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先日よりNHKで「証言記録 兵士たちの戦争」と言う番組を深夜に放送している。
「戦争を語り継ごう」と言うメーリングリストの土曜日のメールで「兵士たちの戦争」と言う
テーマで幾つかの放送があったことを知った。放送されたものは
(1)西部ニューギニア 見捨てられた戦場
(2)北部ビルマ 密林に倒れた最強部隊
(3)ビルマ 退却千の悲闘
(4)マリアナ沖海戦 破綻した必勝戦法
などで残念ながら見落としてしまった。
今週も別な放送予定があるので録画の予約をした。
今までこのような放送があったのだろうか。
沢山の同胞が遠い戦地で亡くなっているが、その遺族の方々は戦地でどう言う状況で実際に
どのような形で亡くなられたかを知らされているのだろうか。
放送されたタイトルを見ると何となくそれらのヒントになるような内容を想像するので今週
の放送を見ることを期待している。
詳しいことはよく分からないが、日本の政府も担当官庁もそのことについては消極的だった
ように個人的には感じている。
戦地での詳しい内容が遺族に知らされていれば、国や戦争犯罪人に対して訴訟を起こすと言う
ことも有り得る話だと思うが、そんな話を聞いた覚えがないので実際に不可能だろうか。
その辺のことが国民にもっと公開するなり、徹底的に調査することに靖国問題も違った論議
になるような気がする。
今夜(明日未明)の放送は「大陸打通・行軍1500km 静岡34連隊」、明日の未明は「フィリピン
極限の持久戦」、明後日は「満蒙国境 知らされなかった終戦〜青森県・陸軍第107師団」などで
ある。
内容に注目したい。
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