自遊人の日記(ペット、歴史・民俗、考古学、古寺巡礼)

愛犬の旅立ちと共にここでのブログも終了するのかと思うと寂しいですね。

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以前から考えていたことがある。
それは自分自身ではライフワークとも考えている日本の地名と苗字
との関係についてのことである。
 
苗字の多くが地名から来ているのを知って来ると苗字発祥の地を巡
ってみたいと考えるようになってきた。
まずは近くからであるが、やはり歴史的にも有名な武将からとすれ
ば・・・・・
地元発祥の豪族である赤松氏、朝倉氏、別所氏、広岡氏などをまず
訪ねてから地元と関係の深い櫛橋氏や糟屋氏などの発祥の地と言わ
れるところに遠征して探訪したいと考えている。
ただ、櫛橋氏、糟屋氏と発祥の地が近い毛利氏を含めて探訪するの
は目的地が神奈川県だけに簡単ではない。
 
先日、丹波発祥の豪族である波々伯部氏の苗字を冠した波々伯部神
社に行って来た。
細かい事は言わずに、この神社を苗字発祥の地としておこう。
この波々伯部姓は同級生に居たので強く印象に残っている。
あれから40年以上が経っているがどうしているのだろうか。
 
結局は播磨の発祥で室町幕府の成立に貢献し、幕府成立後に播磨、
美作、備前、摂津などを領する太守となった赤松氏を最初にするの
が妥当だと思った。
赤松姓はずっと生活して来た中でそんなに珍しいものでもなかった。
私の周りに何人か赤松姓を名乗っている人は居た。
 
まず最初は赤松氏からスタートすることにする。
 

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