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前述のとおり、8月18日(金)から夏休みなどを利用して大学3年生になる長男と『SLやまぐち号』の撮影に JR西日本の山口線に来ました。 8月19日(土)は福岡に住む大学時代の友人が自家用車を出して案内してくれましたが、山口に宿泊し、 翌20日(日)は私と長男だけなので、レンタカーを借りて出撃! 今回の目的は引退する12系700番台レトロ客車。 SLも近々にD51になるようで、やまぐち号はここにきて大きな変貌を迎えようとしています。 まずは宮野〜仁保間にて。 前日とは違う場所で、アングル的には反対の逆光側。大半のファンは逆光側で構えています。 まずはキハ40(2539D)を撮影。1両だと問題ないけど。 『SLやまぐち号』(8521レ)。 順光側は客車にポールやボックスがかかり、編成も後ろの方が隠れます。 振り返り客車を。今日の展望はやけに賑やか。 続いて車で前日に行った長門峡〜渡川間に移動して撮影! 振り返り客車も撮影。人が入らなければ最高なんですけどね。 車でこちらも前日に行った徳佐のS字カーブの徳佐〜鍋倉間に。 列車の停車時間の関係で、どうしてもこのパターンになりますね。 この日は低いアングルで撮影。 前日に比べ煙が出てないですね。 振り返り客車も撮影。 津和野に来て、津和野駅前にあるD51149を撮影。国民宿舎青山山荘から2006年に今の駅前に移転してきた もよう。 集煙装置が付いているのが特徴的。 昼食には津和野にある『あぜみちレストハウス』に入店。 店と隣接しているため無料駐車場かと思いきや、有料駐車場スペースで駐車料金400円とられた。 せっかく島根県に来たので、郷土料理でも・・・。 NHK全国手作りコロッケ金賞受賞したことがある休憩施設。 定員は6名×2卓、8名×1卓、4名×2卓、2名×2卓と店内は広め。 メニューは代表的なものだけ紹介しますが、「カレーライス」(550円)、「わかめうどん」・「月見うどん」・「昆布うどん」・「カレーうどん」・「コロッケ定食」(各600円)、「牛丼」・「肉うどん」・「天ぷらうどん」・「山菜うどん」・「わさびうどん」・「わかめラーメン」・「醤油ラーメン」・「味噌ラーメン」・「辛口ラーメン辛1」(各650円)、「肉天うどん」・「ざるそば」・「わかめそば」・「月見そば」・「昆布そば」・「カレーそば」・「味噌辛ラーメン」・「コーンラーメン」・「辛口ラーメン辛2」(各700円)、「うどん定食」・「山菜定食」・「カツ定食」・「肉そば」・「天ぷらそば」・「山菜そば」・「わさびそば」・「辛口ラーメン辛3」・「【夏季限定】冷やし中華」(各750円)、「カツカレー」・「コロッケカレー・」・「あぜみちうどん」・「肉天そば」・「チャーシューメン」・「味噌チャーシューメン」・「味噌バターラーメン」・「辛口ラーメン辛4」(各800円)、「ざるそば定食」・「そば定食」・「あぜみちそば」(各900円)、「郷土料理うずめめし」(1000円)で伝票方式。 観光地で庶民的な内容で、1000円以下のメニューが多いのは好印象。 今回は「郷土料理うずめめし」(1000円)を賞味。 椎茸やニンジン、かまぼこ、豆腐など塩や薄口醤油で煮る島根県西部の郷土料理だという。 具材は山菜、かまぼこ、お豆腐、しいたけ、ニンジン、刻み海苔、紫蘇、ワカメが小さく少量で入っていて食感は風変わり。 ただお茶漬けみたいですね。味も薄めでインパクトがない大人しめという印象。 さっぱりした感じで美味しくいただきました。 住 所:島根県鹿足郡津和野町後田ロ343 営業時間:9:30〜17:00 不定休 P有(隣接する有料Pの一部) さて返しの『SLやまぐち号』(8522レ)を津和野〜船平山間で撮影! 振り返り客車を。煙で包まれ・・・。 続いて渡川〜長門峡間で国道から俯瞰撮影。 まずは望遠で遠方を撮影。 手前に引いてもう一発!踏切で撮影している鉄が入っちゃいました。 追いかけ、前日と同じ篠目の発車を撮影! 駅構内みたいな撮影地だけど、けっこう人がいますね。 追いかけ最後の一発は前日と同じ大歳〜仁保津間。前日は曇りでしたが、この日はかろうじて晴れました。 平坦地だから煙出ないですね。 レンタカー返す前に下関総合車両所新山口支所に立ち寄り。 もちろん中には入れないから望遠で。 やはりスハフ1236が気になります。 もはや12系は貴重です。 話の続きはまた次回に。 さてこの日も鉄のスケジュールがカツカツで、放射能測定を失念! お詫びにおまけ画像として、ウチの飼い猫“茶々”を。 天気いいね!
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地元名物
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前述のとおり、8月18日(金)から夏休みなどを利用して大学3年生の長男とJR西日本山口線SL『やまぐち号』の撮影に来ました。 8月19日(土)は福岡に住む大学時代の友人が、自家用車で案内してくれて、SL下り列車の撮影は終了。 今回はそのSL上り列車の撮影からのお話です。 津和野にきて、津和野から新山口へ戻るSL『やまぐち号』の上り列車を撮影します。 津和野〜船平山間の撮影地。 撮影者専用の無料の駐車場があります。 けっこう人が集まっていますが、関東に比べ平和かな? 遠くから来るSL『やまぐち号』(8522レ)を望遠で撮影。 定番アングル。迫力満点!! 車で追いかけ、篠目の発車! けっこうこうゆう場所でもいますね。 最後の一発は大歳〜仁保津間にて。 平坦地で煙が出ないのと、夕方で露出がないのがネック。 これにてこの日の撮影終了。 新山口に出て、ご当地名物の瓦そばがある『福の花』に福岡に住む大学時代の友人と入店。 山口の美味しいもの一杯!名物瓦そば、県産長州どりを使った炭火焼き鳥、地酒、地魚! 山口グルメなら『福の花』!県内各所より素材を集め、手作りにこだわった山口県料理の数々・・・ 中でも山口名物「瓦そば」は本物の瓦を使用した、自慢の逸品です!県産地鶏「長州黒かしわ」は鮮度抜群で、限りなくレアに近い形で鶏本来の美味しさが味わえます!お席は和個室が中心。2名様専用のカップルシート から16名以上対応可能な大型小上がり座敷まで!上質な個室で、山口グルメをじっくりとご堪能下さい!というのがウリ。 後から知ったけど、この新山口の他に岩口、徳山、そして意外にも大門と目黒、市ヶ谷、溜池山王、人形町、 小川町、神田、茅場町、四ツ谷、日本橋と都内に出店。 山口名物の瓦そば専門店というよりは居酒屋ですね。 この新山口店ですが、2015年2月16日(月)オープンした72席の店舗。 この日はオープンしてすぐの入店でガラガラ。 だけど地方なのにどんどんお客が来ていました。 せっかくのお疲れさん会なのに車なので呑めず・・・。 今日は12年ぶりに大学時代の友人と再会し、飲みたい気分だけど、車のせいで山口名物のりんごを使った 「阿乗りんごジュース」(313円)。 果汁100%ですかね。 りんごのコクは十分伝わります。 もうちょい量が欲しいかな? さてメインは山口名物の「瓦そば」(1252円)を賞味。 名のごとく瓦にそばをのせた逸品。 うっ、西の方ってダシ汁が薄過ぎ! まあソバ自体まあまあだけど、値段的に少々お高い印象。 それなりに美味しくいただきましたが、瓦にのせてもとびきり旨いというわけではないかな。 【新山口店】 住 所:山口県山口市小郡下郷2808-1 営業時間:17:00〜23:30(LO 食べ物22:45/ドリンク23:15) 毎週火曜日定休 P有 都内でも食べられる長州郷土料理がウリの『福の花』、是非お試しあれ! 今回は撮影の疲れからか放射能測定を失念。 お詫びにおまけ画像として、ウチの飼い猫“茶々”を。 階段で何か見つけた?
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『秩父鉄道』では毎年恒例の「わくわく鉄道フェスタ2017」を5月20日(土)10:00〜15:00まで秩父鉄道 広瀬川原車両基地において開催。 今年も行っちゃいました。 今年のイベント内容は東武鉄道が保有する8000系(8506F)のほか、電気機関車502号(幸せの黄色い機関車)や7500系秩父三社トレイン(7505号)、秩父ジオパークトレイン(7502号)、5000系、マルチプルタイタンパー(マルタイ)、休憩車両としての12系などが展示され、運行30周年を記念して特別装飾を施したSLのC58363パレオエクスプレスの展示と運転台見学も行う。 当日は熊谷発などの臨時直通列車も予定されており、7505号、7502号、5000系が運行にあたるという。 ひろせ野鳥の森駅から15分くらい歩きます。 まずは機関車展示。右から茶色デキ505、黄色のデキ502、青いデキ103。 電車展示は左から7505F秩父三社トレイン、東武8506F、5000系。 C58363も運行30周年を記念して特別装飾を施しこんな感じで展示。 12系客車が休憩車両に。 グッズは新駅開業の記念切符を購入。 お昼は会場で売っている『秩鉄商事』の「ホルモン焼き」がきになり、 「ホルモン焼き」(400円)とビールで賞味。 味が濃厚で旨いです。ビールにも合います。 鉄道モノマネタレント立川真司さんと鉄道むすめ桜沢みなのさんのコスプレイヤーによるプレゼント発表会。 立川さんのモノマネライブは面白かったです。 ゆるキャラやヒーローモノも集まり、車両の目玉はないものの盛況でした。 当日は九州から鉄道の知人も来たこともあり、展示に目玉がないにもかかわらず来てしまいました。 今年もそれなりに楽しみましたね。 来年は驚くような企画に期待しちゃいます。 放射能測定ですが、鉄道敷地内のためお休みします。
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2017年1月28日(土)は仲間と川崎にお出かけ。 ちょっとその前に・・・。 京成電鉄では成田山初詣客輸送に京成上野〜京成成田間に『シティライナー 成田山開運号』として1月の土日にAE車を使用して運転。 昨年はAE100系でしたね。 川崎に出向く前に早めに出て寄り道。 堀切菖蒲園〜お花茶屋にて、AE車『シティライナー 成田山開運号』を撮影。 あやうく対向電車に被られそうになりました。 回送は自分が予想していた時間より早く来て撮れませんでした。どこかで停車するのかな? 車両前面のステッカーが意外とかっこいい! 結局、この1本しか撮影できなかったな。 さて1月28日(土)に元川崎球場跡地にあたる富士通スタジアム川崎において、“10,19を中心に川崎球場の歴史を振り返る”と称したイベントを開催。仲間4人で行ってきました。 "10,19"とは1988年10月19日に逆転優勝をかけた近鉄が、最下位ロッテとダブルヘッダーで闘った名試合。 懐かしいなあ。 元川崎球場の富士通スタジアム川崎に来ました。川崎駅から歩くと15分くらい。 私は足が悪いのでバスを希望したけど、却下! 駅から徒歩になりました。 ユニフォームを着た人形がお出迎え。 これも懐かしい!"テレビじゃ見れない川崎劇場" テレビ中継がないのを皮肉ったPRだが、開き直ると強くなれるというのを学んだ気がします。 ロッテだけでなく、近鉄ファンも来て騒いでいました。 当時の川崎球場で売られていた川崎球場名物「肉うどん」が復刻販売!さっそく行列に並びました。 お金払っうまでに30人くらいの列に並び、支払い完了すると割り箸持ってもう一度並ぶ。 「肉うどん」(600円)。川崎球場はやはりラーメンかな?もちろん食べたことない。 どうみても普通の肉うどん。川崎球場で「肉うどん」を食べたことないから、よくわからん。 味自体まあまあかな。牛肉の甘みがうどん全体に浸みわたっていますね〜。 600円は高い気がする。 "10,19"の試合でホームランを放った元ロッテの高沢、なぜか元ロッテの堀を交えたトークショー。 昔、阪神の佐野がフェンスにぶつかり、大怪我したのを思い出しました。 1977年4月の話。そのころ私が中学生? そのフェンス、これみたい。この事故をきっかけにフェンスにラバーフードが付きました。 薄っすらとフェンスの広告が残っています。 川崎球場ミステリーツアーに参加。ここバックスクリーンみたいです。 佐野が怪我した時に救急車が入ってきたと思われるバックスクリーン通路。 外野席入場門跡地。ほぼ面影残しています。 ここネット裏だったみたいです。 かわQホールも見学。いつも21:00まで無料で開放しているもよう。 しかも撮影OK.ネット投稿大歓迎とは。 "10.19"のVTR放映。くいついて見てますね。 懐かしいロッテのユニフォーム展示。同じデザインで、ホームユニフォームが白、ビジターが青。 もっと懐かしい大洋ホエールズの湘南ユニフォーム!なぜかビジターのものが展示。 ホームユニフォームは緑とオレンジが逆になる。1977年までこの川崎球場を本拠地とし、翌1978年に横浜スタジアムへ移転した。 巨人王の700号ホームランとロッテ張本の3000本安打の記念の盾。 どちらも川崎球場での偉業! 川崎球場ってプロレスやドラマでも使われたみたいですね。 "テレビじゃ見れない川崎劇場"の当時のCM流していました。4種類くらいありましたが、あまり記憶にありません。 ただこの施設も入場無料。何で儲けているんだ? 最後は仲間と富士通スタジアム川崎でキャッチボール。 懐かしさもあり楽しかったです。友人に感謝! 有意義でしたね〜。 今回の放射能測定は私有地のためお休みします。
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『秩父鉄道』では毎年恒例の「わくわく鉄道フェスタ2016」を5月21日(土)10:00〜15:00まで秩父鉄道 広瀬川原車両基地において開催。 今年も行っちゃいました。 昨年同様、SLパレオエクスプレスの運転台見学、鉄道ものまね芸人の立川真司氏や鉄道アイドルステーション♪」のライブ、埼玉県ご当地ヒーローショーや熊谷よさこい演舞の上演。 注目は東武8000系車両の展示や旧秩鉄カラーに塗り替えた電気機関車502号。 当日は7505号、電車6003号、電車7502号の3編成での臨時で直通列車を運行するほか、今年は先着3000人には、来場記念トートバッグのプレゼントもあるという。 会場へ直通する臨時電車もあったけどタイミングが合わず乗れず・・・。 歩いている道中で車両が別のアングルから撮影できます。今年は東武8000系がゲストなので目立ちます。 徒歩15分で会場の広瀬川原車両基地へ。 さすがに来場記念トートバッグのプレゼントは終わっていました。 今回は九州の知り合いが来ていたので会場で久々の合流。 右から7502編成ジオパークトレイン、真ん中に今回目玉の一般運用から外れて秩父鉄道線回送用に使用されている東武鉄道8506F(モハ8506号+クハ8606号)で、左に7505編成秩父三社トレイン。 右からデキ108、真ん中に今回目玉の秩父鉄道カラーに塗装変更されたデキ502、左にデキ201。 デキ502やはり機関車らしくない塗装で違和感ありますね。 C58363のSLパレオエクスプレスの運転台見学。 ゆるキャラも多数集結。 左から羽生のキャラクターのムジナもん、秩父鉄道のパレオくんとパレナさん。 さてこの日の昼食は九州の鉄仲間と恒例の『秩鉄商事』のブースで秩父名物の「豚みそ丼」(700円)を購入するつもりが、売切れ! 代わりに急遽、秩父名物の「ホルモン焼き」(400円)を丼にした「ホルモン焼丼」(550円)を賞味。 特製の甘辛い味噌ダレで炒めたホルモンは濃厚な味わいでビールによく合いそう。 噂では花園産のホルモンを使用しているとか・・・。 味が濃厚でご飯が進みます。 ホルモンも意外と柔らかく、濃厚な味わいで美味しくいただきました。 『秩鉄商事』の埼玉名物「ホルモン焼」、機会があれば是非お試しあれ! 続いて中央ステージでは鉄道ものまね芸人の立川真司氏のステージ。 九州の鉄仲間が知り合いみたいで立川さんに声かけられてました。 なんか弱体化しているような・・・。盛り上がりも一部のアイドルヲタだけ? 当初のメンバーいるんかいな?5年前の写真と比べ、いないような・・・。 さて帰りは広瀬川原車両基地発の臨時の直通電車に乗ってみることに。 普段は乗ることができない回送電車みたいなルートです。 乗車券も貴重な広瀬川原!ひろせ野鳥の森〜熊谷が190円なので、240円は大麻生と同額。きちんと営業 キロでやっているみたい。 そして10分ぐらいで熊谷到着。 使用車両は展示され被写体にもなった6000系急行リバイバルカラー「秩父路」6003Fでした。 まあ今回は九州の鉄仲間との久々の再会がかなりの収穫だったかな? さて放射能測定ですが、私有地につきお休みします。
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