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「馬面電車」とも呼ばれたモ601は、1970(昭和45)年に田上線(600V線区)を経由して各務原線(1500V線区)へ直通し、新岐阜駅(現名鉄岐阜駅)に乗り入れるための車両として製造された複電圧車両のモ600形です。 前後端の幅が狭められた形状になっていて、正面から見ると縦に長細い形に見えます。これは、岐阜市内の交差点を円滑に曲がることを考慮したためだったそうです。 モ512と同様、車内を展示スペースとして活用するため、一度全てのシートを外したようですが、今は、一部のシートを再び取り付けられています。 最後まで冷房化されなかったため、天井に扇風機が付いたままになっています。 |
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こんばんわ。冷え込んできましたね。モ601珍しい電車ですね。扇風機、懐かしいです。昔、東海道線にも扇風機が付いていた記憶があります。全然効果がなかったですが。幅が狭いですが、通路はどうなっているのでしょうか?
2006/11/2(木) 午後 10:48 [ kin*k*041 ]
きのこさん、こんばんは。すっかりめっきり冷え込んできましたねぇ。もうクリスマス商戦に突入してますしねぇ(^^; 昔は扇風機でしたよね。今じゃあとても考えられませんがw 路面電車(市電)は当初ロングシート(モ755の記事参照)でしたが、後年になって1シート+2シートのクロスシートになりました。バスと同じですね。ただ電車の場合は転換式になっていたり、向き合いの固定になっていたりしますね。クロスシートに関してはモ514の記事を参照してください。
2006/11/2(木) 午後 11:23
写真では強調されて見えますが、幅の狭さがとても目立ちますね。
2006/11/27(月) 午後 9:23
apricot2801さん、こんばんは。っていうか、遅すぎるレスで申し訳ありませんm(_ _;m) なかなか本調子に戻らなくて・・・ ワタシは、この前後幅の狭さが気に入っていました。実際に目で見ても、明らかに狭い馬面が目を惹きます。
2006/12/5(火) 午後 7:18