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ブログ再開

長らく、諸般の事情でお休みしていました、『救国提言』を再開いたします。
皆さま、宜しくお願いいたします。

田中健之
7月20日、中央公論新社より『日本国の「失敗の本質2」が発売されました。
本書は、日本が如何にして敗戦となったかを各界の方々によって歴史的に分析された好本です。
因みに私は、「繆斌工作」、「大西瀧治郎」「柴五郎」の三本執筆しました。
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北朝鮮のミサイル

いよいよ、北朝鮮がミサイル実験に踏み込みます。
北朝鮮の体制が如何にして成立したかについて私は、本年三月十日に発売となった中央公論別冊『北朝鮮の真相』の歴史篇の中で述べていますので、ご興味をお持ちの方が居られましたら、ご一読給われれば幸甚です。




 
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避難所で被災者に声をかけられる天皇、皇后両陛下(22日午後、茨城県北茨城市で)=代表撮影
 
動画
 
 
 
 
天皇、皇后両陛下は422日、東日本大震災で津波の被害を受けた北茨城市を行幸された。
この震災で北茨城市では5人が死亡し、1人が行方不明になった。
天皇陛下は大津漁港で黙礼し、避難所では被災者に励ましの言葉を掛けられた。
天皇、皇后両陛下が被災地に行幸されたのは14日の千葉県旭市に続き2回目である。
両陛下は午後015分、約200人の市民が待つ中、北茨城市役所に到着された。
現地では、橋本昌知事と豊田稔市長から被害状況の説明を受けられた。
天皇、皇后両陛下はこの日、視察や慰問に先立ち、橋本昌知事、豊田稔市長ら地元関係者と昼食会にご臨席され、前日に大津漁港で水揚げされたカレイ、ヒラメ、穴子などの魚料理を召し上がられた。
天皇陛下はこの席で、
「原発事故の風評被害に関連して、国民や関係者もきちんとした知識に基づいて行動すべきではないか」
との趣旨のご感想を述べられ、福島第一原発事故で大量に放出された放射性物質による水産物への風評被害への懸念を示された。
天皇陛下は、その後、津波被害を受けた大津地区にマイクロバスで移動され、福島第1原発事故の影響でコウナゴ(イカナゴの稚魚)漁ができないでいる大津漁協の鈴木将之組合長らの説明をお聞ききになり、いくつもの漁船が陸に打ち上げられて横たわる漁港周辺を歩かれた。
途中、行方不明者の存在を知らされると海に向かい頭を下げられ、さらに津波で亡くなった女性宅に向かっても黙礼された。
続いて、今も約40人が避難している同市民体育館の柔道場と剣道場を訪問し、両陛下は家族ごとに直接激励された。
天皇陛下は
「体は大丈夫ですか」
「風邪をひかないように気を付けてください」
と被災者を気遣われ、皇后さまは
「眠れていますか」
「地震は怖かったでしょう」
と語り掛けられた。
さらにボランティアや医師、看護師らにも「体に気を付け頑張ってください」
とお言葉を掛けられた。
『茨城新聞』の報道によれば、
両陛下から激励を受けた同市磯原町磯原の安島成江さん(72)
「痛い足を気遣っていただいた。自宅に戻れる見通しが立っていないが、本当に勇気付けられた」
と涙ぐんだ。
「余震が怖くてここにいます」
と天皇陛下に説明した男性(74)は、
「陛下の顔を見たら気持ちが和み、涙が出た」
と話した。(『ヨミウリオンライン』)
豊田市長は
「北茨城に来ていただいて感謝している。これで復興に向けて歩み出せる」
と力強く語った。
 天皇陛下は、大震災発生以来、
「一日も早く被災地に入って被災した人々を慰めたい」
 として、岩手、宮城、福島の三県を行幸されることを望まれていたが、今までは、
「救助活動の妨げになってはならない」
 として行幸を控えられていた。
 未曾有の国難の中にある日本、天皇陛下は日本国民一人一人の幸せも不幸も我がこととして受け止められ、考え、実践されておられる。
 そして国民の支えとしての強い思いから、日本の復興を心より祈られているのである。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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天皇、皇后両陛下
 
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             天皇、皇后両陛下を奉迎する森田健作千葉県知事と明智忠直旭市々長
 
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                         天皇陛下にはげまされる被災者
 
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                  皇后陛下が被災者にお声をかけられているご様子
 
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                           天皇、皇后両陛下と被災者
 
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              天皇、皇后両陛下は避難所を後にされるご様子
 
 
 
 
 天皇、皇后両陛下におかれましては、去る四月十四日、この度の大震災における被災地の一つである千葉県旭市の避難所をご訪問され、海上公民館と飯岡福祉センターで避難生活を余儀なくされている避難民、一人一人に腰を落として親しく、
「お体に気をつけてください」
などと笑顔でお声をかけられ、励まされました。
 この際、感極まって涙ぐむ被災者もいました。
また避難所の外では、両陛下を一目見ようと市民らが集まり、両陛下は施設への出入りの際には手を振って声援に応えられました。
この時の様子について、『東京新聞』WEBには次の様に記している。
 
〃創業約百四十年を誇る同市飯岡の陶器店の四代目で、津波で店舗兼自宅が全壊し、避難所暮らしが続く今川君子さん(84)。天皇陛下に現状を伝えると「命が助かったことが何よりです」と優しく声をかけられ、うれしくて言葉が出なかったという。
 
 今川さんは、二日に実弟(78)を亡くした。復旧作業による過労や避難所生活で患った肺炎が原因の「震災関連死」とされる。ショックは癒えていないが、両陛下との対面で「心から勇気づけられた」と目を潤ませた。
 
 同市下永井で一人暮らしの自宅を津波で流された飯田キクさん(78)も「一人でどう生活するか不安だけど、皇后さまから『頑張ってください』と言葉をいただき、励みになった。辛抱強く頑張ろうと思う」と目頭を熱くしていた。
 
 両陛下を被災現場に案内した旭市の明智忠直市長は「感激、感動でいっぱい。宮内庁の打診を受けて悩んだが、両陛下の訪問で(被災者も市民も)元気が出たと思う」と話していた〃
 また『日本経済新聞』によると
〃天皇陛下は車いすの赤松陸夫さん(72)の前で膝をついて見上げるようにして話しかけ、「これからお体に気をつけてください」といたわられた。赤松さんは「まさか陛下と話ができるとは思わなかった。ただありがたい」と感激していた。
 皇后さまは内山紀子さん(46)、唯さん(21)親子に話しかけ、唯さんの手を握って「大丈夫よ」と何回も繰り返された。
 両陛下は津波の被害があった海岸近くをマイクロバスに乗って視察。死者が1人出た現場でバスを降り、黙礼された。
 同市は津波の第1、2波から2時間半後の第3波による被害が最も大きく、説明を受けた天皇陛下は「このことを研究し、語り継いでいかなければいけませんね」と話されていたという〃
 天皇、皇后両陛下に随行した森田健作千葉県知事は、
「本当に勇気づけられた。被災者の手をとって話をされ、感謝の気持ちでいっぱいになった」
 と話しています。
 戦後最大の国難からの復興はまさに、天皇陛下と共にあるのであります。
 天皇陛下が、被災した人々をお見舞いされ、励まされ、勇気付けられることで、被災した方々は再び立ち上がろうとしているのであります。
 如何なる困難を克服せんとして再び立ち上がろうとしている被災者の方々の結城と努力の姿を見て、被災することがなかった我々は、日々平凡な日常と家族の安泰を天に感謝しつつ、日本の再建に何かお役に立つことはないのだろうかと真剣に考え、そして国民が一丸となって日本再建へと立ち上がる勇気が得られるものです。
 戦後六十六年にして歪められ続けた日本は、この大震災によって全てが吹っ飛んでしまった感があります。
 危機感が希薄な政府や官僚組織、それに胡坐をかいた巨大電力企業の実態、災害に脆い首都東京の実態、それに唯一の被爆国である日本の原子力対策の甘さなど、大震災によって社会の膿が噴出しつつあります。
 まさに大震災による復興は、日本全体の建替え、建直しの時なのであります。
 真の意味での日本の建替え、建直しが実現しなくては、数万人という尊い生命をこの災害によって落とされた方々が浮かばれないことでしょう。
 この大震災を教訓として、地震や津波をはじめ台風その他の自然災害をはじめ、あらゆることを想定して、精神的にも、物理的にも強い日本および日本人へと我々が生まれ変わらなくては成らないのだと思います。
 
 
 

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