自遊人の日記(ペット、歴史・民俗、考古学、古寺巡礼)

愛犬の旅立ちと共にここでのブログも終了するのかと思うと寂しいですね。

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ヒント(私見)
 1.一番印象があるのは「夢から醒めた夢」です。
 2.この方の演じられた添付のキャストは歴代ナンバーワンだと思います。
 3.現在も現役で御活躍されています。
 4、3枚目を追加しましたが、余計に分からなくなったかも・・・?

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劇団四季のミュージカルのテレフォンカードだが、中にはまだ販売されているものもある
かも知れない。
そんなに大したものではないような気もする。

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今朝も何時ものように通勤の為にJRの駅に近付くと、チラシを配っている人が3人と少し
離れた所に軽四を止めてマイクを持って喋っている人が1名居た。
マイクのおっちゃんは高砂市の市民派の市会議員で顔はここでよく見掛けるので知っている。
自分でチラシを配る時もあったが、最近は自分はマイクを持って別の若い人が階段の下で
チラシを配るようになった。
チラシを配る若い人は顔を覚えているので必ずチラシを貰うようにしている。
この市会議員は今まで2回当選して来週の日曜日だったと思うが3回目の市会議員選挙で信
を問われる。
今度が正念場になると思うが、多分当選するだろうと思う。
活動が地道であり、1回目より2回目とその活動は市民に評価されて行っていると感じる。

毎月、1回か2回は必ず、何時ものJRの駅の南側で市政の活動の報告をしたり、自分の
考え方などを主張して地道な活動をしている。
自宅の近くに別の市会議員の自宅があるが、駅の近くで街頭演説をするのは年に数回程度で
ある。
はっきり言って、どういう活動をしているか、まったく見えて来ない。
前回の選挙はギリギリだったので、今回はちょっと危ないのではないかと思っている。
少ない固定票で勝負しているので、今回のように市民の市政への注目が高くなって投票率が
上がると苦戦は目に見えている。

と言うのは、今回の選挙は今までのズサンな市政のツケが回ってきて、どうにもならない
財政状態に近付いて来たからである。
今までのような大企業のお抱え議員やそれの親玉みたいな市長ではろくな市政が出来ないと
言うのを市民もやっと気が付き始めたような雰囲気が感じられる。
それに呼応して市民を中心に考える政治を目指す新しいグループが目立つようになって来た。
さっきのマイクの市会議員は最初から市民の立場に立った市民派で1回目の選挙は苦戦だっ
た。
圧倒的優位に立つ大企業のお抱え市会議員団の中へ挑戦して行くのだから並大抵ではなかっ
たと思う。
ところが現在では逆に市民派が優位に立っている状況になっているが、お抱え議員団の中
でも選挙の時だけ市民派を標榜する輩が出るような雰囲気がある。
この辺りを見分ける為には市民も少しは普段から市会議員などの活動に注意しておく必要が
あるだろう。
いきなり市会議員選挙に行ってもその見分けが難しいだろう。
国政レベルのように党派が割りとハッキリしていれば、人とは別に党派で投票すると言う手
もあるが、市会レベルでは党派を明確にしているのは大都市を除いて、共産党と公明党ぐら
いではないだろうか。
この辺りが選挙を余計に複雑にして、また難しくしていると思える。

駅前での選挙活動などで一番困るのが自分の主張や所属を明確にしていない人達である。
先日も駅の前でオレンジ色の服を着た人達が4〜5人でチラシを配っていたので何気なく
貰ってみると、何と共産党のチラシだった。
共産党と言えばカラーは赤色ではないのか?
赤の腕章とか赤の鉢巻などの印象があったが、一切赤色は付けていなかった。
党名変更はしなくてもシンボルカラーの変更はこうも簡単に(?)するのかと思った。
個人的には「共産党」と言う党名を変えない限り、基本的に主義・主張を聞くつもりはない。
ただ、数少ない反対勢力とは評価しているが、それのみである。

最近は相手を確認してからチラシを貰うようにしている。
迂闊にチラシを貰って、読まずにゴミ箱に捨てるのは私にとっては資源の無駄遣い(貰い?)
と言うことになるので。

今朝の別の人達(市民派ではない)は「(憲法」9条の会」のメンバーだったようだ。
その時はよく分からずチラシは貰わずに通り過ぎた。
駅のホームで電車を待っていると私が利用している駅の反対側でマイクを持った人とチラシ
を配る人が計5人ほど居て、マイクの人の話を聞いていると「憲法9条」を守る活動をしてい
る人達のようだ。
参加者には著名な学者や文化人が沢山居るようだ。

確かに憲法9条は大切なものだと思う。
だが、この戦争放棄を無くして戦争の可能性を探ろうと言う動きが大きくなっているように
感じるが、その場合に、立場の弱い女性、子供、お年寄りなどが特に多大な被害を蒙ること
を当事者達は理解しているのだろうか?

それと同時に大きな問題は「表現の自由」が制限又は弾圧されることだろう。
国全体が右傾化しているとは決して思わないが、国民を代表しているはずの人達が右傾化し
ているような気がして仕方がない。

右傾化している人達が言っていることが実現していけば、国民自身が自分たちの生活や活動
がどんな影響を受けるかをよく理解せずに任せていると、後で取り返しの付かない状況にな
るような気がする。
それでは第二次世界大戦の苦い教訓が生かされないことになる。
そういう意味で前の戦争の総括及び戦争責任を明確にする必要が日本人自身にあると痛感す
る。

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この話は私にとっても、世の男性にとってもちょっと所ではない怖い話かもしれない。

今日は家内のパートも休みで、友達と今流行の岩盤浴などが出来るお風呂に行くと言う。
それを昨晩聞いたので誰と行くのか尋ねると、
久しぶりに○○さんと会ってからお風呂に行くと言っていた。
その○○さんは家内と同年齢ぐらいの既婚の女性である。
「○○さんと会うのやったら、また熟年離婚の相談でもするんとちゃうか?」と言うと笑っていた。
こちらは笑っている訳には行かない。

この○○さんの知り合いで年令の近いAさんと言う奥さんが居るらしく、その人の話を○○さん
から家内がよく聞き、自然と私の耳にも入って来る。
その話は概略こうである。子供は確か3人居たと記憶している。
主人は昔から浮気性で、ずっと奥さんはそれで悩んでいたらしい。
特にまだ子供が小さい時の浮気は相当応えたようで、軽いノイローゼ気味や言い換えるとうつ病
のような状態になったこともあったと聞いている。

主人は大手(中堅)プラントメーカの技術屋だったが、30代ぐらいの時に独立をして自分の居た
会社が納めた小さなプラントなどのメンテナンスをする会社を興して、全国を飛び回るようにな
った。
仕事はほとんど一人で出来る程度らしく、車に必要な機材を積み込んで走り回れる仕事らしい。
独立してからは収入も増えたこともあり、元来(?)の女性好きの虫が騒ぎ出して浮気を繰り返し
ていたらしい。
ある意味で家庭内別居状態が続いているようでもあるらしい。

そう言う夫婦の揉め事(このAさんはそれほど目くじらを立てて夫の噛み付くような人ではないら
しいが)を小さい頃から見ている子供たちは物心が付いて来た頃には、母に離婚をよく勧めていた
と言うことを家内から聞いたことがある。
それでも子供が小さい頃は踏ん切りが付かなかったが、一番下の男の子も大学に入りようになっ
て、少し真剣に離婚を考えるようになって来たらしい。
丁度、来年から年金の支給方法が変わって来ることもあり、この手の女性は現在離婚が減ってい
るが、予備軍として沢山いるのだろう。

来年はまだ夫の了解を貰わないと支給される年金の半分を貰うことが出来ないらしいが、確か2
年後には離婚すると自動的に支給される年金の半分が妻に渡ることになるらしいので、離婚の数
が飛躍的に伸びる予測をしている人もいる。

このような社会情勢もあってAさんは余計に真剣に考えているのかもしれない。

家の家内もAさんに刺激されないことを、ただ祈るばかりである。(売炭翁の心境である)


ちなみにこれからは、よその家庭内の話になるので、適当に聞き流すか、又は飛ばして頂きたい。

Aさんには子供が3人して、女、男、男の順である。
長女は20代半ば過ぎで大学を出て会社勤めをしていて収入も結構あるらしいが数年前から部屋
を借りて独立しているが彼氏と同棲している。
この長女と同年齢の同棲相手が何か資格を取る為に勉強しているが、稼ぎはほとんどなくヒモの
ような状態だったのでAさんは実家に帰ってくることを再三言っていたらしい。
現在はどうなっているかは知らないが昨秋辺りまでは続いていたことは家内から聞いたことがあ
る。
次の長男は小さい頃からリトルリーグで野球をやっていて、野球留学で東京以北の甲子園常連校
に行って、目出度く3年生の時に夏の甲子園に出場して2回戦まで進んだ。
テレビで初めて見たが、守備は内野を守っていたが、センスはあると思った。
ただ、バッティングがちょっと非力ではないかと感じた。あれでは外野方法に強い打球は中々打
てないような気がした。

あとで家内から聞いて貰うと子供の頃から好き嫌いが多くて、体型が細かった問いことだったが、
Aさんが余り料理好きではなくて食事の工夫が足りなかったのではないかと思ったりした。
この長男が高校を卒業して関西の地元な大学で野球をしたかったようであるが、うまく学校が決
まらなかったようで、結局は東京の近くの県の大学に入って野球をしていると聞いていたが、そ
の内に女性と同棲をしていると言う話が入って来た。
まだ、20歳ぐらいで同棲とは羨ましい(?)限りである。

また、このAさんの悩みは尽きないんだろうなぁと思いながら、家は未だマシなことにホッとし
た。


(ちょっと思い出したのだが、一時相当話題になった「夫婦別姓」と言うのは最近余り聞かなくなっ
たが、どうなったのだろうか? あれだけマスコミなどで騒いでいたのに、ほとんど耳にするこ
ともなくなったが、マスコミも騒ぐだけ騒いで、あとはほったらかしと言う印象が強い。それ
に乗っかって騒ぐ一般国民も哀れである。何となく何れはそうなるのだろうとは思うが)


仕事が終って家に帰ったら今日の話の結果を家内に確認しようと思うが、あと3年先ぐらいになら
ないと本当のことは言わないかもしれない。
怖い話である

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大甘親父
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