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IWCを脱退することを日本が表明したらしい。
その結果商業捕鯨を再開?するためらしい。
鯨肉って、日本の食文化と言われるほど現在は一般化されているだろうか?
今から60年近く前は鯨肉のカツやはりはり鍋などはよく食べさせられた。
食べさせられたという言い方をするのは余り好きではなかったのにからである。
特にはりはり鍋は煮過ぎると肉が硬くなって美味しくもなかった。
酢味噌などで食べられていた通称オバケは見るからに気持ちが悪く一度も食べた
ことはない。
自分で給料を貰うようになってから自分のお金で鯨を食べたこともない。
食とは不思議なもので子供の頃によく食べたもので極端にいうと二度と食べたく
ないと思うものと余り拘りなく食べる物があるような気がする。
例えば鯨肉、数の子、松茸などがそうである。
牛乳なども給食で不味い脱脂粉乳を飲まされたので、その後それを克服するのに
時間がかかった。
一方、食パンなどは60年近く前から食べ続けているが今も違和感などはない。
高野豆腐はよく食べたが今でもよく食べる。
IWCの脱退について某自民党の実力者?の意向を汲んだ結果という噂もあるらしい。
脱退と聞くと戦前に国際連盟を脱退した日本が戦争に突き進んだ過去を思い出す。
本来ならそれに懲りて国際間のトラブルに積極的に取り組んで行く立場に日本は
あるべきだと思うが。
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2018年12月27日
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