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先週は日曜日に福岡へ行き水曜日には天草へ入った。仕事が金曜日の昼に終わったので
福岡へ移動し、土曜日の午後過ぎまで仕事をしてそれから自宅に帰った。たった1週間であ
るがあちこちよく動き回った。天草は初めてであったが想像していたより失礼だが人家が多
かった。
天草と言えば天草四郎が有名で石碑なども建てられているが何となく三輪明宏を思い出して
しまう。天草四郎の生まれ変わりと公言されている影響だろうか。天草は静かな良いところ
である。家内と一緒に来てみたいと思った。
金曜日の夜は博多駅の博多口側にあるホテルに泊まった。
博多口を出て西方向に向かうと大きな銅像が立っている。近付いてみるとチョンマゲに大きな
盃に槍を持っている。そうだこの人が母里太兵衛だろう。
子供の頃に大人達は酒を飲むと黒田節をよく歌っていた。黒田節のモデルの武士は北九州
の豪快な男性と思っていたが20年近く前に司馬遼太郎氏の播磨灘物語を読んだ時にこの
母里太兵衛が播磨生まれの人だと知って、なあんだと思ったことがあった。司馬氏曰く、
黒田官兵衛が播磨御着辺りの新興土豪だった頃に地元の悪ガキを集めて勢力を蓄えよう
とした頃に参加した者の中の一人だったのだろう。
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