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チャコリ

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ピレネー山脈をはさみ、スペインとフランスの両側ににまたがるバスク地方。

バスク地方といえば、フランス・スペインを合わせてミシェランの星が30以上という美食の都としても有名です。

そんな美食の街バスク地方で昔から楽しまれているのが『チャコリ』と呼ばれる白ワイン。

微発泡性で酸味の強いスッキリとした辛口、12%ほどのワインとしては低アルコール度数も特徴。また1年以内に飲まれる早飲みタイプなので、ヴィンテージも若い者がほとんどです。

今回は4種の『チャコリ』をご用意しました。

どれも個性的で夏に飲んでいただきたい白ワインばかりです。

・イルスタ ゲタリアコ・チャコリーナ・イルスタ 2,808円
リンゴやグレープフルーツ、パイナップルのようなトロピカルフルーツなど完熟したさまざまな香りを楽しむことができます。バランスが良く、程よい酸味と苦み、フルーツの香りが余韻長く残ります。アペリティフとして、マイルドなチーズや魚介、豆などとの相性もよし。

・ゴルカ・イザギーレ チャコリ・ブランコ 3,240円
輝きのあるレモンイエロー。香りはやや控えめながら、レモン、ライム、青リンゴが凝縮したフレッシュな香り。微かな発泡が心地良く、レモンライムのフレッシュでたっぷりとした酸が味わいを支えています。

・イチャスメンディ ビスカイコ・チャコリーナ・イチャスメンディ 3,240円
バランスがよく、フレッシュでやわらかい口当たりが特徴の微発泡のチャコリ。柑橘や、白い花、アプリコットやアニスのようなニュアンスもあります。余韻が長く、ほんのりとした洗練された苦みが後味にある、良い意味でチャコリらしいチャコリ。イチャスメンディのスタンダードチャコリとなります。

・アストビサ アラバコ・チャコリ・ゾーヨ 2,808円
梨やりんご、グレープフルーツなどさまざまな完熟したフルーツの香りやハーブの香り。酸はいきいきとフレッシュでバランスよく、口に含むとクリスピーな泡が食欲を刺激するワインです。炭火焼の魚介類等との相性も良いです。

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