自遊人の日記(ペット、歴史・民俗、考古学、古寺巡礼)

愛犬の旅立ちと共にここでのブログも終了するのかと思うと寂しいですね。

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愛犬が旅立ちました。

今週の火曜日、平成31年2月26日に愛犬のソルが旅立ちました。
生まれてから15年と約5ヶ月でした。
名前の通り家と家族を照らし続けてくれました。
でも、とうとう燃え尽きてしまったようです。
思い出が沢山あり過ぎて頭の中は混乱して心にはポッカリと大きな穴が
空いてしまっているようです。
15年5ヶ月の間は寝食を共にした家族でした。
何物にも代え難い宝物を失ってしまった気持ちです。
このブログも愛犬を第一にと考えて作ったものですから今後どうして行く
かはゆっくりと考えたいと思います。

IWC脱退って?

IWCを脱退することを日本が表明したらしい。
その結果商業捕鯨を再開?するためらしい。
鯨肉って、日本の食文化と言われるほど現在は一般化されているだろうか?
今から60年近く前は鯨肉のカツやはりはり鍋などはよく食べさせられた。
食べさせられたという言い方をするのは余り好きではなかったのにからである。
特にはりはり鍋は煮過ぎると肉が硬くなって美味しくもなかった。
酢味噌などで食べられていた通称オバケは見るからに気持ちが悪く一度も食べた
ことはない。
自分で給料を貰うようになってから自分のお金で鯨を食べたこともない。
食とは不思議なもので子供の頃によく食べたもので極端にいうと二度と食べたく
ないと思うものと余り拘りなく食べる物があるような気がする。
例えば鯨肉、数の子、松茸などがそうである。
牛乳なども給食で不味い脱脂粉乳を飲まされたので、その後それを克服するのに
時間がかかった。
一方、食パンなどは60年近く前から食べ続けているが今も違和感などはない。
高野豆腐はよく食べたが今でもよく食べる。
IWCの脱退について某自民党の実力者?の意向を汲んだ結果という噂もあるらしい。
脱退と聞くと戦前に国際連盟を脱退した日本が戦争に突き進んだ過去を思い出す。
本来ならそれに懲りて国際間のトラブルに積極的に取り組んで行く立場に日本は
あるべきだと思うが。

悲惨な事件。

福岡県で悲惨な事件が起きた。
母親と子供さん2人が被害にあった。
最初は無理心中ではと報道されていた。
その後捜査を進めると殺人事件ということになった。
少ないマスコミからの少ない情報を聞いていても
納得出来ないことが多い。
その中でも今話題の?印象操作とも思える情報も
出ているように感じた。

何の罪のない3つの尊い命が失われたことが残念で
ならない。
慎んでお悔やみを申し上げる。
 
憎むべき犯人は以外と近いところにいるのかもしれ
ない。

先週末に生命保険と地震保険などの切り替えを行った。
最近の気候を考えると地震保険はそれなりの物に入っておく必要を
感じていた。
生命保険などの契約書にサインをした後に生命保険会社の女性と言
ってもおばさんが四字熟語を自分で考えてから投稿する資料をくれた。
既成の四字熟語を現在の世相を反映させてジャンル別に
捻って考えたものを投稿するというもので、家に帰ってから少し考
えると間も無く出来上がった。
出来は自分でも納得出来るもので我ながらちょっと驚くほどのもの
である。
ただ、少し皮肉が効き過ぎているので選考されるかどうかは不明で
はある。
ここで自信作?を発表したいところではあるが差し障りがあっては
いけないので発表があるまで控えることにする。
何れにしろ、そういうことを考えることは脳の柔軟性を養う意味で
は良いような気がする。
以前から考えていたことがある。
それは自分自身ではライフワークとも考えている日本の地名と苗字
との関係についてのことである。
 
苗字の多くが地名から来ているのを知って来ると苗字発祥の地を巡
ってみたいと考えるようになってきた。
まずは近くからであるが、やはり歴史的にも有名な武将からとすれ
ば・・・・・
地元発祥の豪族である赤松氏、朝倉氏、別所氏、広岡氏などをまず
訪ねてから地元と関係の深い櫛橋氏や糟屋氏などの発祥の地と言わ
れるところに遠征して探訪したいと考えている。
ただ、櫛橋氏、糟屋氏と発祥の地が近い毛利氏を含めて探訪するの
は目的地が神奈川県だけに簡単ではない。
 
先日、丹波発祥の豪族である波々伯部氏の苗字を冠した波々伯部神
社に行って来た。
細かい事は言わずに、この神社を苗字発祥の地としておこう。
この波々伯部姓は同級生に居たので強く印象に残っている。
あれから40年以上が経っているがどうしているのだろうか。
 
結局は播磨の発祥で室町幕府の成立に貢献し、幕府成立後に播磨、
美作、備前、摂津などを領する太守となった赤松氏を最初にするの
が妥当だと思った。
赤松姓はずっと生活して来た中でそんなに珍しいものでもなかった。
私の周りに何人か赤松姓を名乗っている人は居た。
 
まず最初は赤松氏からスタートすることにする。
 

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