたり143円50銭だった。

値下がりは5週連続。ただ、石油情報センターでは、来週は小幅な値上がりを予想している。 
                                        

高齢ドライバー調査で驚きの実態判明「危険を危険と分かっていない」人が多数

 高齢ドライバーによる交通事故の多発を受けて、東京都は緊急対策として「東京都高齢者安全運転支援装置設置促進事業補助金」制度を開始した。 都内在住の70歳以上の運転免許保有者が対象で、取扱事業者(自動車メーカー・カー用品店)の特定店舗で、ペダル踏み間違いによる急加速を抑制する装置を1割負担で購入・設置できる(1台につき10万円まで)。

 7月31日から開始された同制度について、選挙調査を行う株式会社グリーン・シップが、認知度の自主調査を行った(調査日8月6日。都内在住で70歳以上の自動車保有者。およびその世帯を対象。男女計758人)。
 同社の田中明子社長は「非常に良い制度で、どんどん利用していただきたいが、本当に浸透しているのか調査してみた」と話す。制度に対する認知度は全体の62・9%が「知っている」と答えた。制度の対象となる70代以上も6割以上が認知していた。逆に40代以下では6割以上が認知していなかった。

「運転中に(ブレーキとアクセルを)踏み間違えてヒヤリとした経験があるか」という設問に「ある」と回答したのは、40代以下で33・3%。70代で8・1%。80歳以上は13・5%だった。 田中社長は「若い人ほど危険を素直に危険と認識していて、高齢者は危険を危険だと実感していないという結果だと思います」と指摘する。車に最初から自動ブレーキ機能が付いていたのは17・2%。補助金を利用して付けたのは2・5%。補助金を利用せずに付けたのは2・6%。何も付いていないのが残りの77・7%という結果だった。

 調査日が制度開始1週間後だからかもしれないが「何もついていない」と回答した人に「補助金の利用意向」を聞くと、70代は57・2%。80歳以上は45・1%がその意向があるという結果だった。「認知度はまずまずだが、対策をしようという高齢者は少ない」との課題が見えた。

南海「ラピート」新たに別の台車でも亀裂 緊急点検で発見

8/27(火) 17:19配信
MBSニュース
 関西空港と難波を結ぶ南海電鉄の特急「ラピート」の台車に亀裂が見つかった問題を受け、南海電鉄が緊急点検したところ、新たに別の台車でも亀裂が見つかりました。

 「8月27日午前9時33分、南海電鉄本社に運輸安全委員会の鉄道事故調査官らが調査に入ります。」(記者リポート)

 南海電鉄によりますと、8月23日午後6時ごろ、なんば駅を発車した特急「ラピート」で車掌が金属音を確認しました。点検の結果、2号車にあるモーターを支える台車に幅1mm以下の亀裂が約14cmにわたり見つかったということです。運輸安全委員会は、定期的な台車検査以外で亀裂が見つかったことや10cm以上という長さが異例だとして「重大インシデント」に認定。27日、南海電鉄本社に鉄道事故調査官を派遣し、聞き取り調査などを行っています。

 列車の台車をめぐっては、2017年に新幹線「のぞみ」で破断寸前の亀裂が見つかり、JR西日本が異常に気づきながら走行を続けたことなどが原因とする調査結果が公表されました。

 南海電鉄は「台車が破断する恐れのない亀裂だと判断していた」と話していますが、27日のその後の緊急点検で、新たにラピートの別の台車でも長さ10cm以下の亀裂が見つかったことを明らかにしました。

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