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固有名詞を出すと差し障りがあるかもしれないので
控えておくが、内容を読めば恐らくどこのことを
言っているか想像は付くだろう。
以前にそのチェーン店の経営者が事件に巻き込まれた
直後に闇の世界との関わりが噂されていた。
最近、その会社が第三者委員会を立ち上げたのだろう。
その調査結果が発表されていた。
結果の一部だろう、合理的な証拠は見当たらなかったと
説明していたが、よく分からないことを言っている。
不合理な証拠を探した結果、合理的な証拠は見つから
なかったと言うのなら、合理的でない不合理な証拠は
見付かったのか見付からなかったのかは不明である。
詭弁と言うか言葉の遊びみたいなことをしているように
しか思えない。
会社とは一線を画する形の第三者委員会ならもう少し
まともな内容のあるものになっただろうと思う。
しかし、会社のお抱えのような委員会ならこの程度で
済まそうとするのは当然と思われても仕方がないだろう。
誰が見ても単純な殺人事件ではないのは明白である。
それらの真実を白日の下に曝されることは恐らくない
だろうことは誰もが何となく感じるところである。
ただ、使途不明金のようなものが数百億円もあったのには
驚かされた。
客一人の売上げが千円程度の商売をしていながらのこの
金額は常軌を逸しているとしか言いようがない。
大王製紙のバカ息子と同じく数百円のティッシュやトイレット
ペーパーを商いしていながらとんでもない無駄遣いをして
いるのは一般庶民を馬鹿にしている。
あの事件以来、大王製紙すなわちエリエールは買わないように
している。
個人的不買運動である。
続く。
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