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【偉大なる“発明品”の話】カブの自動遠心クラッチは、カブに何をもたらしたか

8/6(火) 11:21配信
モーサイ
前編で「発進時の滑らかな接続」「チェンジ時の強制切断」「始動・エンジンブレーキ時の強制接続」と、3つの機能について触れたが、今回後編ではその3つの機能について詳しく解説しよう。

カブをカブたらしめた、ホンダにしか成せなかった技術を見ていこう。
第1の機能:発進時の自動接続
自動遠心クラッチ」という通称から読み取れるのは、この第1の機能のみだろう。
これを理解する前提として、カブのクラッチは走行時以外、すなわちエンジン停止時やアイドリング時は「切れている」状態であるとの認識が必要だ。
お陰で面倒な左手操作が要らず、技量の未熟なライダーでもエンストの心配がない。

アイドリングなど低回転域では、ウエイトに発生する遠心力が弱く、クラッチ板(スチールプレート&フリクションディスク)を圧着できるほどの力が発生しない。
スロットルをひねりエンジン回転数が上がると、それに伴い圧着力が高まり、ミッションを経て後輪に駆動力を伝える。
なお、左の図版は模式的なもので実際の寸法・形状に合致しない。部品も説明に不要なものは省略している。
“勾玉(まがたま)”に似た形状のウエイトがスイングするのが分かる。
ウエイトは板状のものが数枚組み合わされており、排気量ごとに枚数が変えられ最適な圧着力が得られるようセッティングされる。
第2の機能:チェンジ時の強制切断
マニュアルクラッチ車の操作でもわかるように、走行時のスムーズなチェンジのためには一瞬クラッチを切る必要がある。
それを自動化するため、カブではチェンジペダルの踏み込みと連動させている。
この作動は「第1の機能」に対し優先する。

左図、左は通常走行時で、右はチェンジペダルを踏み込んだ状態を表す。
右側のカムプレートはケースカバーに固定されるため、スチールボールに乗り上げる力はクラッチアウター(本体)を押し込む力となる。
アウターが押し込まれたことでウエイトがフリーとなり、クラッチフリースプリングの反力でクラッチ板同士が離れる(切れる)というわけだ。
重要なポイントとして「クラッチスプリング」は、一般的なマニュアルクラッチのようにクラッチ板同士を圧着させる役割でなく、アウターとドライブプレート間に反力を与えるためのものなのだ。この機能の要となる部品群。
中央の3つのスチールボールと、左右のカムプレートなどで構成される。
手前のアーム(部品名:クラッチレバー)はチェンジペダルで操作するシフトスピンドルに、スプラインにより固定されている。
第3の機能:始動時などの強制接続
キック始動時やエンジンブレーキ時、または押しがけ時、つまりミッション側から回転力が加わった場合に、クラッチを強制接続させる構造も組み込まれる。
ごくわずかな部品で、極めて合理的にワンウェイ機能を持たせている。

断面だけでは表現できない構造のため、一部立体表現なのをお許しいただきたい。
ミッション側から回転力が加わった場合のみ、ドライブギヤアウター突起の斜めカット部が、クラッチセンター内側に設けられた斜面に乗り上げる。
このためクラッチセンターが押しのけられ、クラッチ板同士を圧着し強制的に動力をクランクに伝える。
図でわかるように、この際に1枚のクラッチ板(スチールプレート)およびクラッチフリースプリングは関与しない。
キック始動時など、ミッション側からクラッチに入力があると“斜面乗り上げ”が発生し、ふたつの部品間にスラスト方向のズレが生じる(写真・右)。
こうした動きを利用し、クラッチ板圧着を行う。
この作動のためカブのクラッチはワンウェイ(片方向のみフリーに回転できる)となっている。
(番外編に続く)
※なお「モーサイWEB」では、ここでは紹介しきれなかった画像も多数紹介中だ。 

これは覚えておいて! 自動車ペダル「踏み間違い」を防ぐ簡単テクニック

2019/8/10 21:00 Jタウンネット
なぜ踏み間違いは怒るのか(画像はイメージ)なぜ踏み間違いは怒るのか(画像はイメージ)
[みみよりライブ 5up−広島ホームテレビ]2019年7月29日放送「5up!NEWS」のコーナーでは、アクセルの踏み間違いによる自動車事故が起きる原因について紹介していました。アクセルとブレーキを繰り返し踏む様子をビデオで撮影する男性。福山大学の関根康史准教授です。広島県警と共同で、踏み間違い事故について研究をしています。

ブレーキでは股を閉じることが重要

康史29日に行われた実験では、ある場所に注目していました。それは足の動きです。「アクセルとブレーキの段差が大きいと足を動かすのに負担になります」と関根准教授。アクセルとブレーキの段差がドライバーに悪影響を与えているのでは、と言います。アクセルとブレーキの段差が大きいと、ブレーキを踏み外してアクセルを踏んでしまうなどの原因になるのだそうです。

つまり、本人はブレーキを踏んでいるつもりにもかかわらず、踏み外しによってアクセルを踏んでしまっていることがあるとのこと。では、このような踏み間違いを防ぐにはどうすれば良いのでしょうか。関根准教授は、「運転をするとき、股を閉じる意識はしていないと思いますが、ブレーキを踏むときは意識的に股を閉じるということを心がけていただければ」と話していました。

意識的に股を閉じれば、アクセルから足が遠ざかり、アクセルとブレーキの踏み間違えのリスクを軽減できるのだそう。関根准教授は、今後実験データをまとめて、学会などで報告する予定だということです。
サポートカーの普及によって事故は減ってきているようですが、やはりドライバーの高い意識が必要ですね。

スマホが発火を招く? セルフ給油で注意すべき7つのポイント

8/10(土) 19:10配信
Auto Messe Web
ガソリンは危険な物質とわかっていても……
 導入時はいろいろと言われたものの、すっかりと定着したセルフのガソリンスタンド。利用者も多く、スムースに給油しているように思えるが、よく見ると気になる点があるのも事実だ。今回は改めて、セルフスタンドでの注意点をまとめてみた。

ノズルを給油口に差し込み再度油種を確認!
エンジンかけっぱなし
 輸入車の場合、以前であればカギで給油口やフタ(フューエルリッド)を開けていたので、エンジンをかけっぱなしにはできなかったが、最近はカギがなくても開くし、国産車はレバーを引けば開く。そうなるとエンジンをかけたまま給油ができてしまうのだが、火気厳禁のスタンド内でエンジンがかかっているというのはもちろんダメ。
燃料の吹きこぼれ
 ギリギリまで満タンにしたい気持ちもわからないではないが、ノズルに付いているオートストップが感知して止まったところで止めるというのが給油の基本だ。吹きこぼれると塗装面を痛めるだけでなく、後輪のブレーキにかかると発火する可能性もある。また、夏場はガソリンが膨張して吹きこぼれることもあるので、ギリギリまで入れるのは避けたほうがいい。
静電気除去シート
 湿気の多い夏場はボディと体との間でパチンと静電気が発生することはないが、ご存知のように乾燥する冬場はよくある。発火する可能性は十分に考えられるし、実際に事例としてもある。給油機についている”静電気除去シート”を触って、体の帯電を抜いてから給油するようにしたい。
携帯電話
 あまり知られてないのだが、携帯電話の使用を禁止しているガソリンスタンドも数多い。理由は、内部で電気的な火花が飛ぶ可能性があるためで、件数は少ないが実際に発火例はあったという。携帯電話の発する電磁波や静電気によって引火の恐れが皆無とはいえない、わけだ。もちろん通話しながらとか、スマホをいじりながら給油していると、給油作業が注意散漫になるので辞めておくべき。
油種の間違い
 ”軽自動車だから軽油”という話は都市伝説かと思ったら、給油機メーカーのスタッフに聞いたら希にあるとのこと。もし、ガソリン車に軽油、ディーゼル車にガソリンを給油してしまった場合、タンクから抜いて洗浄したり、配管までもクリーニングしなくてはならず手間も費用もかかるので要注意。
次ページは:キャップの締め忘れ
 給油口のフタは締めなくても問題はないが、キャップは締め忘れるとトラブルの原因にもなる。キャップはボディと繋がっていることもあるが、切れていたり、そもそも繋がっていないとキャップ置き場に置いたまま忘れてしまうケースが実際にあるという。最近のクルマは給油口に”弁”が付いているのでドバドバとガソリンが噴き出してはこないが、それでもまったく出ないわけではないので危険。輸入車やごく一部の国産車ではフタとキャップが一体化したタイプを採用していて、これがもっと普及すればこの問題も解消されるのだが。
携行缶
 いま、話題になっている携行缶への給油。携行缶に入れることを問題視している例も見受けられるが、安全性が確保されているのであれば売ること自体は問題ないだろう。その理由に、ガソリンを使うのはクルマだけに限ったことではない。例えば、キャンプなどで使用する発電機などが挙げられる。

 ただし、セルフの場合は”自分で携行缶に給油するのは禁止”。また、積載車に積んだクルマに給油するのも携行缶扱いになるのでダメ。ガソリンスタンドのスタッフが給油すればOKというケースもあるが、携行缶などに給油することを断っているところもある。

じつは交差点でやってはいけない交通違反とは?

2019/8/8 17:05 ラジオライフ.com

交通事故がもっとも起きやすいのは、違う方向からのクルマが集まる交差点です。そこで、交差点内については普通の場所に比べて、やってはいけないことが数多く決められています。なかには、街中でついやってしまいがちで、よく見かける走り方も含まれています。交差点内で何が禁止になっているかを知り、安全運転を心がけてください。

交差点内だけではない駐停車違反

交差点でやってはいけないこととして、真っ先に思いつくのは駐停車違反でしょう。交差点のど真ん中に駐車・停車された場合、迷惑このうえないので当然ですが、じつは交差点内だけでなく交差点の手前5mまで駐停車禁止になっているのです。
信号が青だからといって、横断歩道に自動車をとめて乗り降りしている光景をよく見かけますが、これは確実に駐停車違反。駐停車違反は駐車違反より罰則が重く、ドライバーが自動車を離れていた場合は違反の点数が3点、反則金は普通車で2万円、ドライバーが車内にいた場合は点数が2点、反則金は普通車で12000円です。
また、交差点から5m以上離れていても、停止線が引かれていた場合はその手前で停車しないと「信号無視」「交差点安全進行義務違反」のいずれかになります。どちらの違反でも点数、反則金は同じでそれぞれ2点、9000円(普通車)です。

交差点での進路変更違反に注意する

そして、意外と知られていない交差点の違反が、追い抜きをしてはいけないというものです。これは、交差点内だけでなく交差点手前30mから違反になります。追い越し違反になりがちなのが、左折車が前にいる場合に車線をはみ出して追い越すもので、こうした際は左折が終わるまで待つ必要があります。
また、2車線以上の道路で信号のある交差点では、交差点手前で車線を分ける線が点線から実線に変わります。この実線エリアで進路変更を行うと進路変更違反です。よく、右左折レーンに入り損ねたときに行いがちですが、そうした際は次の交差点まで進んで迂回ルートを通るようにしましょう。
なお、幹線道路と細い路地が交差しているようなケースでは幹線道路側が「優先道路」という扱いになるので、標識で指示がない場合は追い越しをしても違反にはなりません。ちなみに、追い越し違反の点数は2点で普通車の反則金が9000円、進路変更違反の場合、点数は1点で普通車の反則金は6000円です。

交差点の二段階右折は自動車側も注意

交差点で注意したいこととして、50cc以下の原付だけ行わなくてはいけない「二段階右折」に関するものがあります。というのも、二段階右折に関しては、原付側だけでなく自動車側も注意する必要があるからです。
原付の場合、3車線以上の道路や標識が出ている場合、右折する際はまず交差点を直進。道路を渡ったところで一旦止まり向きを変え、信号が赤に切り替わったらまた直進するという方法をとります。これが二段階右折と呼ばれるものです。

自動車側がなぜ二段階右折に注意しなくてはいけないかというと、この右折を行う原付は右折のウインカーを出しながら直進する、と決められているからです。道路左端を走りながら右ウインカーを出す原付がいたら、二段階右折で直進するものだと覚えておくことが大切です。

猛暑! 渋滞! 夏場のカーエアコンは25度に設定するのが良い理由

8/8(木) 11:10配信
くるまのニュース
国産車と欧州車で異なる「理想のエアコン温度設定」
 連日猛暑が続く中、この時期のドライブに欠かせないのが「カーエアコン」です。カーエアコンは暖房と冷房の機能を持っていますが、冷房を使うと燃費が悪化することは、知っている人も多いと思います。

夏場のカーエアコンは25度に設定するのが良い理由を画像で見る
 カーエアコンも家庭用エアコンも、冷媒(フロンガス)の圧縮と膨張、気化と液化、そして高温と低温を繰り返すことで空気を冷やします。家庭用エアコンは冷媒を圧縮するコンプレッサーを電気によって動かしますが、内燃機関の自動車の場合は、エンジンの回転を使って動かします(ハイブリッドや電気自動車のインバーターエアコンは、駆動用バッテリーの電力を使っています)。

 そのため、本来は駆動に使われる力が損失を起こし、結果的に燃費が悪くなるという原理です。ちなみに、一般的な数値として、エアコンを使うと約3割も燃費が悪くなると言われています。とはいえ、摂氏30度を超える猛暑日に、燃費が悪くなるからといって冷房を使わなければ最悪、生命の危機にもなりかねません。

 カーエアコンを製造しているカルソニックカンセイは、2017年に省燃費につながるエアコンの温度設定を発表しました。それによると、日本車は25度、欧州車(アメリカ車も含む)は22度に設定すると、燃費の悪化が少ないとのことです。ちなみに同社によれば、一般道、高速道路という走行速度域や外気温は関係なく、同じ温度設定が良いようです。欧米のクルマの設定温度が低いのは、人種による温度感知能力の差によって、エアコン本体の温度が低めに設定されているからだといいます。

 カーエアコンの冷房は冷媒を0度近くまで冷やし、ここに外気を当てて、設定した適温の風を車内に送ります。この0度にするときの損失がもっとも少ないのが、この温度設定なのです。では冷えた空気のままで内気循環させて、エアコンの温度を高めに設定すればいいじゃないかと思われるかもしれません。ですが車内の気温が高くなると、結局はエアコン側でつくる冷気をもう一度0度近くにまで冷やす必要があるため、結局は効率=燃費が悪くなってしまいます。じつは、発表されている温度設定は、低すぎず高すぎずの絶妙な数値なのです。

 カーエアコンは、家庭用エアコンの室外機にあたるコンデンサに、走行風+ファンの風を当てることで高温高圧になった冷媒を冷やしています。そのため、ノロノロの渋滞や停車状態では極度にエアコンの利きが悪化。行楽渋滞の多い夏場、どうしたら快適かつ効率よくカーエアコンを使うことができるのでしょうか。
 カーエアコンを製造するカルソニックカンセイ広報部に、その方法を聞いてみました。

「渋滞時には、道路周辺にクルマの放熱が溜まるため、外気温は通常よりも高くなっています。ですから、エアコンを内気循環に切り替えて、さらに適正温度設定で使うことで、効率よく快適に使うことができます」と担当者はコメントします。
 ちなみに、渋滞時の対策としては、サンバイザーやカーシェードを使って、車内への直射日光を遮るというのも手です。予算が許すのであれば、IR(赤外線)カットのカーフィルムを貼るのは、車内の気温上昇を防止するのに有効な手段です。最近のクルマのなかには、アイドリングストップ機能が付いている車種も少なくありません。こうしたクルマの一部には、エンジンが止まってコンプレッサーが働かなくなったときの対策として、エアコンの吹き出し口に保冷剤を備えています。

 アイドリングストップ機能をカットしてエアコンを利かせるという方法がお手軽ですが、燃費を気にするのであれば、吹き出し口にドリンクホルダーを付けて、凍らせた清涼飲料水ペットボトルを置いておくと、冷えた風を車内に流すことが可能です。家庭ではサーキュレーターなどを使って、室内の冷却効率を改善させることが一般的になっていますが、車内でも空気の流れが大切。インパネ中央の吹き出し口は少し上目に向けて風を車内後部へ、サイドの吹き出し口は運転席と助手席に向けると、エアコンの冷気を効率よく循環させることができます。

 夏の炎天下で駐車した場合は、車内の温度が60度以上になることはザラです。こんなとき、エアコンをフル稼働させてもなかなか冷えません。こういう場合は、まずエアコンに頼ることなく、車内の温度を下げることが肝心です。すべてのドアを開放し、その後に運転席のドアを2回ほど素早く閉めます。これだけで、驚くほど車内の気温が下がり、エアコンの稼働効率がアップします。また車内を冷却するスプレーを使うのも手でしょう。走行中もそういうグッズに頼ることで、快適な車内空間にすることができます。冷えた空気がいくら吹き出し口から出ていても、人間は体感温度が下がらないと快適に感じることはできません。

 そこで、内部にファンで空気を送るシートカバーや、体の表面熱を吸収してくれるジェルマットを使えば、暑さを感じる時間も大幅に短縮されます。特に風を送るシートカバーは、想像以上に涼しく感じるので試して下さい。
 2019年も10月くらいまで厳しい暑さとなりそうなので、カーエアコンも大活躍しそうです。カーAVなどを使いながらカーエアコンをフル稼働させると、燃費だけでなくバッテリーにも影響を与えます。バッテリーのメンテナンスをしないままでカーエアコンを使うと、バッテリー上がりや、火災を発生する場合があります。快適な車内にするためには、愛車のメンテナンスもお忘れなく。

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