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はいはい、今さらなんですが、久々にヒットしたNHKの朝ドラ作品である「ゲゲゲの女房」を中華人民共和国の動画泥棒サイトで見ている、わしですよ。
かつては高視聴率が当たり前だった朝ドラ、フジの月九を筆頭にどこの局のテレビドラマも視聴率的にすっかり低迷しちゃってますよね。そんな中でのクリーンヒット。NHKの朝ドラなんて今まで途中で放棄とか総集編しか見てないわしなんですけどね、ヒットするにはわけがあるってことで、それを見極めるために見出したのです。 現在、全体の半分くらい見終りましたけどね、う〜ん、朝ドラって昔ながらの分かりやすい作りは変わってないのですね。。ナレーションを多用して状況や登場人物の心中まで教えてくれる。さらには同様に登場人物の「独り言」でも教えてくれるw 何かと忙しい朝、家事や食事しながらでも話が分かるようにっていう仕様はこの平成の世でもまったく変わってなかったのですね。 ストーリーも実にベタな展開が繰り広げられますね。でもね、ベタの偉大さを改めて感じたりもしましたよ。基本、朝ドラ世界には善人しかいないわけでね、その中で家族、夫婦、親子、友人、隣人等の愛情が描かれつつ、主人公たちの話が進行するわけですが、そんな世界で主人公たちが不幸になるわけはないんですけど、展開上主人公たちが苦境に立たされ、「つづく」となれば、続きが気になって仕方なくなっちゃうんですよね。「負けるな、頑張れ!きっと、状況は良くなるから!」って、これ、主人公たちに感情移入しちゃってる、つまりはハマった証拠ですよね?w この作品においては、やはり水木先生、本名・武良茂(作中では村井茂)が登場してからが俄然面白くなりますよね。元漫画少年だったわしとしては、やはり水木先生の立身出世伝には大いに興味がありますからね。言ってしまえばなんですが、この作品はやはり水木先生ありきの物語ですよ。国民的漫画家の伝記という側面(てか、大部分?)。これは、この作品のヒットの大きな要因の一つに違いないですよね!などと思いつつ、後半を見るために今日も知的三等国のサイトにアクセスする経済的三等人間のわしなのです。 あ、それと、作品とはまったく関係ないことなんですけど、この作品には、 竹下景子が主人公の姑 松坂慶子が主人公の心の拠り所になる貸し本屋のおカミさん 東てる美が主人公と懇意になる風呂屋のおカミさん を演じているわけですが、お三人とも見事なオバチャン演技っぷりなんですよね。 てか、容姿も実年齢通りの縦横拡がったオバチャンなんですよ。 お三人が、チェリーだったわしの中学、高校時代のお股の恋人だったことを思いますとね、…何か、複雑ですよ。嫌でも時の流れを感じまする(^_^;) ああ、こんなにも美しく、エッチだったお三人!(T_T)/~~~サヨナラ〜 まあ、わしもオサーンになったわけですけどね、まだまだティンコは……(-_-)ウ〜ン |

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