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岩手大学教授、岡崎正道先生の直言2です。
「めまいがひどい」などという戯けた理由で入院(実は逃亡?)する東電社長も
許しがたいし、現場の原発労働者に危険な作業を押し付けて、自分は安全地帯から
「ただちに健康に害はない」
などと講釈を垂れている、官僚・学者・評論家(多くが東電の腰巾着?)も許しがたい。
「安全だ」と言うなら、原発事故現場に駆けつけて作業に携わってみろ!!
過去長い間電力業界と癒着して原発政策を推進してきながら、それに対する懺悔も自己批判もなく民主党政府の揚げ足取りに終始している、谷垣自民党も許しがたい。
「半年間歳費3割減」
とは笑わせる。全額返上し、手弁当で救援活動に乗り出せ!!
先だっては「大震災は天罰」という暴言を吐き、今度は
「この時期に花見などはすべきでない」
などと偉そうに説教をする石原慎太郎。
これがまた都知事に再選されようというのだから、開いた口がふさがらないとはまさにこのこと!
小生の怒りのボルテージは、頂点に達しようとしています。
“一億総自粛”“この非常時に楽しみごとなど、もってのほかの非国民!”などという「同調圧力」には、小生は断じて屈しません。
むしろこういう時だからこそ賑やかに花見なども催し、集めた金で被災者支援も
行ないます。
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