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サラリーマンを卒業してみると給料の有り難さが身に染みる。今まで長い間普通に感じでいたものが
実はそうではなかったことに気が付く。まして月々の微々たる年金額を見る度に現実を思い知らされる。
年金だけでは毎月持ち出しとなっているものが働いて給料を貰うことにより持ち出さなくてもよくなる。
これが大きい。うまくすれば少しの蓄えも可能である。サラリーマン生活をしている頃は年々収支は
メタボ状態になって行ったと言える。今になっては不要とも思える保険を沢山掛けていた。生命保険、
医療保険、ガン保険、所得保障保険、障害保険、交通保険、果てはゴルフ保険まで。これに自動車
の保険は2台掛けていたのだから保険代だけでも相当な額になっていた。それらを定年になることに
よって一度リセットすることが出来た。サラリーマン生活時代は不安が先にあって中々ダイエット出来
なかった。それをしなければとても年金生活に入ることは出来なかった。いずれにしろあと数年頑張る
つもりである。年来の楽しみは少し先送りにして今は嗜む程度としたい。
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2012年01月24日
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