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東京メトロでは5月3日(祝・木)から5月5日(祝・土)まで、銀座線渋谷駅移設に伴う線路切り替え工事のため、 銀座線の渋谷〜表参道間と青山一丁目〜溜池山王間で終日列車を運休するという。 工事当日は表参道〜青山一丁目間と溜池山王〜浅草間で折り返し運転をする。 さっそく5月5日(土・祝)に渋谷に行ってみました。 銀座線渋谷駅。本当に工事してるう〜。 当然のことながら渋谷駅から銀座線の発着はありません。 渋谷から半蔵門線で表参道に出てみました。 渋谷から半蔵門線で表参道へ。青山一丁目行きの銀座線がいました。 青山一丁目行きはレアな行き先。 青山一丁目駅の浅草方面ホームは降車専用ホーム 表参道行きもレア。逆側から回送で入線。青山一丁目はホームの都合で撮影できず。 表参道行き。 銀座線のレアな行き先を楽しみました。 いつもと違う逆側から電車が入ってきたりして、自分の浅学もあり運用形態が謎でした。 レアな銀座線を楽しんだ後に、新潟での呑み会に参加のため東京駅にまわりこみ、上越新幹線『とき319号』で新潟へ。 今回は時間の都合でE2系チョイスです。 しかもゴールデンウィークなのと東京から乗車なので、席取り合戦を避けるため珍しく指定席にしました。 東京から約2時間で新潟に到着。 いなほ485系や上越新幹線E1系引退時以来なので、4年ぶり? 今年の4月15日(日)より駅舎改良で地上1〜4番線が橋上化。 ただ8・9番線はそのままみたいで・・・。 今回の駅舎改良の目玉。フラットで新幹線から在来線特急に乗り換え可能を実現した乗り換え改札口。 お昼を食べに路線バスに乗車! 新潟万代シティバスセンターにある『名物 万代そば』に入店。 ゴールデンウィークで激混みです。 テレビや雑誌で紹介されていて新潟名物B級グルメのバスセンターのカレーが目当て! 実は新潟駅前のバス乗り場にあると勘違いしており、路線バスで行き方を教えていただきました。 メニューは「かけそば」・「かけうどん」(各310円)、「わかめそば」・「わかめうどん」(各340円)、「きつねそば」・「きつねうどん」・「月見そば」・「月見うどん」(各350円)、「野菜天そば」・「野菜天うどん」(各380円)、 「山菜そば」・「山菜うどん」・「冷そば」・「冷うどん」(各410円)、「野菜天ぷら玉子そば」・「野菜天ぷら玉子うどん」(各420円)、「イカ天そば」・「イカ天うどん」・「カレーそば」・「カレーうどん」(各430円)、「エビ天そば」・「エビ天うどん」(各450円)、「牛肉そば」・「牛肉うどん」(各510円)で半分は90円引き、大盛は80円増。 ご飯モノは「カレーライス」(普470円/大盛550円/ミニ380円)、「牛丼」(普530円/大盛610円)で食券方式。 立ち食いスタイル。 今回はその注目の「カレーライス」(470円)。 昭和時代の黄色いカレー。 今は亡きオフクロが子供の時につくってくれたカレーみたい・・・。 安いわりに具材たっぷりシンプルに旨いのがいいですね〜 具材は豚肉、ジャガイモ、ニンジン、タマネギ、福神漬け。 500円以下でこんなに具材たっぷりのカレーってなかなか食べられないな。 独自にブレンドされた優しいスパイスが効いていて、玉ねぎや肉の旨みが凝縮されていて、昭和ながらの本格的なカレーライスでした。 今流行りの中毒性はないものの、美味しいのと懐かしい味のカレーでした。 現地でも販売していますが、帰りの新潟駅でも売っているバスセンターのカレーのレトルト540円を買って帰りました。 さて新潟駅に戻って鉄道ウォッチング。 やたらE129系だらけ・・・。 115系王国だった新潟に駅だけでなく大きな変化を感じました。 その貴重な115系は越後線158Mの運用に入っていました。 新新潟色N34+旧新潟色N37。 115系との再会で嬉しくなりました。 特急『しらゆき号』のE653系も初めて見ました。意外とデザインがいいです。 E653系特急『いなほ号』も元気に活躍してましたね。 水戸で活躍していた特急電車がこうゆう場所に集結されているあたりも違和感が・・・。 夜は新潟で、新潟に転勤した大学の後輩と長岡に住む大学の同期と一席。 特に長岡の人とは15年ぶり? 昔話に花が咲き、楽しいひとときを過ごしました。 この話の続きまた。 今回の放射能測定はバスターミナル内なのでお休みします。
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カレー
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『すき家』では従来の「ポークカレー」(並450円/大盛550円/メガ650円/ミニ370円)を刷新して4月18日(水)9:00から「サラ旨ポークカレー」(並490円/1,5盛590円/大盛620円/特盛720円/ミニ390円)を新発売。 さっそく4月26日(木)の夕飯で「サラ旨ポークカレー」(並490円)を賞味。 並盛で40円、大盛で70円も値上げですね。 ごはんをもっと食べたいという声にお応えし、従来よりごはんを15%以上増量! サラっとしたカレールーは、クミンなどのスパイスを増しさらにブラックペッパーを加え、スパイシーさをプラス。 さらっとスパイシーな大人の味をご賞味ください。 サイズバリエーションに、並盛よりルーを1.5 倍増量した1.5 盛が仲間入り! カレーの器を、より保温性のある器にリニューアル! 最後の一口まで温かいカレーをお楽しみくださいというのがセールストーク。 ルーの粘度はかなりゆるめ、さらりとした印象を受けましたね。 唐辛子の辛さがなくなり、スパイスの香辛料の刺激だけがやや目立ちますね。 具材は豚肉、ニンジン、ジャガイモ、タマネギなど小刻みに入り、リニューアル前より具材が刻まれたような・・・。 確かに香辛料頼りながらスパイシーさはリニューアル前よりUP! 辛さが緩和されたあたりで香辛料の風味が気になるかなというカレーですかね。 美味しくいただきましたが、ハマる要素が今ひとつ何か足らないような・・・。 カロリーは並盛で752Kcal。サラ旨でやや数値がダウン。 『すき家』で「ポークカレー」を刷新した「サラ旨ポークカレー」、是非お試しあれ! さてこの日は斬新なカレーで、放射能測定を失念! お詫びにおまけ画像として、ウチの飼い猫“茶々”を。 茶々にカレーはあげないよ。
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『カレーハウスCoCo壱番屋』で3月1日(木)から同5月末まで「スパイスカレーTHEポーク」(890円)が期間限定にて販売。 『ハウス食品』から2月にレトルトカレーの「スパイスフルカレー」(小売価格298円)が発売され大ヒット商品になった流れを汲む一品だとか? さっそく4月16日(月)の夕飯で「スパイスカレーTHEポーク」(890円)を賞味。 「スパイスカレー THEポーク」は柔らかなポークがゴロッと入った、スパイスが香るサラサラカレーですというのがセールストーク。 辛さは選べますが、甘口はできないようで、今回は“普通”。 香辛料による独特なスパイシーさは伝わりますね。ルーはサラサラ。 具材はやわらかポークがゴロゴロ入り、キャベツを加えたスタイル、そこにはパセリ・クミン・カルダモン・唐辛子・胡椒をトッピング。 ポークは味がしないと思いきや、後から香辛料がきいてきます。そこそこ辛いです。 辛さより香辛料の風味をどう受け止めるかでしょうね。 個人的には一度食べたらいいかな? 特製スパイスが付いてきて使ってみましたが、風変わりで好みが分かれそう。 私は少し使ってやめました。 カロリー755Kcal。 『カレーハウスCoCo壱番屋』で『スパイスカレーTHEポーク』、期間限定ながら是非お試しあれ! さてこの日は風変わりなスパイシーカレーで、放射能測定を失念! お詫びにおまけ画像として、ウチの飼い猫“茶々”を。 私が触るとなめてます。
猫は私にはスパイシーです。 |
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『松屋』では昨年、人気メニューとしてご好評をいただいていた「ごろごろ煮込みチキンカレー」 (並590円/大盛690円)が、4月3日(火)15:00よりニーズにお応えして復活! 「生野菜」付セットはプラス100円で提供する。 さっそく4月4日(水)の夕飯で「ごろごろ煮込みチキンカレー」(並590円)を「生野菜」(セット価格100円増)付で賞味。 過去にもチキンカレーとしては2011年6月には「具たくさんチキンカレー」(当時並490円/大盛590円)、 2013年7月に「スパイシーチキンカレー」(当時並350円/大盛450円)、2015年4月には「ごろごろ煮込みチキンカレー」(当時並590円/大盛690円)、2016年には「ごろごろチキンカレー」(当時並590円/大盛690円)、2017年にも「ごろごろチキンカレー」(当時並590円/大盛690円)と変遷し賞味してきましたね〜。 2015年からお値段据え置きも嬉しいですよね。 数種類のスパイスが配合されたすっきりとした味わいの松屋オリジナルカレーに、鉄板でジューシーに焼き上げた鶏もも肉をプラスしたゴロゴロ感たっぷりの食べ応え満点な逸品ですというのがセールストーク。 鶏もも肉ですが、今年はやけに大きめ。その分、肉質が少々落ちたような・・・。 それでも柔らかいので十分合格点です。 『松屋』のスパイシーなカレールーとチキンとの相性は相変わらず抜群! 玉ねぎが去年より少なめ? チキンと相性抜群のカレー、今年も美味しくいただきました。 カロリーは昨年と同じ910Kcal。 お持ち帰り可。お持ち帰りに店内で付くみそ汁は付きません。 但しお持ち帰りのみそ汁は別途60円が必要。 鉄板でジューシーに焼き上げた鶏もも肉をプラスしたゴロゴロ感たっぷりで『松屋』のスパイシーなカレーに合い食べ応え十分の「ごろごろ煮込みチキンカレー」、是非お試しあれ! さてこの日はチキンに合う美味しいカレーに集中し過ぎて測定を失念しました。 お詫びにおまけ画像として、ウチの飼い猫“茶々”を。 美味しさの表現に呆れています。
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同店は『レストラン京王』が運営する『カレーショップC&C』の業態変更店。 『カレーショップC&C』は新宿に3店舗、渋谷、有楽町、秋葉原、笹塚、明大前、調布、高幡不動、多摩センター、京王永山、桜ヶ丘、東府中、新木場、永田町、吉祥寺、中央林間、国際展示場、京橋、地方では伊那市に1店舗と展開。 ただ『カツカレー専門店 新宿カレー』はここだけ。 2月25日(日)より『カレーショップC&C西新宿1丁目店』は業態変更工事に伴い休業。 3日後に『カツカレー専門店 新宿カレー』へとリニューアルオープン。 カウンター16席はほぼ満席で、相変わらず回転率はいいようだ。 メニューは「特撰ロースカツカレー」(780円)、「真健鶏チキンカツカレー」(850円)、「熟成三元豚ロースカツカレー」(900円)、「イベリコ豚ロースカツカレー」(980円)で「大盛」(100円)、「カレーソース大盛(100CC)」(150円)。 トッピングは「らっきょう」(40円)、「千切りキャベツ」(70円)、「温玉」(80円)、「チーズ」(100円)で食券方式。 さっそく「熟成三元豚ロースカツカレー」(900円)を賞味。 カレーはC&Cのままですね。 具材がないけど、ややスパイシーさが伝わる甘めのカレー。 別盛でとんかつとキャベツ、ポテトサラダ。キャベツとポテトサラダで230円増と考えるべきか? 別盛の演出のカツはソースとからしもあるので、トンカツのおかずとして食べることもできますね。 カツ自体もC&Cみたいな普通のカツみたいですね。 普通に美味しいけど、カツカレーで食べるのに別皿って必要? 普通に美味しくいただけましたが、金額からしてややビミョ〜で満足度が低いかな。 住 所:東京都新宿区西新宿1-15-13 西新宿島田ビル 1F 営業時間:11:00〜22:00(土・日・祝は21:00閉店 LOはいずれも閉店15分前) 無休 P無 H P: http://www.curry-cc.jp/ 私見ですが、『カレーショップC&C』の業態変更というよりは、カツカレーだけの店にしただけの印象。 カツカレーだけでなく、白米で「カツ定食」あればまだ業態変更らしさが出るけど、ただの客単価UPを狙った メニュー限定店舗にしか見えなかったのが少々残念。 『カレーショップC&C』西新宿1丁目店の業態変更の『カツカレー専門店 新宿カレー』、是非お試しあれ! さて今回の放射能測定ですが、業態変更で思わず測定し忘れました。 お詫びにおまけ画像として、ウチの飼い猫“茶々”を。 業態変更に呆れてきょとんとしています。
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