ハリーの健康&スキーブログ(訪問履歴残ら無い同名ブログで再開)

操作ミスで利用停止=即削除、”14年7月約3万名の訪問者様〜の再開!、

2輪‐4輪・乗り物その他関連

[ リスト | 詳細 ]

2輪・4輪車関連の記事
記事検索
検索

なぜ他メーカーは作らない? スバルとポルシェ以外に水平対向エンジンがないワケ

8/4(日) 18:02配信
WEB CARTOP
過去にはトヨタや輸入車も搭載していたが……
 向かい合ったピストンの動きから「ボクサーエンジン」とも呼ばれる水平対向エンジンは、いまやポルシェSUBARUくらいしか採用していない。シリンダーが寝ていることから、レーシングカーのように搭載位置も下げられるイメージもあり、低重心に寄与するばかりか、フロントに搭載した場合には歩行者保護のスペースも確保しやすいなどメリットも多そうである。だが、なぜ四輪においては他メーカーの採用例は見当たらないのだろうか。
【写真】あのトヨタが作った水平対向エンジンを搭載した名車
 国産の水平対向エンジンといえばSUBARUの専売特許的なイメージもあるが、他メーカーは作ったことはないのだろうか? 否、日本ではトヨタが水平対向“2気筒”エンジンをパブリカやトヨタスポーツ800などに搭載していたことがある。海外に目を移すとシトロエンアルファロメオにおいては水平対向エンジンが主流だった時代もある。シトロエンでは、かの有名な「2CV」のエンジンは空冷の水平対向2気筒エンジンであった。アルファロメオでは「アルファスッド」に搭載されていた水平対向4気筒エンジンが知られているところだ。そのエンジンは、1990年代まで作られ、最後はアルファロメオ145に搭載されていた。

 シトロエン、アルファロメオとも水平対向エンジンをフロントに搭載した前輪駆動なのは、SUBARUと基本的には変わらない。一方で、ポルシェにつながるフォルクスワーゲン・ビートルの水平対向エンジンはリヤに搭載したRRレイアウトを基本としていた。まずは前輪駆動の水平対向エンジン車が徐々に消えていった理由だが、それは水平対向エンジンのシルエットが幅広になってしまうことに起因している。SUBARUを含めて、1960年代〜1980年代における水平対向エンジンはOHVとなっていた。つまりクランクシャフトの真上あたりにカムシャフトを置き、そこからヘッド方向にプッシュロッドを伸ばしてバルブを動かしていた。

 この方式であればヘッド周りはコンパクトにできるが、DOHCのようなオーバーヘッドカムシャフトのレイアウトにすると一気に幅が広くなる。左右にカムが必要となるため4気筒としては部品点数も増えるし、カムを駆動するベルトやチェーンにしても長くなってしまう。なにより、エンジンの幅が広くなるということは、それを収めるだけのボディサイズが必要になる。エンジンがホイールハウスを制限してしまうためタイヤの切れ角も確保しづらい。

 すなわち、前輪駆動とDOHCヘッドの水平対向エンジンというのは基本的には相性が悪いのだ。SUBARUはレイアウトの工夫によって、その問題をクリアしてきたが、5ナンバーボディ時代のレガシィなどは切れ角が少ないという指摘を受けていたのも事実だ。

 ポルシェのようにボディの後端に積んでいるのであれば、エンジンが幅広くなったからといってタイヤ切れ角への影響はないが、スポーツカーにおいて重要な空力にはネガとなる。とくにフロア下の空気を吐き出すディフューザーを設置しようと思うと、リヤに積んだ大きなエンジンが邪魔になってくる。ポルシェ911のレーシング仕様としてル・マン24時間耐久などで活躍している「RSR」が、エンジンをミッドシップレイアウトに変更しているのはレギュレーションに対応するためだが、空力性能を追求するとリヤにエンジンを積んでいることが不利になるからだ。

軽自動車とコンパクトカー、ひとりで使ってメリットがあるのはどっち?

7/31(水) 19:10配信
くるまのニュース
近しい存在の「軽自動車」と「コンパクトカー」、どっちが得?
 小さくて取り回し性がよく、維持費が安いクルマといえば、「コンパクトカー」と「軽自動車」が挙げられます。かつてはコンパクトカーよりも軽自動車の方が安価な場合が多かったのですが、最近では、軽自動車でも高額なクルマが増え、車両価格だけで比較するとコンパクトカーのほうが安いこともあります。

見かけたらラッキー!? 珍しい軽自動車・コンパクトカーを見る(26枚)
 ひとり暮らしの人が小さいクルマを購入・維持するときに、使い勝手やお得さは、どちらの方が優れているのでしょうか。
 軽自動車とコンパクトカーの使い勝手を比較したとき、軽自動車の最大のメリットは「取り回し性」の良さです。小さなボディを活かした運転のしやすさが特徴となっています。

 とくに全幅1.48m以下という寸法は、日本の住宅地に多い幅4mの公道でのすれ違いでも楽々です。コンパクトカーの場合、全幅は5ナンバーの規格値である1.7m前後となっていることが多いです。

 購入時にかかる諸経費でも軽自動車にメリットが存在し、軽自動車とコンパクトカーのなかのエントリーモデルに位置づけられる1リッターの車種を比較すると、数万円単位で差が発生することがわかります。

 2019年9月末までの軽自動車と1リッタークラスのコンパクトカーの購入時費用を比較すると、自動車取得税に関しては軽自動車が取引価額の2%である一方、コンパクトカーは3%となります。

 自動車取得税は2019年10月に廃止され、新たに「環境性能割」という税金が導入される予定ですが、この制度でも軽自動車の方が税率が低めとなっています。

 また、自動車税(1年)は軽自動車の1万800円(軽自動車税)に対し、コンパクトカーは2万9500円(2019年10月以降は2万5000円に改訂)、自動車重量税(3年)は軽自動車の9900円に対しコンパクトカーは3万6900円(車重1.5トン以下)、自賠責保険(37か月)は軽自動車の3万5610円に対しコンパクトカーは3万6780円です。

 比較した内容では、エコカー減税を考慮していないので、実際の費用は多少異なります。とはいえ、取得税以外の経費は車検を受けるたびに必要ですので、違いは明白といえるでしょう。

 クルマは所有するときにもさまざまな費用が必要ですが、ここでも自動車税(軽自動車の場合は『軽自動車税』)や自動車重量税などが異なるので、軽自動車とコンパクトカーでは差が出ます。

 そのほかにクルマの維持費として必要な費用は、車検費用、任意保険料、ガソリン代、有料道路料金、メンテナンス料などが必要となりますが、いずれも軽自動車は安い傾向にあります。

 購入時費用および所有維持費のふたつの面において、軽自動車にメリットがあるのは間違いありません。

 次に、クルマの車両価格(消費税8%込、以下同様)や性能面で軽自動車とコンパクトカーを比較します。

 コンパクトカーの一例を挙げると、トヨタ「パッソ」のベースグレード「X」が117万7200円。排気量は1リッターで最高出力は69馬力です。JC08モード燃費は28.0km/Lとなっています。

 一方、軽自動車で最高のカタログ燃費を誇るベーシックカーの代表、スズキ「アルト」の中間グレード「S」は106万1640円で、最高出力は52馬力、JC08モード燃費37.0km/Lです。

 両車を「ひとりで片道20km程度の通勤などに使う」、という用途に当てはめると、車両価格と維持費が安く燃費も良いアルトに軍配が上がります。

 しかし、通勤路に高速道路やちょっとした山道がある場合には、軽自動車は微妙な選択です。Sグレードに搭載されている自然吸気エンジン仕様のアルトの場合、高速道路の合流や追い越し加速、峠道などでアクセルを床まで深く踏み込むシーンが多くなり、燃費が一気に落ち込みます。

 こういったシーンを避けるために、軽自動車の多くはターボモデルをラインナップすることが多いのですが、アルトのターボモデルは「アルトワークス」という特別なスポーツモデルとなり、車両価格も150万9840円からと、非常に高価になってしまいます。

 軽自動車の自然吸気エンジンでは余力のなさを感じるシーンでも、コンパクトカーのエンジンであればある程度のトルクを発揮することから、あまり問題になりません。

 軽自動車とコンパクトカーはどちらが得か、という質問については、軽自動車の価格が上がってきたとはいえ、純粋に購入費用や維持費の安さを追求するのであれば相変わらず軽自動車の方が得だといえます。

 しかし、走りの面でストレスを感じたくないというのであれば、コンパクトカーを選択するのが無難といえるでしょう。

中央道で「赤いフェラーリが炎上」、けが人なし 相模原

7/31(水) 17:37配信
朝日新聞デジタル
 31日午後3時ごろ、神奈川県相模原市緑区小渕の中央道上り線上野原インターチェンジ付近で「赤いフェラーリが燃えている」と中日本高速八王子道路管制センターから消防に連絡があった。

【写真】中央道上り線で炎上するフェラーリ=2019年7月31日午後2時59分、相模原市緑区、西畑志朗撮影(画像を一部加工しています)

 山梨県警高速隊によると、東京都青梅市の会社役員(44)が運転する車が、片側2車線の追い越し車線を走行中、後続車にパッシングされたため停止したところ、直後にエンジン部分から出火した。火は約45分後に消し止められ、けが人はいなかった。
朝日新聞社

いまどきクルマはスマホナビで十分……というが十分ではないケース3つ

   
 スマホのナビアプリは地図データが常に最新版というのがメリットであり、アドバンテージ。しかも無料でも十分に使えるアプリもあるのだから、わざわざカーナビを購入する必要はないと思ってしまいがちだ。さらにスマホの通信機能を利用して、ユーザーの交通情報を共有することもできるので、ルート検索での到着予測時刻なども割合に正確。デメリットはないようにも思える。

 しかし、自動車メーカーは純正ナビを用意しているし、標準装備しているケースも珍しくない。さらにアフターパーツとしての後付けナビもどんどん進化している。はたして「スマホナビ」では不十分というケースはあるのだろうか。
 カーナビが自車位置を測定するのには、基本的にはGPSと呼ばれる衛星を使った測位のみを使っている。そのためトンネルや地下道といった環境においては自車位置を見失ってしまうことがある。たとえば、東京の首都高にある全長18.2kmの山手トンネル(日本でもっとも長い道路トンネルだ!)のなかでは、まったく働かなくなってしまう。
 自車位置を見失うだけならまだしも、その状態で自動的にリルート(再探索)をされてしまうとドライバーは混乱してしまうだろう。ましてトンネル途中で出なければいけないルートでは致命的だ。しかし、純正カーナビなどは車両からの速度信号を得ることでトンネル内でもそれなりに正確に位置情報を得ることができる。

 トンネルなどGPSが遮断されるルートを日常的に走っているならばナビに頼らずともいいだろうが、道がわからないまま山手トンネルを走るようなドライバーにとっては自車位置を見失うのはストレスであろうし、道を間違える要因にもなる。つまり、ナビとして体をなさないということになってしまう。

 スマホの攻めすぎたルート案内に苦戦することも
 また、一部のスマホナビでは「攻めた」ルートを示すということが問題視されていることもある。行き止まりの道や歩行者専用道路に案内してしまうといった間違いは確実に修正されているようだが、幅が狭かったり、曲がり角がきつかったりといった、いわゆる地元民しか使っていないような道をルートとして提示することはまだまだ起きているようだ。それによって住宅街を抜け道として使うという問題が起きている。クルマのサイズによっては物理的に走れないこともあるという。

 一方、多くのカーナビでは狭い道には案内しないような制限をかけるなどして、そうした問題は起きないように考えられている。たしかに抜け道を指示してくれるのはありがたい面もあるが、確実性という点では従来型のカーナビの安心感というのは、まだまだアドバンテージだ。

 そして、いまやカーナビの画面というのは地図を表示するためだけのものではない。バックモニターほかクルマの周囲を表示するパーキングアシスト機能のディスプレイとしての機能も重要になっている。しかし、スマホを利用している限りはそうした機能を追加することは難しい。たしかに無線を利用したカメラの映像をスマホに映すことはできるが、リバースギヤと連動して、サッと画面が切り替わったり、クルマを見下ろしているような合成画像を表示するという点ではカーナビに一日以上の長があるといえる。

 それでもコスト面や情報アップデートの面からスマホナビのメリットは無視できず、スマホをナビとして利用したいというドライバーは多いことだろう。

 最後に、スマホナビを利用する際の注意点をお伝えしたい。課題は、電源確保と温度上昇への対応。ナビアプリを動かしていると、かなり電気を喰うため、短時間ならまだしも基本的には充電ケーブルをつないでおくことが基本になる。

 そして、電気を喰うということは発熱量も増えるということだ。ダッシュボード上など直射日光が当たる場所に置いているとスマートフォンが熱くなってしまう。とくに夏場において日常的にスマホナビを利用するのであれば、なんらかの熱対策は考えておく必要があるだろう。

立体駐車場の床、なぜタイヤがキュルキュルいうのか 低速でも鳴ってしまうワケ

7/30(火) 16:01配信
乗りものニュース
原因は床の塗料?
 大きなショッピングセンターの立体駐車場などでは、ハンドルを切ると、タイヤが「キュルキュル」と大きな音を立てることがあります。通常の道路であれば、相当なスピードで急ハンドルを切らない限り聞かれないような音が、このような駐車場だと低速でも発生しがちです。

【写真】「滑らない駐車場」の工夫も
 2000件以上の駐車場で設計などに携わったというアイテック(東京都文京区)の高階(たかしな)正至さんはこれについて、駐車場床面に使われている塗料が関係しているといいます。音が駐車場の壁に反響しやすいという要素もありますが、塗料により床が滑りやすくなっていて、ハンドルを切ると摩擦で音が鳴りやすいそうです。

 駐車場施工者の業界団体である日本自走式駐車場工業会(東京都港区)によると、自分でクルマを走らせる自走式立体駐車場の床は、鉄製プレートの上にコンクリートを流し込んで形成する「合成スラブ」が使われることが大半で、コンクリート層が薄いため、その保護や防水を目的として塗料が使われるケースがあるといいます。

「特に屋上階や、雨が入り込む場所では、床面に防水塗料や防水シートを施工します。建物の屋根における防水加工と同じで、内部に水が入り込まないようにするためです」(アイテック 高階さん)

 高階さんはまた、駐車エリアを色分けするなどの目的で床面に施工されたカッティングシートの上も、滑りやすい箇所だと話します。一方、場所によっては滑りを防止するため、あえてざらざらした床面にしているケースもあるそうです。

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事