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3月23日(水)は所用で新小岩に参上! この日の昼食には若いお客さんの薦めで新小岩にある洋食店『うちだ』に一緒に入店。 昭和3年に地元で肉屋として創業、のちにトンカツ専門店から昭和46年にビフテキをメーンの洋食屋に姿を変え現在に至るという。 ログハウス調のカジュアルな店内で、ビーフカツや煮込みハンバーグ、エビフライを提供している。ランチメニューもある。 30席の店内は満員で、盛況ですねぇ。 メニューは代表的なものだけの紹介にしますが、「ヒレビフテキ」(150g 6156円/200g 7344円/250g 8640円)、「ロースビフテキ」(200g 6048円/250g 7344円)、「ロース薄焼き」(150g 5076円)、「ビフテキ」(M200g 3132円/L300g 4536円/LL450g 5940円)、「ヒレビーフかつ」(3132円)、「特厚揚とんかつ」・「煮込みハンバーグ」(各3132円)、「ヒレとんかつ」(2052円)、「ヒレ一口とんかつ」・「ロースとんかつ」・「ロースペーパーかつ」(1728円)、「ハンバーグ」(1620円)、「エビ入りハンバーグ」(2196円)、「ポークソティ」(2808円)、「ビーフシチュー」(3456円)、「タンシチュー」(3780円)など。 11:00〜14:00は“サービスランチ”で「ハンバーグ」(1080円)、「ビーフカツ」(1188円)、「S判ビフテキ100g」 (1296円)、「Wステーキどん」(1836円)、「スペシャルランチ(牛の串焼・一口かつに海老フライORカキフライ)」(2052円)、「SWビフテキ200g」(2376円)で各メニューにご飯、しじみの赤だし、デザート付き。 今回は“サービスランチ”で「ビーフカツ」(1188円)のご飯、しじみの赤だし、デザート付きで賞味。 ミルフィールビフカツといったところでしょうか? 肉質は柔らかく口に入れると牛肉の風味が感じられます。 自分が普段食べてるモノと全然違います。 なかなか関東では食べられない赤だし。しじみ入りでサイコーです。しじみもやや大きめ。 最後にシャーベットアイス。美味しくいただきました。 こうゆう店は普段みたいにモノが違うんで分析しにくいですねぇ。 世の中、いろいろ美味しいモノってあるんですね。 住 所:東京都葛飾区東新小岩1-7-14 営業時間:平日&土11:30〜14:00/17:00〜20:30 日祝 11:30〜20:30 水・木定休 P無 肉屋が進化したという老舗、新小岩にある洋食店『うちだ』、是非お試しあれ! さてこの日はワンタンのボリュームの多さで思わず放射能測定を失念! お詫びにおまけ画像として、ウチの飼い猫“茶々”を。 テレビの横、好きね。
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フレンチ・洋食
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10月13日(金)の夕飯は御茶ノ水に出て『キッチンカロリー』に入店。 同店は1953年(昭和28年)に開業した洋食屋。 カウンター10席、6名×1卓の店舗。まあ学生ターゲットの店でしょう。 夜ということもあり、5人ほどしかの客付き。 メニューは「カレー」(660円)、「カロリー焼」・「ランチ(小エビフライ・しょうが焼)」(各690円)、「カキフライカロリー焼」(700円)、「ハンバーグセット(ハンバーグ・カラアゲ・目玉焼)」(760円)、「クリームコロッケカロリー焼」・「メンチカツカロリー焼」・「キムチカロリー焼」・「Cセット(ハンバーグ・チキンカツ・魚トマト)」(各780円)、「カラアゲカロリー焼」・「チキン南蛮カロリー焼」・「ハンバーグステーキ」・「黒ブタカツカレー」(各790円)、「カツカロリー焼」・「厚切ハムカツカロリー焼」・「ヤサイカロリー焼」・「スペシャル(大エビフライ・チキンカツ・魚トマト)」(各800円)、「ハンバーグカロリー焼」(820円)、「ベーコンカツカロリー焼」・「厚切ベーコンカロリー焼」(各830円)、 「ミックスフライ(大エビ・黒ブタカツ・魚フライ)」・「シーフードフライ(大エビフライ・魚フライ・カニクリームコロッケ)」(各890円)、「しょうが焼」・「カキフライ」・「合格セット(カロリー焼・小エビフライ・チキンカツ)(各900円)、「エビフライカロリー焼」(940円)、「ミックスグリル(トンロース・ハム・ウインナー・チキン・目玉焼)」(950円)、「盛合せ(ハンバーグ・大エビフライ・黒ブタカツ)」(960円)、「メガ盛(カロリー焼・エビフライ・カラアゲ)」(1100円)。 「肉1.5倍」(150円)、「肉2倍」(280円)、「トッピング」(220円)、「トッピング大エビ」(320円)。 弁当は「カツ弁当」・「しょうが焼弁当」・「ハンバーグ弁当」・「カラアゲ弁当」(各500円)で食券方式. 今回は「メンチカツカロリー焼」(780円)を賞味。 玉ねぎと一緒に牛肉の下に鎮座しているニンニク風味のゆでパスタがいい感じに美味しくいただけます。 コーンと玉ねぎがいい味を出しています。 注目のメンチは脂身が美味しい挽肉のものを期待していたのですが、意外と普通のものでしたね。 思わずテーブルにあるマスタードとかで辛くしていただきました。 テーブルには醤油、とんかつソース、焼肉のタレ、食塩、タバスコ、黒胡椒、マスタード。 やはり焼肉のタレとマスタードでしょ? 住 所:東京都千代田区神田小川町3-10 江本ビル 1F 営業時間:11:00〜22:00(日・祝は21:00まで) 無休 P無 御茶ノ水にある1953年創業の洋食屋『キッチンカロリー』、是非お試しあれ! さてこの日はニンニク風味で、放射能測定を失念! お詫びにおまけ画像として、ウチの飼い猫“茶々”を。 ローアングルでもかわいいね。
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1932年創業、東京上野の老舗食肉卸問屋直営店。 店先は焼き鳥やコロッケ、メンチカツなどの揚げ物や串モノをつまみの立ち飲みスペースがあり、店内に入ると 精肉売り場と椅子のあるカウンター席、さらに進むとテーブル席、と奥に行くほどゆっくりと食事をすることが出来きる店舗。 食肉のプロが厳選した最高級の和牛を使用した出来立て熱々のメンチやコロッケ等の揚げ物や美味しいお肉料理をお手頃な価格で楽しめるというのがウリ。 店内は65席で、いいタイミングでカウンター席に入れました。 メニューはランチタイムで「【平日のみ】日替りランチ」(500円)、「特選大山丼」・「大山カレー」(各520円)、 「鶏唐揚定食」・「メンチ&コロッケ定食」(各680円)、「豚生姜焼き&唐揚げ定食」・「牛生姜焼き&唐揚定食」(各700円)、「グリルチキンサルサソース」・「ビッグチキンカツ」(各780円)、「ハンバーグ定食」・「銘柄豚ロース味噌漬け丼」・「パスタランチ」(各800円)、「銘柄豚ロースカツ定食」・「ハンバーグ&海老フライ定食」(各880円)、「盛り合わせランチプレート」・「ミックスグリル」(各900円)、「大山ステーキ定食」(950円)、「ステーキ丼」(1500円)、「大山特選盛り合わせスペシャルランチ」(1580円)、「USリブロ―スステーキ定食」(150g 1450円/200g 1800円/250g 2150円)で伝票方式。全てドリンクバー付き、ライスおかわり可。 今回は「メンチ&コロッケ定食」(680円)を賞味。 揚げ物大好き! ジューシーなメンチがいいですねぇ。 個人的にはもう少し挽肉の脂身が多いメンチが好きですけどね。 コロッケもじゃがいもの風味が伝わり、なかなか美味しくいただきました。 コスパがいいのも気に入りました。 【上野店】 住 所:東京都台東区上野6丁目13−2 営業時間:11:00〜23:00(休日は22:00まで LOは閉店1時間前) 無休(元旦は休業) P無 H P: http://www.ohyama.com/ 食肉のプロが厳選した最高級の和牛を使用したという『肉の大山』、是非お試しあれ! さてこの日はコスパがいいので、放射能測定を失念! お詫びにおまけ画像として、ウチの飼い猫“茶々”を。 外に出ちゃだめよ。
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9月5日(火)は夕飯で御茶ノ水に出没! この日の夕飯には御茶ノ水にある『三浦のハンバーグ』御茶ノ水店に入店。 『三浦のハンバーグ』では自家製にこだわりジューシーなハンバーグを毎日お店で作ってます。 注文を受けてから1枚1枚丁寧に焼き上げ、ハンバーグのサイズは150gから1kgまでお好みに応じてお選びいただけます。メニューも20種類以上、さらにライスは食べ放題というのがウリ。 店舗はこの御茶ノ水のほか池袋、渋谷にあり、カウンター18席の店舗。 この日は空いていて3人程度。少々寂しいかな? メニューは「スタンダードハンバーグセット」(150g 700円/200g 800円/300g 1100円/400g 1300円)、 「バジルハンバーグセット」(150g 800円/200g 900円/300g 1200円/400g 1400円)、「ダブルハンバーグ」(100g+100g 900円/150g+150g 1200円/200g+200g 1400円)、「トリプルハンバーグ」(150g×3 1500円)、「メガハンバーグ」(300g+300g+400g 2480円)、「カキフライ付セット」・「メンチカツ付セット」・「カニクリーム付セット」・「唐揚げセット」・「グリルチキン」(各:150g 900円/200g 1000円/300g 1300円/400g 1500円)、「【平日限定】ランチセット」(480円)、「【平日限定】サイド付ランチセット」(680円)。 ハンバーグのソースは9種類からチョイス。 トッピングは「目玉焼き」・「チェーダーチーズ」・「焼きベーコン」(各100円)で食券方式。 さらに曜日によってサービスデーを毎日実施! 今回は「メンチカツ付150gセット」(900円)を“デミグラスソース”で賞味。 ハンバーグの肉は豚と牛の粗引きでつなぎの柔らかいジューシータイプ。 旨さはタマネギの甘さがいい感じですね。コーンの存在も評価高いです。 またデミグラスソースも濃厚で全体的に美味しくただけます。 注目の「メンチカツ」ですが、衣がパサつきと肉質が少々残念。 ハンバーグ専門だけあってハンバーグは美味しいですね。 こうゆうの好きなので美味しくいただきました。 住 所:東京都千代田区神田駿河台2-6-15 2F 営業時間:11:00〜23:00 無休 P無 自家製にこだわりジューシーなハンバーグ、『三浦のハンバーグ』、是非お試しあれ! さてこの日はコスパがよくて、放射能測定を失念! お詫びにおまけ画像として、ウチの飼い猫“茶々”を。 爪の匂い好きみたいで・・・。
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また一部遡りがありますが、ご了承ください。 あって当たり前だったものが消える。 代々木・南新宿にある『レストランポパイ』が2016年6月24日(金)をもってビルの建て替えのため閉店するという。 実はこの店、私が1982〜1983年と代々木ゼミナールに通っている時に何度かお世話になった店。 代々木ゼミナール自体が、代々木から本部校を新宿にある代ゼミタワー(元造形学校)に移転してから代々木駅前の様相に大きな変化が・・・。 当時あった3号館が解体。6・7号館は違う業者がテナントで入り、6号館に抜ける通路はオシャレな飲食店のテナントがずらり。 当時の原宿校も代々木5号館も解体されて全く違うビルに・・・。 これだけでも浪人受験生が減っていることがわかりますね。 店内はカウンターだけの10席程度。 お昼はいつも満席。 客層ですが、当時は学生ばかりだったものが学生よりもサラリーマン風ばかり。 これも時の流れか・・・。 メニューは「カレーライス」(650円)、「No1」と「No2」週替わりのメニューをはじめ、「No3:ハム天プラ+エビフライ+ハンバーグステーキ」・「No4:ハム天プラ+カニコロッケ+ハンバーグステーキ」・「No5:ハム天プラ+チキンカツ+ハンバーグステーキ」・「メニューA:豚のヒレカツ」・「メニューB:豚のヒレカツ+海老フライ」・「メンチカツ+平目フライ」・「メンチカツ+チキンカツ」・「メンチカツ+アジフライ」・「ハンバーグステーキ+平目フライ」・「ハンバーグステーキ+チキンカツ」・「ハンバーグステーキ+カニコロッケ」・「ハンバーグステーキ+サケフライ」・「チキンカツ+カニコロッケ」・「チキンカツ+平目フライ」・「チキンカツ+サケフライ」・「平目フライ+カニコロッケ」・「サケフライ+アジフライ」・「サケフライ+カニコロッケ」(各850円)、「スパゲティナポリタン」・「カレーハンバーグ」・「カレーシューマイ」・「カレー平目フライ」・「カレーカニコロッケ」・「カツカレー」・「チキンライス」・「ドライカレー」・「オムライス」・「洋風チャーハン」・「カニピラフ」(各900円)、「豚の生姜焼」・「豚の天ぷら風」・「豚のロースカツ」・「ハムステーキ+ハンバーグ」・「ハムステーキ+平目フライ」・「ハムステーキ+カニコロッケ」・「ハムステーキ+アジフライ」・「ハムステーキ+チキンカツ」・「ア:豚のヒレカツ+エビフライ+平目フライ」・「イ:豚のヒレカツ+エビフライ+サケフライ」・「ウ:豚のヒレカツ+エビフライ+カニコロッケ」・「エ:豚のヒレカツ+エビフライ+チキンカツ」・「オ:豚のヒレカツ+エビフライ+アジフライ」・「ハンバーグステーキ+ヒレカツ」・「平目フライ+アジフライ」(各950円)、「スパゲティハンバーグ」・「ハンバーグステーキ+カキフライ」・「平目フライ+カキフライ」・「スパゲティピカタ」・「サケフライ+カキフライ」・「シューマイ+ハンバーグ」・「シューマイ+平目フライ」・「シューマイ+サケフライ」・「シューマイ+カニコロッケ」・「シューマイ+アジフライ」・「シューマイ+チキンカツ」・「シューマイ+カキフライ」・「ハムステーキ+カキフライ」・「エビピラフ」・「豚のロース焼」(各1000円)、「ハンバーグステーキ+エビフライ」・「チキンカツ+エビフライ」・「平目フライ+エビフライ」・「豚の生姜焼+ハムステーキ」・「豚の生姜焼+ハンバーグステーキ」・「豚の生姜焼+平目フライ」・「豚の生姜焼+チキンカツ」・「豚の生姜焼+アジフライ」・「豚の生姜焼+カニコロッケ」・「豚の生姜焼+サケフライ」・「サケフライ+エビフライ」・「シューマイ+豚ヒレカツ」・「ハムステーキ+豚ヒレカツ」(各1050円)で申告後払い制。 メニューは多いですが、早い話が揚げ物の組み合わせですね。 まずは2015年10月20日(火)の昼食で事務所の同僚と入店。 この日は「No4:ハム天プラ+カニコロッケ+ハンバーグステーキ」(850円)を賞味。 やはり好物のカニコロッケで思わず選んでしまいました。 カニコロッケはクリーミーな上に大きさもあり食べ応えあります。 ハンバーグはテリヤキ風。 昭和時代にあった味付けですね。 ハムの天プラはチープ感が漂うものの、フライと異なりあっさりいただけます。 キャベツにマヨネーズ、下にはスパゲティも敷いてありカロリーだけでなくボリューム感も十分! 続いて同10月26日(月)の再訪問での昼食には「カツカレー」(900円)を賞味。 今回も同じ同僚のメンバーで入店。メンバーの一人がハマったようでリクエストがあり入店。 感想ですが、カレーのルーは意外とおとなしめ。 今流行りのスパイシーさはありませんが、昭和時代はこうゆうカレーで満足していました。 900円と高い印象もありますが、カツも多めだしサラダと豚汁付きなので美味しくいただけるかと。 カツの肉質もこの値段とこの量であれば満足。 カレーがもう少し今みたいなパンチがあればなお最高! 同11月12日(木)はまた同僚と昼食時に再々入店。 この日は「エ:豚のヒレカツ+エビフライ+チキンカツ」(950円)を賞味。 注目のエビフライはやややせ気味のエビ。 まあ内容的に普通かな? ここで無理してエビは食べなくていいかな? 豚のヒレカツはいい感じでヒレカツ感が伝わるあたりは評価できますね。 チキンはムネ肉っぽいけど、いい感じでスライスしてムネ肉のパサパサ感がないあたりはいいですね。 今回は贅沢に美味しくいただきました。 続いて2016年5月24日(火)も昼食時に4回目再入店。 今回は「メンチカツ+チキンカツ」(850円)を賞味。 メンチカツも私の好きなアイテム。 大きさはあるものの、味は普通かな。 もう少し挽肉の甘みがあるといいな。 チキンはムネ肉っぽいけど、いい感じでスライスしてムネ肉のパサパサ感がないあたりはいいですね。 そして同6月14日(火)も夕飯で同僚と5回目再訪問。 また「No4:ハム天プラ+カニコロッケ+ハンバーグステーキ」(850円)を賞味しちゃいました。 夜は空いているんでね。6割くらいの客付き。それでも美味しくいただきました。 感想は前回と同じで省略しますが、美味しくいただきました。 カニコロッケけっこう気に入っていたみたいね。 今回は豚汁を紹介。 具材は豚肉のスライス肉の細切れ、キャベツ、ジャガイモ、大根、ワカメ。 これサイコーですよね。 あと何回か行きたかったのですが、50過ぎて揚げ物だらけの『レストランポパイ』に通うわけにも行かず、この日を最後になってしまいました。 住 所:東京都渋谷区代々木1-27-16 営業時間:11:00〜21:00 日曜日定休 P無 ※現在は閉店しています 今まで54年間ありがとう。 あともう1回行きたかったな。 2016年6月24日(金)をもって54年間の歴史に幕を下した代々木にある『レストランポパイ』、もし機会ができたら是非お試しあれ! さて各日とも54年間の歴史の重さで放射能測定を失念! お詫びにおまけ画像として、ウチの飼い猫“茶々”を。 私の抱っこ嫌いなのね。
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