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念願のサイクルキャリアをルーフキャリアに取り付けて新しい
専用のアルミ製作業台を購入してトライしてみた。
結果はちょっと難しいかなという印象だった。
載せるのは何とかなるが下すのがちょっと危ない。
載せる時は一人で出来たが、下す時は少し家内にも手伝って
貰った。
作業台が60cmくらいの高さなので高さが30cmくらいの
ステップがあれば一人でも何とかなりそうである。
自転車も新しいクロスバイクではなく、2kgほど軽いロード
バイクにした方が安心なような気がする。
でないとサイクルキャリアに自転車を載せて遠征する時には
もれなく家内が付いてくることになる・・・・・。
と言っても一緒に来るのが嫌だとは絶対に言えませんから。
差し当たっては今度の3連休に日帰りで県内にある佐用町の
平福に行ってみようと思っている。
近くには利神城跡があるので様子を見に行き来たいと思って
いる。
利神城周辺は朝霞がよく知られているらしく、その風景は竹田
城にも匹敵するらしい。
竹田城は山名氏の守護代の太田垣氏守っている時に織田信長勢
に攻められて滅んでいる。
一方、利神城は赤松一族の小寺氏が築城して嘉吉の乱以降を除
いて代々守っていたようだ。
NHK大河ドラマの軍師官兵衛の時に片岡鶴太郎が演じていた日
和見的な武将小寺某のうろ覚えではあるが、居城ではないかと
思う。
探索とトレーニングが同時に出来るのなら最高である。
ただ、時期的にも熱中症には気を付けなければいけないだろう。
真夏でも子供の頃は昼寝もせず遊び回っていたし、40歳を過
ぎていて草野球でダブルヘッダーをしてどうもなかったイメージ
が頭に残っているのでどうして無理をしてしまう。
余計に気を付けなければいけないのは分かってはいるが・・・。
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2016年07月14日
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自転車のタイヤの空気は定期的にアサヒサイクルで補充してもらっている。
購入してから丸3年が経ったロードバイクを持って行って空気を入れて貰
ってから帰ろうとすると店の若い店員の人がタイヤの一部に割れている所が
あるので少し空気圧を低い目にしておいたので早い目にタイヤの交換をした
方が良いとアドバイスしてくれた。
タイヤを見てみると前輪に5cm以上割れているのが見てとれた。
後輪にも同じような割れもあった。
取り替えとなるとタイヤとチューブを前後で普通のレベルの物でも1万円は
かかるようだ。
いよいよ車のサイクルキャリアに乗せて遠征先で乗り始めようかと考えて
いた矢先のことである。
でも考えようによっては遠征先でトラブルになるより、事前に取り替えて
おいた方が安心ではある。
確かに丸3年が経っているので交換する時期には来ているのかもしれない。
店の人の話では3年だと長持ちしているような言い方だった。
確かに以前買ったクロスバイクには普通のカバーを掛けていたがその内に
カバーをしていなかったので2年もすると樹脂のチューブなどに沢山のヒビ
割れや他にも変色や劣化が見受けられた。
風雨に曝されたのと紫外線による劣化によるものと考えられるのでインター
ネットでUV対応のカバーを購入して使うようにした。
ロードバイクは3年前に購入した時からUV対応のカバー使っていたので
少し長持ちしたのかもしれない。
いずれにしろサイクルキャリアにはこのロードバイクが必須なので手入れ
だけは怠らないようにしたい。
そういう意味で購入したアサヒサイクルで定期的に空気を補充するように
している。
自分で空気入れを購入空気を補充しても良いのだが、アサヒサイクルに
持って行って空気を補充して貰った時に今回のような自分が気が付かない
ことをアドバイスしてくれたり、ちょっとした質問などをしたりするのに
便利なので利用させてもらっている。
店にとっても例えそれだけの客でも店に来ることはマイナスにはならない
だろう。
ここ5年でそこそこの自転車を3台購入しているのだから。
枯木も山の賑わいと思われる方はちょっと失礼ですよ。
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