夏だ!ぷりぷりおいどの半裸のねーちゃん!!

木漏れ日の中のささやかな日常。そして心揺さぶる映画、音楽、文学、…そしてエロ!…なんてな!!

いけないDL

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なんか、いけないDLしたらタイーホされるご時勢なんで、更新の見込みはございません(-_-)
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はいはい、この項の更新は久しぶりですよね。

え、今日までいけないDLしてなかったのかって?
そんな、そんな!
この良い子のわしが、そげな違法行為まがいのことなどしているわけないじゃないですか!
けして、エロとかエロとかエロとかエロとかエロとかエロなんかDLしているわけないじゃないですかYO!

…もう、HDパンパン( ̄∇ ̄:)

それはさておき、今回見た映画は、

僕の彼女はサイボーグ('08)監督・脚本 クァク・ジェヨン

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う〜ん、何か
ドラえもん+ターミネーター+猟奇的な彼女+佐賀のがばいばあちゃん+三丁目の夕日+日本沈没(リメイク版)+オパーイ!オパーイ!
って感じでしたw

脚本がやや雑ですよね。SFラブコメディだとしても、もっと細やかさが欲しいです。
SF映画としても2〜30年前レベルですよ。
タイムスリップ物には常に時間軸の矛盾が孕んでいるわけで、
それを観客に感じさせない知恵って物が無いと今のSFとは言えません。

この作品の監督は「猟奇的な彼女」の監督さんであり、
あの作品もいいかげん現実離れしていたわけですが、日本においては「外国映画」というフィルターが
かかって、ラブコメとして受け入れられヒットしたと思うのですが、この作品ではそのフィルターが無いので、
監督の子供っぽさというか、浅さが透けて見えまする。
それと、主人公の少年時代の故郷の描写は、韓国の地方ではアリかもしれませんが、
日本においては、いくら田舎でもそれはないだろ!昭和何年だよ!?って感じで、違和感を感じさせました。

関係無いっすけど、この監督、強くて自分を守ってくれる女性が好きみたいですね。それと、オパーイ!好きw
…きっとマザコンっすよ! (´ー`*)

気軽にボォ〜と見るにはいいかもしれません。
お暇があったら、ぜひどうぞ!


しかし、DVD発売直後に字幕を付けてネットに放流する
泥棒国家・中華、恐るべし!!
…まあ、それをしっかりDLするわしもわしだが(・∀・:)
ある日、いけないDLサイトでこの作品の名を見たのですよ。

「おお!これはいけないDLをせずにはいられない!」

というわけで、…また、やってしまいました。

その作品とは、

カリギュラ(’80・米・監督T・ブラス、他)

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この作品は、公開当時大きな話題となりました。
制作費46億円(当時)の超大作ハードコアポルノ上陸!てなもんで、
日本のおのこのほとんどが、おちんをお勃起させながらこの作品に大注目でしたよ。

かくいうわしも「観てみてぇ〜!」と、ガキンチョの分際で思いましたねw

まあ、当然18禁の作品でありまして、
おちんに毛が生え始めたぴかぴかの童貞君だったわしは観に行けませんでした。

しかしながら、エロ好きなわしは諦めず、公開してから数年後(それでも18歳未満)、
名画座で…年を誤魔化し、観たものでしたw

物語は、紀元一世紀前半に実在していたローマ帝国三代目皇帝カリギュラの暴君ぶりを
徹底的に描き、その在位から暗殺されるまでを描いたものです。

主演には「時計じかけのオレンジ」で有名なM・マクダウェル
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共演には、オスカー俳優でもある名優P・オトゥール
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そして、サーの称号も受けている英の名優・J・ギールグッド
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…何で、こんな有名で、豪華なキャストがポルノ映画に?とか、映画少年だったわしも当時に思いましたね。

「権力者の傲慢、その性、愚かさ、そして失墜」
イタリアの巨匠・L・ヴィスコンティが得意とした「退廃」「耽美」「滅び」と言ったようなものと
同様のテーマを扱おうということならば、多少エロチックな描写は必要となるものの、
この作品のもともとの企画はポルノじゃなかったようなんですよ。

しかし、「プレイボーイ」と並ぶアメリカの有名成年誌「ペントハウス」のオーナー、B・グッチョーネが、
この作品の企画を買って、製作者となってからポルノ路線に変更になったそうなのですね。
要は、グッチョーネが単にエロ好きだったってことだけなんですよ、

しかも、このグッチョーネ、俳優達に
「人間の狂気を空前のスケールで描く問題作なのだよ!…真の役者だったらやりたいよね?ん〜?」
とか言って、ポルノ映画ってことは言わずに俳優達に契約させて撮影しちゃったんですよね。
ハリウッドでは、「ハードコアポルノなんて映画じゃねー!そんなもんに出る奴は俳優じゃねー!」
てなもんでしてね、この作品がポルノだって後から知った俳優達はカンカンになって、
グッチョーネ、訴えられたりしましたが、それが返って宣伝にもなったわけで、
どこ吹く風のグッチョーネですよw

おまけに撮影中も「こいつ、ウゼー」ってことで、
監督を途中降板させて、自分の言いなりになる無名監督を後釜にしちゃってるんですよ。

その上、「エロが足りない!」ってことで、
自分がエロシーンの演出をし、そのシーンを編集で挿入したそうなのですよね。
で、何かストーリーには一切関係ないようなエロシーンがあったりで、
ムダに長い映画になりましたよ。

ん〜、まさに暴君が「暴君の映画」を作ったって感じですよね。


でもね〜、わし、実にもったいないなぁ〜とか思うんですよ。

セットや美術もかなり力が入っていたし

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あ〜、惜しいなぁ〜。

やはり暴君だった梅毒持ちの二代目皇帝を演じたP・オトゥールの不気味な演技や
皇帝の無慈悲を嘆く側近を演じたJ・ギールグッドの存在感。
二人が出ている前半40分くらいまでは、ハリウッド作品では出せない独特の雰囲気も出ていて、
見応えがありましたよ。

そして何より、欺瞞と恐れ、慢心と狂気を演じた主役のM・マクダウェルの熱演。

これがあるから、物語は平板なんだけど、ついつい観ちゃうって感じなんですよね。
物語と絡まない冗長なエロシーンなんてイラネ!っとか思ってしまうくらいですよ。

そもそも脚本が平板でいただけないものだったのでしょうが、
エロ好きグッチョーネには関心ないことだったんでしょうねえ。

もう少し脚本を練って、監督をヴィスコンティやパゾリーニ(あれ?当時すでに二人とも死んでたっけ?w)あたりにやらせれば、文字通り「権力者の狂気と愚かさ」を描いた物凄い作品になってたと思うんだけどなぁ〜。

ああ、惜しい。

で、ここでカリギュラ皇帝のご乱行シーンの数々を

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洋の東西を問わず、とかく昔々の「権力者」というものは、とんでもないことをしているわけですよ。

今まで、映画やドラマで「権力者」のそのとんでもない部分を
リアルに描いた作品がどれほどあったでしょう?
倫理上、表現しては差しさわりがあるということで、暗に匂わす程度のものがほとんどですよね。

でも、この作品では多額の製作費の元、それが可能だったんですがねぇ〜。
それでいて、深い人間の業みたいなものが描けていれば、
このラストも感慨深いものになったはず。

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わし、二十数年ぶりに見たわけですが(しかも無修正(●^o^●)ウホ!)、細部はほとんど忘れてましたね。
何しろ、当時の公開版は画面中がぼかしだらけでしたしね、
観る方もエロ目的で行ってましたからw。

でも、観ている途中から何か違うなとか思いましたよ。
本当は、エロのみを描くために作られた作品じゃなく、ちゃんとしたテーマがあったはず。
それは、このラストカットを観て思いました。
他のシーンは忘れていましたが、このカットだけは鮮明に憶えていたんですよ。
「カリギュラ」と言えば、このカットってくらいに
わしの胸に深く刻まれていたのです。
イメージ 8

愚かな「権力者」という男の死に様。その死に顔。
それが観ている者に何かを訴えてるかのように思えたのです。

だからこそ、ちゃんとした作品になってればって今でも思いますよ。

…これは不幸な作品なんだって、当時、童貞ながら思ったもんでした(*^_^*)ウホホ

いや、ホント残念な作品でしたよ。

で、残念と言えば、今の日本の政治。

明日は参議院選挙。

国民をないがしろにした権力者たち(政党)に、民意の審判が下されるわけですよ。

…人は、歴史に学ばなければなりません。…特に「権力者」はね。

さあ、れっつ投票!!





で、「カリギュラ」ってヘア解禁バージョンってのがビデオ(DVD)で出ているらしんですよね。
興味を持たれた方は、レンタルとかしてみたら?(・o・)
GWも大詰めですよね。
でも、暇があってもお金がなければ、GWもただのふぁっきんうぃーくっすよ!

ということで、暇にまかせてまたついついやってしまいました。

「ラブ★コン」(’06・監督 石川北二 )


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何故、硬派な漢<ますらお>のわしが、かような軟弱そうなこの作品を選んだかと申しますと、
風の噂で、この作品、関西人なら楽しめる小ネタが満載と聞いたからなんですよね。

兵庫県人と滋賀県人のハーフである200%関西人であるわしとしては、
こいつぁ、暇つぶしには打ってつけだぁ!と思ったからでありますよ。

原作は人気のある少女マンガらしく、アニメ作も現在放映中らしいんですが、
んなことは、わしは全然感知しておりません。
純然たる「映画」として、観賞いたしましたよ。

ストーリーは、ノッポのガールとチビのボーイの「友達」から「恋人」へと変化する際の
戸惑いとライバル出現による恋の鞘当を描いた、よおくあるものです。

舞台は関西でありながら、全く関西臭がありません。
タイトルにあるようなコンプレックスは、ストーリーにはあまり反映もされてません。
ポップな衣装や背景。CGやテロップの多用。…ストーリーとは全く関係ない笑えないギャグシーン。
う〜ん、…これは「映画」ではありませんよね。

この作品の脚本は「ブスの瞳に恋している」で業界人以外にもその名を知られた
バラエティ番組の構成作家・鈴木おさむ氏なんですが、
…この人、「映画」をまったく分かってませんよね。

監督もそうですよ。…ストレートにストーリーや演出で勝負することを始めから放棄してますよね。

中身の無さを映像を加工(ワイプやテロップの多用)することで補う
テレビバラエティのノリがそのまま反映されてます。

ストーリーと関係ない、つまらないギャグシーンがダラダラ入っているために
進行がもたつき、イライラしましたよ。…実際ムダなシーンを削ったら、30分で終わってる作品ですよ。

でもまあ、今は亡き淀川長治先生のお言葉じゃないですが、
「どんな映画にもいいところはある」わけで、
主役のおねーちゃんがの動きが何気に横山やっさんの動きを参考にしているのと、その鼻の穴の大きさが
わしは気に入りましたよw

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んで、この作品、ラスト3分の1辺りになって現れる谷原章介によって
「ドラマ」らしいストーリーと、面白さがようやく出てくるわけですよ。

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おお、恐るべし!谷原章介!!www

あと必見なのは、寺島進兄ぃのシーンw
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風の噂の「関西人なら」っていうのは、こういったシーンに集約されているのかもしれませんが、
あまり、というか、全く笑えませんでした。
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「フラガール」で格を上げて調子こく前の、ただ気持ち悪いしずちゃんが見られるのは、この作品!w

まあ、笑いに厳しい250・18%関西人のわしには不満が感じられるものの、
今時のお笑い大好きのナウでヤングなぼいずんがるずなら
そこそこ楽しめるんじゃないですかね。

さあ、GWにどこにも行く予定のない彼氏彼女がいない
あ〜あ、全くさっぱりだぜボーイずやガールず!
この作品をレンタルして、楽しんでくれたまえ!
先日「ジャイアントロボ」のことを書いたこともあって、
横山光輝大先生の作品を見たくなり、
またしても、イケナイコトと知りながら、やってしまったのですね。

「鉄人28号」('05・監督 富樫森)


「鉄人28号」と言えば、言わずと知れた超有名ロボット漫画ですよね。
この作品がなければ、「マジンガーZ」も「ガンダム」も「エヴァンゲリオン」も
この世に現れなかったかもしれないという日本初の操縦型巨大ロボットの元祖でありますよ。
でもって、これは、その実写映画版でありまする。
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「鉄人28号」は、テレビ草創期に一度実写化された(全然巨大ロボットじゃなかったようですw)そうですが、映画では初めてですよね。

でね、見た感想なんですが、
…う〜ん、アレですよ。
CGを駆使した特撮ロボットアクション物として見ちゃあダメですねw。

昔、あったでしょ?小学校の体育館で見せられた児童映画。
そう、あの児童映画を今風にした「少年の成長物語」としてみれば、
まあそう悪い作品ではないと、わしは思うのですね。

優しい母親、理想の「大人」であった亡き父親、友人達。
年上の女性への淡い恋慕、初めて感じる使命感と乗り越えるべき恐怖と困難という壁、そして達成と成長。
少年モノの要素が見事に詰め込まれています。…大人が見るにはちょっと気恥ずかしいですけどねw
イメージ 2

この作品の欠点は、何と言ってもショボイCGですよね。
言い訳として、原作のデザインを尊重したって言えますけど、…やっぱ、ヒドイですw

同じく、原作(昭和三十年代)のテイストを出すためか、
舞台は現代なのに衣装もセットも部分的に古めかしいものにしてます。
でも、結果的には中途半端な印象しか受けません。

CGの動きもよくありません。ロボット同士の対決シーンにまったく迫力が感じられません。
もしかしたら、巨大ロボットの動きが俊敏なわけがないので、リアリティを尊重してこうした
……わけないっすよね!?

本来、原作どおりに昭和三十年代を舞台にすればいいものを、それじゃとても製作費がおっつかないってことで、
舞台を現代にし、「鉄人」をショボイCGにしてしまったんでしょうね。
あ〜あ、ハリウッドなら金に物言わせていとも簡単に昭和三十年代を再現し、迫力満点のCGシーンも作れるのになあ。
…日本は貧しいっすよ。
イメージ 3

製作サイドの過ちはさらにありましてですね。
アニメ映画やファミリー向けの映画は、まず子供にアピールします。
子供を取り込めば、親がもれなくついて来るわけですよ。
つまり、当初から複数客が見込まれ、大きな興行収入を得られる可能性が高いというわけですよね。
この作品の製作サイドは、その逆の発想をしたわけです。
「オールドファンを取り込めば、もれなくその子供がついてくる。
当然、同じく親子連れの客がやって来る!おお、ヒット間違いなし!」
と考え、この作品を映画にすることにしたのでしょう。

しかしながら、「鉄人28号」は超有名作で日本人の80%(竹谷町調べw)に知られていますが、
熱烈なファンと呼べる人は、実に少なくむしろマニアックな作品と言えるのですね。
加えて、リアル「鉄人」世代は、ほとんど50歳以上の方なのですよ。
…そんな人が子供(20歳以上w)を連れて観に行くわけないじゃないですかw
結果、無残な興行収入となり、その後発売されたDVDもさほど売れなかったんじゃないですかね。

イメージ 4



この作品と連動して深夜に新作アニメとして「鉄人28号」が作られ、映画公開前に放映されましたが、これは原作同様昭和三十年代を舞台にして、細かなところも監督のこだわりが感じられる、リアル「鉄人」世代のファンも思わず納得という良く出来た作品となっていました。





その好評ぶりに、新作映画「鉄人28号 白昼の残月」が作られ、今日(31日)公開されまする。
公式サイトはこちら。「鉄人28号」のテーマソングがもれなく聴けますw

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さあ、今度こそリアル「鉄人」世代よ、息子(20歳以上)を連れて劇場へGO!w
日曜日にぽかんと暇が出来てしまい、
いけないこととは知りながら、…また、やってしまいました。

以前から見てみたいと思っていた映画です。

「逆境ナイン」(監督 羽住英一郎)


登場人物が全員バカという大バカ映画ですw。
イメージ 1

香港の大ヒットバカ映画「少林サッカー」(この映画、大好きですよ。どんなことをしてでも笑わせようという姿勢が、GOOD!です)を意識したというか、
「少林サッカー」あればこそ、この作品の企画が成り立ったといえるでしょう。

映画で「笑い」を作るのは、実は「泣かせる」より難しいんですよね。
中途半端なことや作り手だけが面白がっている程度じゃ、観客は笑ってくれません。
そして、監督のギャグセンスも問われます。
日本じゃ「笑い」は「感動」より下に見られがちで、真剣に「バカ」に取り組む姿勢がなかなか見られないのですね。ましてや、テレビ番組以上に制作費や手間ひまがかかる映画でそれをやろうとする作り手もほとんどいません。

でも、この作品はやってくれました。最初から最後までバカまっしぐらです!
その姿勢だけでも大いに評価いたしましょう!
クライマックスは、少し感動的でもありますw。

ですが、わしが一番拍手を贈りたいのは、一部に熱狂的ファンを持つ島本和彦先生の作品を
映画化しようと企画した方ですよね。

はっきり言って、島本先生、そんなにメジャーじゃないですよ。
通のみが知る熱血バカ漫画をお描きになるグレートな先生なんですけど、
作品自体、一般の書店じゃなかなか手に入らないし、よくぞこの熱いバカワールドに目をつけていただいたって感じですよw。企画した方、相当好きだったんでしょうねw。

原作を知らない方は、こちらのサイトこちらのサイトを見ていただけると、作品のあらすじやそのエッセンスが窺えると思います。

映画は、ギャグが空回りする部分や
主演の玉山鉄二、ココリコ田中のカタさが見受けられる部分があったり、
ラストの大オチが弱かったりと、欠点もあるんですが、それでも十分楽しめます。

この映画を「面白い!」という方とは、お友達になりたいなとか思うわしですよw。


原作も映画も見ていない方はぜひ見てみて下さい。
…DLせずにねw

アフェラチオでも貼っちゃおうかなw

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