|
週4日程度は朝の通勤電車に乗っている。
朝の方が夕方の通勤電車に比べて脳がまだ活性化している
せいだろうか、いろんな発想?が出て来るような気がする。
日記なども殆どが朝の通勤電車の中で書いている。
同じ時間の電車に乗っていると、だいたい同じような人が
乗って来るのに気が付く。
4月になると少し新しい人が増えるが、余り大きく変わる
ことはない。
電車の中で時間潰しに乗客を観察することがよくある。
年を重ねる毎に人の表情や言動、仕草などで人となりを
勝手に想像してしまいがちになることがある。
気が向いたまま飽くまでも個人的にアダ名を付けたりして
いる。
付けるのはどうしても女性の方に目が向く?こともあり
当然女性の方が多いのは致し方ないが男性も個性的な人が
いる。
繰り返していうが、これは一方的に言っていることなので
ご容赦願いたい。
女性では昆ちゃん、おかしやサンマ、拓三、トンマルキなど。
男性では1名で、正男ちゃんだけであったが最近、坂田又は
利坊、テンテンちゃんが新しく陣容?に加わって男性陣も
中々強力になって来た。
全て名付けたのは人には言えないケッタイな意味がある。
それをここで書いて良いのか迷ったが差し障りのない程度
に書いてみることにする。
昆ちゃんは途中の大きな駅から乗って来るスラッとした
眼鏡を掛けた長身の美人である。
読書家でもあるらしく何時も単行本を読んでいる。
単行本を読んでいる時はどうしても下向きになるので自慢?
の眼鏡が下に少しズレたりしていたことがあったのを見て
思わず、昆ちゃんと命名させて貰った。
大人になるまでは眼鏡を掛けた女性は対象外だったが、
20歳頃に見た、ある愛の詩の映画の中で主人公役のライアン
オニールがヒロイン役のアリ・マックグローと最初に図書館
で出会った時にマックグローが眼鏡を掛けていて、それを外し
た時の美しさにイチコロになってしまい、それ以来眼鏡をあか
抜けて掛けている女性には好感を持つようになっていた。
好感を持っているのに昆ちゃんはちょっと失礼かもしれない
が、それは勝手に付けているだけである。
昆ちゃんのもう一つ好感を持つところは座席に座ることに対し
てガツガツしていないことである。
男女を問わず、電車に乗ると座席に座ることに対して露骨に
座ろうとしているのをよく見る。
人によっては電車の中を走ってまでして座ろうとする者まで
いる。
昆ちゃんは一切そんなことはしない。
座れたら座ろうという自然体が良い。
|
全体表示
[ リスト ]



