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夕暮れ。 一日の終り。 心なしか枝が伸び、幹が太くなったように見えるシルエット。 成長。 また少し天に近づく枝々よ。 萌える生命の息吹きは、 恒久なるもの。 生きよ!さくらよ! 他人の身の丈ばかりを気にする 下らぬ人間どもなど我関せずに!
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SAKURA'07
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桜木よ 朝日浴びつつ 萌え繁り 去りし友がき 花々の 想い留めて 深く息吹かむ 天候不順な日が続いていますが、 これが過ぎれば、また夏に一歩近づいた天候になるんでしょうね。 「桜」の季節に、
…いよいよお別れですね。 |
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もう、ほとんど花はないです。 でも、まだ花があり そして、散った後があり 萌えいずるものがあり 生命のたぎりを感じさせる 桜の木 「生」を感じさせる木よ …我もまた
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もう緑の部分の方が多くなっちゃいましたね。 木が「時代」なら毎年咲く花や萌える若葉は 次代を担い、彩る「人」のようなもの。 季節を駆け抜け、いつか天に昇り行く。 …オイラもしっかり生きなきゃいかんのぉ とか思うわしでした。
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だいぶ、若葉が目立つようになりました。
今日(4月8日)が花見のラストデイといったところでしょうか。 「春」本番。…そして、「夏」を迎える準備が自然界では刻々と進んでいます。 曇り空。 生憎の天気が恨めしい、桜の大見得。…と、いったところでしょうか。 |



