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このブログが開設して10年近くなりますが、無理やり食べ物と鉄道を結び付けて紹介してきましたが、たいしたものを食べずに鉄道活動したこともあり、“鉄道”という書庫を作成し、鉄道だけを紹介する機会を設けたいと思います。 さて8月18日(金)から夏休みなどを利用して大学3年生になる長男と一緒に山口の湯田温泉に来ました。 ここまで来る過程でいろいろありましたが、次回に紹介します。 さて今回のテーマはJR西日本山口線のSLやまぐち号の12系レトロ客車が、8月末で老朽化ということで引退。 9月から旧型客車を復刻した新型35系客車に置き換えられるということで、今回の最大の目的はその12系レトロ客車を目当てでやってきました。 新型客車への置き換えがカウントダウン。 SLやまぐち号自体の運転が土日だけなので、実質はこの時であと4日! 湯田温泉に宿泊したら翌8月19日(土)はSLやまぐち号の撮影に出発! この日は福岡に住む大学時代の友人が自家用車で合流。 撮影地に連れていっていただくことに。 彼とは彼の結婚式以来、12年ぶりの再会。 撮影前に時間が早いので、山口県立山口博物館に保存されているD601を案内してくれました。 腕木式信号機がいいですね。 保存状態はまあまあでした。 続いて瑠璃光寺の五重塔に案内してくれました。 さていよいよ撮影に。 宮野〜仁保間。 キハ187 特急『スーパーおき2号』(3020D)。 山口線普通列車キハ40 ルノファ山口ラッピング車(2539D) そしてお目当てのSLやまぐち号(8521レ)来ました! 煙の迫力があります。 続いて車で追っかけて長門峡〜渡川間へ。 鉄橋を渡るシーンを撮影。 振り返って引退する12系レトロ客車を。いい感じです。 続いて徳佐のSカーブの徳佐〜鍋倉間へ。 遠くから来るSLを望遠で撮影。 定番のS字カーブで撮影。 適度な距離から客車も見られます。 次に津和野に来ました。 C571がターンテーブルで向きを変更していました。 石炭や水を供給してますね。 次に引退する12系レトロ客車の撮影で津和野駅に入場。 いい感じの客車ですね。 私が大学卒業した1988年にデビュー。 あれから29年かあ。 津和野側は簡易展望といった感じですね。 続きは食べ物と合わせて次回に続く。
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鉄道
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