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もう「東京⇔大阪弾丸ツアー」から三週間くらい経っているのですが、 まだその記事を書いているわしなのですよ。 …早く終わらせてーヽ(;´Д`)ノw とか思いつつも、 はいはい、続きの続きの続きの続きの続きの続きなのですよね。 名古屋を過ぎて、段々街並みが鄙びた感じになってきましたよ。 どうせ食事をするなら、都会然としたトコロで画一化した個性の少ない味の食事をするよりは、 個性豊かで手作り感のする食事をしてみたいなと、 鄙びた町のフツーの大衆食堂的なお店でお昼を食べようと考えたわしなのですよ。 とはいえ、あまりに辺鄙なトコロではお食事をするトコロさえ無いってこともままありますよね。 それで、「愛知循環鉄道」なる線と連絡している「岡崎駅」(愛知県)で下車することにいたしました。 他の線と連絡しているってことは、利用客の数もそこそこあるってことですよね。 つまりは、駅前には結構お店があると踏んだのです。 …それに、来たるべき「東京⇔名古屋弾丸ツアー」とも 大いに関係するかもしれん(実際、重要な役割?を果たしました)駅でもあることから 下車してみたのですが、 駅前には、
駅前には最近整備されたであろうロータリーがあるのみ。 お店らしいお店が見当たらない。 よくよく見れば、コンビニと一軒の喫茶店があるのみ。 コンビニこそは全国的に画一化された地域性ゼロ(必ずしもそうではないけど)に近しいしモノだし、 喫茶店となるとあまり食べ物に期待は出来ない(必ずしもそうではないけど)し、 う〜ん(-公- )と、しばし考えこんだわしなのです。 仕方が無い。ちょいとお店を探しに歩いてみるか。 てことで、駅前の通りを歩き出しましたよ。 車少ねー、人少ねー、何と辺鄙なトコロだべ…とか、地元の人が聞いたら、 「この余所者をここから帰すな!竜神様のお眠りになる沼に沈めちまえ!」 てなことになりかねないようなことをつらつら思いながら歩いておりましたよ。 すると、このようなお店をハケーン! いい感じですよ! この土地で昔からコツコツとマジメに営業していて、 「歴史」をちゃんと背負ったお店って感じがしますよね! うどん屋さんです。 愛知のうどん屋さんなら、やっぱりここには味噌煮込みうどんがある? 名古屋めしだし、だったら、それに決まりでしょう!などと思ってお店に向かったんですが、 ただ、外から店内が見えない。 わし、基本的に外から店内が見えないお店は苦手なんですよね。 入って、ホモだらけのとんでもないお店だったら、なんて考えちゃんですよ。 一見の店なら尚更ですよね。 でも、勇気を振り絞って(大げさ!)入ってみたのです!
お店の外観を見れば、容易く想像は出来たはずなんですが、 あまりにわしが都会のお店慣れをしてしまっていたため、 その店内の古めかしさに驚いてしまったのです。 ほら、よくあるでしょ、外観は古めかしい民家風でも店内はピカピカってお店? そういうのに慣れ切っちゃっていたんですよ。 店内の図はこんな感じ。 内装っていうようなものはありません。 内装などという概念がなかった頃に作られたお店だと思いますw。 かなりの年季の入りようです。 いくら昼間の2時過ぎとはいえ、店内の灯りを点けてないってのは、…薄暗いっす(-_-) 入り口から入って、すぐに座敷席が目に入るのですが、…居間です。 間違いなく、この家の居間ですよw 粗末なテーブルに丸イス。 …昔の大衆食堂には必須のセットなんですが、久しく見てなかったのでチョイト驚きw テーブルには、でっかいやかんがドン!その傍らに湯のみ。小皿に盛られた唐辛子。 お客は、テーブル席に外回りの営業マンが遅いお昼を摂っているって感じのネクタイ姿の客が二人。 小上がりに、近所の人らしい年配の客が二人。 座敷には、まるで自分ん家で食事を摂っているかのような中年の客が一人。 座敷の前のテーブル席に座って、厨房の方を見やれば、 お婆ちゃんが一人っきりで黙々とお仕事をしています。 だから、お茶はセルフサービスなのねと納得したわしですよ。 厨房は、何だか昔田舎にあった土間にある台所って風情ですよ。 その厨房の奥にうどん屋の命、大釜がありまするよ! これは、いいかも! とか思いつつ、壁に貼ってあるお品書きを見るわしですよ。 一番初めに「にかけうどん」というメニューがあります。 What's にかけ?てなもんですよね。 …値段も一番安いし、いわゆる「かけ」なのだなと判断したわしなのですね。 「名古屋めしを喰らう!」という目標があったわしは、 「田舎みそうどん」というメニューを見つけ、 「かけ」が「にかけ」になるのだから、地域によって若干の表記の違いはあるのだな。 もしかして、これがこの店の「味噌煮込みうどん」なのか!?と、勝手な推理をし、 恐縮しつつ、お仕事中のお婆ちゃんに声をかけ、この「田舎みそうどん」を頼んだのです。 お茶を飲みつつ、店内を眺めます。 最初は若干驚きましたが、そういえば、わしが子供の頃、実家近くにもここまで古くはないにしても、 やはり、お婆ちゃん一人で営業していた質素なうどん屋が二軒ほどあったなぁなどと思い出しました。 今思えば、夫婦二人で営んでいて途中でご主人が亡くなったって感じではなく、 故あって、女一人で切り盛りしてるって感じでもあったのですよ。 そこのうどんが美味しかった。お婆ちゃん達の歩んできた「人生」の味が、だしとなっていたのかも。 …もう一度食べてみたいけど、実家付近の再開発でそれらの店は無くなり、 お婆ちゃんたちも当時の齢から考えて、今はもう他界されているのかも。 …もう、あのうどんは食べられないんだな(ノд−。) とか、感慨にふけっていると いわゆる「味噌煮込みうどん」とは違っていて、若干期待外れはしたものの、 「味噌煮込み」同様、八丁味噌を使ったと見受けられる濃い色に、 これもまた名古屋めし!と得心したわしなのです。 結構、ボリュームがありますよ。 都会なら、¥800〜1,000はしそうな感じです。 まずは、おつゆを。 見た目ほど味は濃くなく、あっさりしていますが、八丁味噌の香りと味はしっかりあります。 具は、豚肉、人参、ごぼう、大根等々です。 つまり、これは豚汁にうどんを入れたものと言っていいわけですね。 うどんはというと、手打ちらしいもちもち感はありますが、コシが弱く柔らかい。 若干の物足りなさを感じますが、その地その地での基準ってのがありますよね。 三重県の「伊勢うどん」というのは、柔々のうどんがデフォルトって聞きますし。 そもそも、「麺のコシ」云々なんて言い出したのは、ここ二十年くらいのことですよ。 それ以前は、麺のコシなんて気にして麺類を食べていた人はいませんよ。 「パスタはアルデンテがボンジョォ〜ルノ!」とか言い出したのがその例で、 昔は柔々のスパゲッチがデフォルトでしたよねw。 バブル期に生じたグルメブームの功罪って奴ですかね。 わしみたいな貧乏人にもしっかりとグルメ知識が刷り込まれていましたよw。 このうどん、総じてとても素朴で温かい家庭の味がします。 主に地元のお客さんに支えられているんでしょうね。 そのお客さんの層を見ても、年配の人が多いように思えます。 麺の固さは、店主であるお婆ちゃんの配慮かもしれません。 おいしゅうございました。(⌒▽⌒) しかし、後々「にかけうどん」が気になって、ネットで調べてみたんですが、 「にかけ」は「かけうどん」にあらず、 濃い目のおつゆに刻んだ油揚げ、菜っ葉、蒲鉾、花カツオを入れた、 まさにこの「岡崎」近辺にしかないものとのこと! ああ、これを食べれば良かった(+o+)と、若干、後悔したわしでしたよ。 わしは、何気にこのお店が気に入りましたよ。 何より、「手作り感」とお店の「個性」というのが、体に染み通りましたから。 また青春18きっぷの季節になったら行ってみよう!(つくづく貧乏だなw)と、思いつつ、 お店を後にしましたよ。 「岡崎駅」より「豊橋駅」行きの電車に乗り、 「豊橋駅」に着いたところで、タバコを一服。 って、これは「岡崎駅」かな? 大分、日にちが経っているので、忘れちまった!w さて、これから長きに渡る静岡越えとなるのですね。 (続く。…次で終わるかな?w)
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貧乏人の東京⇔大阪弾丸ツアー!
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あああ、「貧乏人のウハウハ不倫?東京⇔名古屋弾丸ツアー!」を決行したものの、 台風のおかげで誠につらくて悲惨なモノになりましたよ。 …思い出すだに涙が出てしまふ(ノд−。) まあ、その件は、おいおい記事にする予定でありまするので、 期待しないで待ってて下さいマシ…って、誰も期待なんかしてねーって?wヾ(・ω・`。)ノぁゎゎ
はいはい、続きの続きの続きの続きの続きなのですよね。 ようやく9時となり、銀行が開きました。 まったく、この間何度ウンコしたっちゅう話ですよ!w 開店早々なので、待たずに窓口へ。 ある秘密の手続きを終え、銀行を後にし、 梅田の地下街にあるATMにてチョコチョコ。
時刻は、9時20分。 そうです!僅か20分のためにわざわざ東京からやって来たわしなのですよ! 明日は仕事があるので、今日中に帰らねばならないのですね。 しかも、節約のため青春18きっぷを使って。 …うめ地下の立ち飲み串カツ屋でせめて串カツの2,3本と生ビール一杯! とか思ったんですが、いくら大阪には昼間から酒を給するお店が多いとはいえ、 この時間にはさすがに開いてないのですね。 それに、またお腹がピー!になっても困りますからね。 後ろ髪とオケツの毛を引かれる思いをしつつ、大阪駅へ向かいます! 9時40分頃に東海道本線新快速「野洲行き」に乗りまする。 本当は「米原行き」がいいんですが、待つのが嫌で乗り込んだのです。 でも、結局「野洲」(滋賀県)で「米原行き」を待つことになるんですけどねw この辺りは、田舎といって差し支えないと思うのですが、 駅の周りには田舎然とした昔ながらの民家など見受けられず、 駅前には大した商店等がないものの、街と変わらない建物が建っておりまする。 まあ、当たり前ですよね。 田舎の人だって都会と変わらない暮らしを望むってのは普通のことだし、 田舎はいつまでものどかで日本の原風景を残して欲しいなんて幻想を心のどこかで抱くのは 都会人の身勝手さってもんですよね。 「齢を取ったら、のんびりと田舎暮らしを」なんて考えは、その最たるものなのかもしれません。 そうこうしているうちに「米原」(滋賀県)に着きましたよ。 ここから「大垣行き」に乗るわけですが、お盆や暮れなどは人でごったがえして、 乗車率200%近くにもなろうというものですが、 今は平常時の乗客数なのでしょうね。 簡単に座席にありつけました。 んで、「大垣」(岐阜県)から快速「豊橋行き」へ乗りまする。 時刻は、とっくにお昼を過ぎ、 「昼飯。…う〜ん、どうしようかな」 大阪でうどんを食べて6時間ほど経ってますしね。 少し空腹感を感じていたわけなのですよ。 「でも、少し下痢ピーの不安もあるし」等と思っていると、列車は「名古屋」(愛知県)を通過。 通常なら「食べたことない名古屋めしでも食べてみるかいのう」ってことで 「名古屋」で途中下車して何か食べるんですが、思案を続けるわしなのですた。 (続く。…この後、特に何があるわけでもないんですが、あと二回くらい続きそうですw) 、
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はいはい、続きの続きの続きの続きですよ! 下痢ピーの便意を感じたわしは、ウンコが出来る場所を求めて 再び「阪急東通り」に戻って来たのですよ。 おやおや、さっき通りかった時に寝込んでおったホームレスのオッサン、 まだおるでってなことを思いながら 「阪急東通り」をずんずん進むわしですよ。 で、このネカフェに入ったのです! ちょっと小洒落たネカフェでしたね。 受付で「ボクは別にウンコをしに来たんじゃないよ」ってな顔をしつつ、 個室が若干高めだったので、オープン席で一時間ほど使わせてチョ!って感じで入り込みましたよ。 あくまで「ウンコをしに来たんじゃないよ」ってことを装うために、 コーヒーなんぞをゆとりで一杯カップに入れて、指定された席に向かいましたよ。 オープン席は僅かな仕切りがあるだけで、隣りの人の様子がまる分かりなのですよね。 左隣りは、終電を逃し出勤までの時間つぶしをしているようなネクタイ姿の若いサラリーマン風の男性がマンガを読んでいましたよ。 右隣りは、職業不詳の二十代後半もしくは三十代前半の女性が、何やらキーボードをカタカタと叩いておりました。 …こんな時間に。…こんなトコロに。…いろんな人がいるんですね。とか思いましたよ。 着席して、PCを起動した途端にトイレに赴くわしですよw。 隣りのリーマンが「ん?」ってな顔をしたのをわしは見逃しませんでした。 …やっぱ、個室がいいにゃあ。 トイレに入り、
と、出すものを出したものの、ウォシュレットのお湯が熱すぎて黄門がやけどしそうでしたが、 とりあえず用を足し、ほっとするわしですよ。 このネカフェは、洗顔用のおしぼり、歯ブラシ、髭そり、そしてシャワーも無料なのですね。 最近ネット難民とか言って、ネカフェをホテル代わりにする人が増えているようですが、 こういった施設が出来れば、 モーホー天国の24時時間サウナやカプセルホテルよりは格安で安全であり、 その数が増えるのも自明の理であると思うわしなのですよ。 とはいえ、気は休まらないだろうなあとか思いつつ、座席に戻り、PCをいじくり、 メールやブログをチェックしましたよ。 ブログコメントに返コメをと思ったのですが、 ここのクソPC、漢字変換が出来ず、こらあかん!ってなもんで、諦めました。 コーヒーを飲みつつ、どうでもいいサイトを巡回し、 再度トイレに行き、もうこれで大丈夫!ってな感じになって、 申告した一時間よりも早くにこのネカフェを後にしたのですが、 去り際に隣のリーマンが「こいつ、何しに来たんじゃ?」ってな顔をして、 チラッとこちらを見たのをわしは見逃さなかったのですよ。 わしから言わせてもらえば、「お前こそ、何しとんじゃい!?」てなもんなんですけどね。 時刻は、8時40分ごろ。 再び「阪急東通り」を出る、わしですよ。 ありゃ、おっさん、まだ寝てる! お体の具合が悪い方に進言いたします。 大阪で突然お体が不調に見舞われ、行き倒れになっても、 「またホームレスが寝とる」とか思われて、スルーされますので、 そういう方は、大阪に来ない方がいいと思いますw。 んでもって、再び銀行のあるビルに来ましたよ。 まだちょっと時間があったので、地下のオープンテラス状になった広場に行き、 タバコなんぞを吸っておりました。 …すると、また便意を催し、トイレへ! しかし、清掃中で入れない!Σ( ̄ロ ̄lll) 冷や汗をたらしながらも、このビルに職場がある方々がどんどんと行き来するのを眺めながら、 …わしは何ゆえ、関東くんだりから来て、ウンコを我慢しつつ、 これから働こうという人々の姿を見なければならんのか!?とか思いましたね。 で、清掃が終り、トイレに駆け込むわしですよ!
僅かに水のような便が出て、…空気が漏れる。 これでもう、大丈夫!出るものは無い!てな感じですよね!
(続く。…これからまさに名古屋に向かおうとしているのですが、
台風が来ていてマジでヤバそう!(+o+)死ニタクナイ!) |
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はいはい、続きの続きの続きですよ! お腹を満たしたものの、慢性下痢ピーのわしとしては、 胃に食物を詰めたことでそれが刺激になって、下痢ピー来襲となることを恐れ、 時間つぶしをするにも、公衆トイレがないような、 あまり辺鄙なトコロへは行けないなと思っていたわけですよ。 「阪急東通り」を出て、 地下街(元「うめ地下」、現「Whity」…だっけ?)に入ってみました。 ここは、「泉の広場」と呼ばれる待ち合わせ等に利用されている場所です。 噂では、モーホーのハッテン場にもなっているということなのですが、 早朝ゆえに待ち合わせをする人々はもちろん、 「おk?」「おk!」と目で会話をしてホテルへしけこむモーホーの方々もいませんでしたよw。 地下街を歩いても当然ながらほとんどのお店はまだ閉っています。 開いているのは、わずかにカフェ系のお店くらいでしたよ。 行き交う人も少しは増えたが、まだ僅か。 つまらないので、再び外に出てみましたよ。 「曽根崎お初天神通り商店街」を歩きます。 ここもお店は閉っていて、通行人は僅か。 オールで遊んでいたという感じのニーちゃんやネーちゃん達がぷらぷら歩いておりました。 もちろん、ニーちゃんもネーちゃんも頭悪いオーラを漂わせていましたよ。 ネーちゃん達は、表面積が少ない服を着ていて半裸状態ですよ! 一瞬、うひゃぁ!(^○^)とか思いましたが、 …お顔がとても不幸で残念な方々でしたので、朝勃ちのネタにもなりませんでしたよw。 実在したしょう油屋の手代・徳兵衛と遊女・お初が、この世では添い遂げられず、 せめてあの世でと、この神社の森(現在、森は無し)で心中したのですよね。 それを近松門左衛門が劇化し、今尚その名が知られているわけですよ。 いわゆる、名所旧跡の類の神社なのですが、 その隣りにでっかいラブホテルがありましたよ!w さすが、文化無視、実質本位の大阪クオリティって感じで嬉しかったですよね。 おまけに商店街の装飾にあった宣伝文句に 「恋愛成就のお参りに!」てな感じのものがあったのですが、
…そういえば、昔、わしもこの近くのラブホを利用したっけな〜とか、 「あれは、苦い思い出。さよなら、昔の私」…とか思ったりしましたよw。 境内に入りましたが、社殿にしても最近新しく建て替えたって感じで、 歴史や重み、有り難さなど一切感じなかったわけですね。 おまけに神社敷地内の裏門辺りが、ちょっとしたビルになっており、 しっかりテナントなんぞが入っているのです。(商店街からはここが入り口となりまする) 「何だよ神主、しっかり銭もうけしとるやんけ!きっと、儲けを新地にばら撒いとんねんな、生臭神主!」 とか、罰当たりなことを考えたわしなのですよ。 境内にしばらく佇んでいると、 何人か、出勤途上のサラリーマンらしい男性やOL風の女性が日々の習慣らしく社殿に向かい、 手を合わせる姿が見受けられましたよ。 毎日何を祈願されているのかは知る由もないのですが、 人が神仏に手を合わせ、真剣に祈念する姿にはどこか神々しさを感じられますよね。 けして神仏に「縋る」のではなく、純粋に「信じる」という姿勢に その人の心にあるゆとりと清々しさというものを感じたわしなのですよ。 う〜む、わしも少しは真摯な気持ちで神仏を崇めねばならんかのぉとか思いましたが、 世の中、銭儲けばかり考える生臭坊主や神主に溢れてますからね、なかなかその気にもなれんのです。 …などと思っていると、少しばかり便意を催してきたのですね。 普通のそれじゃなく、もちろん下痢ピーの便意です。
ってことで、お初天神を後にしたわしなのですよ! (続く。…明日は、以前記事にもしました弾丸ツアー第二弾・「某人妻との逢瀬」のために
いよいよ名古屋に向かうワタクシですよ!…でも、台風が(+o+)アアア) |
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はいはい、続きの続きなのですよ。 大阪・梅田に午前6時半ごろに着きましたよ。 予定では7時ごろに到着ってことだったんですけど、高速道路が空いていたんでしょうね。 でも、あまり早くに着いても有り難迷惑ってトコロもあるんですけどね。 わしの知ってる、人でごった返した梅田の風景と違って、早朝ゆえに閑散としております。 それでも出勤途上の方々の姿が結構ありまする。 怠け者のわしなんか、普段だったら絶対寝ている時間ですよ。 「朝早くからご苦労様です!」と一人一人に畏敬の念を持ってハグしたい気持ちになりましたよ。 …特にカワユイOLさんとかにねw とにかくまず、健康な人間だったら朝一番にすることを致せねばなりませんよね。 …そうです。
まあ、梅田はわしの庭みたいなもんなんで、キレイな公衆トイレ目指してGO!ですよ!
と、スッキリした後は、今日の用事の目的地へ赴いてみました。 このビルの中にある この銀行に用事があるのですよ。 しかしながら、かような銀行に縁のない人間ですら、 銀行は9時からだよ〜ん!という歴然とした事実を知っているわけですよね。 あと二時間以上も時間がある!(+o+) 仕方が無いので、人気の少ない梅田の街をぶらぶら歩いてみましたよ。 昔々、わしが童貞だった頃、アルバイトしていた洋画ポルノ専門の映画館が、キャバクラになってましたよ! …月日は流れ、人も街も変わるわけですよね。 わしは、映写係やモギリ、休憩時間内の客席掃除なんかをしていたわけなんですが、 まだAVが普及する前の時代でしたからね、 客席を掃除する時、必ず床に使用済みのゴムゴムが幾つか落ちていたものでしたよ。 …それを掃除するわしって(´・ω・`)ショボーンとか思いながらバイトをしてました。 まあでも、映写係を担当する日は(;´Д`)ハアハアな映画を見放題だったんですけどねw 昔をちょいと思い出しつつ、 ウンコもしたことだし、今度はお腹に何か入れるかのうと、 阪急東通りをプラプラ歩きました。 大方の飲食店は、当然ながら閉っております。 24時間営業の牛丼系の店は開いておりますが、 大阪に帰ってまで、そんな全国共通のものを食べる必要性は微塵も感じられないわしなのですよ。 で、わしは、関西の貧乏人なら知らない人は天然記念物級に少ないという 超有名店へ行くわけですよ! 開店が午前7時からっていうのが、嬉しいねぇ〜! って、まあ今回はたまたま早朝梅田ジプシーを強いられてるからってなもんなんですけどねw。 店名に「そば」とありますが、うどん王国関西ゆえに注文されるのは、8割はうどんです。 で、この店トップの売り上げを誇るメニューを注文するわしですよ。 そして、少しご飯モノもいただきたかったので、こういったモノも注文しましたよ。 つゆを一口。 あ〜、関西人のDNAにしみる関西風のおつゆがいいですよね。 うどんを食べて、「ああ、関西に戻ってきた」ってしみじみ実感いたしますよ。 材料なんてほとんど変わらないのに、何故関東とこうも味が違うのでしょうね。 単に使用しているしょう油が濃い口、薄口の違いだけではないとは思われるのですがね。 関西の方は、関東のようにしょう油の味が前面に出ていないし、 だしも鰹よりも昆布の方が強いように思えます。それに関東のような甘味はほとんど感じられません。 関東に居る時、家でどうしても関西風のうどんを食べたい時は、 スーパーで「ヒガシマルのうどんスープ」を購入するわしですよ。 これは、関東在住の関西人の心の友と言っても過言ではありませんよね。 そして、おつゆと共に実に大きな違いとして、ネギがあるのですね。 関東は白ネギですが、関西は青ネギを使うのですよ。 実は、これが関西における料理の最強の薬味なわけでしてね、 これがなくては、関西風料理とは言えないのです! このネギの味もしっかりと関西人のDNAに刻み込まれているわけなのですよ! この店は、出来合いのつゆを使用しておらず、店でだしからおつゆを作っています。 しかしながら、麺は出来合いの茹で麺。 しかも価格を抑えるために(多分w)粗悪な小麦粉で作られており、 正直、麺に関しては褒められたもんじゃないんですよね。 でも、この値段だし、…文句は言えません。いや、十分かも(;^_^A おつゆが美味しい店なんですけど、 …食べてるうちに何だか塩辛く感じてきました。 パートのおばちゃんは、マニュアルのレシピ通りに作ったんだろうけど、 ここはひとつ、機械的な仕事をせずに自分の料理センスってものを発揮してもらいたいですね。 味見をしっかりして、客に出してもらいたいものですよ。 味見をしてちょうどいい味でなく、少し物足りないってくらいが本当の意味でちょうどいいんだから。 頼んますよ、ホンマ。 かやくご飯(炊き込みご飯)のおにぎりは、可もなく不可もなくっていう味でした。 強いて言うなら、具が少ない、キョーレツに少ない!ってことぐらいでしたねw。 う〜ん、おつゆの塩辛さに残念、この内容で\490を使ってしまったわしに残念って感じですかね。 探せば、同じくらいの値段でもっとお得なセットメニューのある立ち食い屋さんもあったはずですしね。 まあ、それでも、お腹を満たし、満足満足う〜ん不満足?なわしですよ。 まだ、時刻は7時を過ぎたばかり。 わしの梅田ジプシーはまだ続くわけなのです。 (続く。…この後、特に面白いことも無かったし、「続き」を書くの止めようかなヽ(;´Д`)ノ)
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