自遊人の日記(ペット、歴史・民俗、考古学、古寺巡礼)

愛犬の旅立ちと共にここでのブログも終了するのかと思うと寂しいですね。

ちょっと怖い話

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ここでは身近にある「怖い話」を集めてみた。
怖い話と言っても幅が広いがジャンルに関わらずに行こうと思う。
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小泉首相の靖国参拝の話題の中で戦争責任を突き詰めて行くと複雑な問題が噴出して収集が付かなくな
る危惧をMCがしていた。
その一つとして極東軍事裁判でA級戦犯の第二陣を裁く前にゴタゴタがあって、第二陣はウヤムヤのまま
になって、その中から総理大臣までなっている人がいる。

蛇足だが、その総理大臣が日米安保条約を結んで事実上の軍事的な属国扱いとも取れる関係になった。
この孫が次の総理大臣有力候補である。
元A級戦犯が一国の総理になって戦勝国のアメリカと対等(?)に話が出来たんだろうかと思う。

他にも、毒ガスを製造していた731部隊のトップに位置する人が、一切お咎め無しで後に政府のトップ
クラスまで上り詰めていたらしい。この話は初めて聞いた。

実は数年前に当時全国で話題になっていた廃棄された毒バスの処理に関係する仕事をした。
毒ガスは日本国内だけでも数箇所発見されていて、余りマスコミにも大々的に報道されることもなく、着々
と処理されていったように感じる。
でもそれは運良く見つかっただけの所で、見つかっていない所があとどのくらいあるかは公式には分から
ないと言うことだが、ちょっとそれはおかしいと思った。戦争が終わる時に毒ガスを日本国中に廃棄する
のを主導したのが731部隊であるのは間違いない。
その生き残りがいる筈で、その人達がもっと早くに申し出るべきである。

中国大陸でも沢山の毒ガスを731部隊が主導で廃棄していて、その危険物質の漏洩等で中国の人に迷惑
を掛けている。
日中間の国際問題になっていて日本の総務省がその対応を日本の企業に依頼して処理を行っている。

この辺りの話は明日の「ちちんぷいぷい」で東京から毎日新聞の編集委員を招いて、今日の続きの話をする
予定なので、もう少し詳しい話が出るかもしれない。

いろんなことを知る度に最前線で戦争行為を遂行していた人達が、余りにも口を噤み過ぎた結果が今の日
本の状況になっているように思えて仕方がない。

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今回の内容は「ちょっと怖い話」どころではないが、タイトルをこう決めてしまったので、このまま行く
ことにする。

先週の「ムハハのたかじん」でUFO研究家(?)の韮澤潤一郎氏が出演していた。
今回も番組出演者から半分バカにしたような態度を見せられながら真剣(?)に話す、この人はある意味
で偉いと思った。
この番組は未だ良い方で、何時も科学万能を謳う某大学教授など否定論者が多数出ている時は袋叩き
状態でこの人の顔がパンチドランカーに見えてくる時がある。

この人の言っていることは別にして私自身、今から約45年前に区役所のビルの合間にUFOをはっき
りと見たことがあるので、UFOの否定論者ではない。
その時は兄と近所の友達と計3名が間違いなく見たので見間違いということはない。
当時は今みたいに飛行船や飛行機なども頻繁に飛んでいた時代ではないので何かと見間違うと言うこと
も考え難い。
それからは運悪く(?)遭遇することはなかったが、たまに夜空を見上げた時にUFOは飛んでいないか
と思って探すことはある。

UFOと言って忘れられないことの一つに今から約25年前に福井県の若狭地区の原子力発電所に仕事
で約1年半の間、従事していた時のことだ。
仕事は発電所の定検工事だったが、毎月4〜5日程度の夜勤があった。
その時は夜から朝がたに掛けて数回事務所と発電所内を往復する。
その往復の時には事務所と発電所の間の約1キロ弱の夜道を歩く。
雨が降っていない限り、夜空を見上げてUFOが飛んでいないかよく見るようにしていた。

と言うのが当時は原子力発電所にUFOが時々飛んでくると言う風評を聞いていたからである。
原子力発電所のような大きなパワーを人間が手に入れたので宇宙人が時たま監視に来ているということ
を言う人も居たりした。

結局、その約1年半の間には一度もUFOに遭遇することはなかったが、間接的に遭遇したと言っていい
ことがあった。

それは風説によるものだった。
「小浜市か敦賀市の海岸だったと記憶しているが、そこへ来ていたアベックが神隠しにあったように姿が
なくなってしまった。その後ぐらいにUFOが飛んでいたらしい」と言うものだった。
今から約25年前の田舎町であったので神隠しと言っても信じない人は少なかった。
それに追い討ちを掛けるようにUFOの噂が流れてくる。
この二段構えの風説があれば当時の人はほとんど信じていただろうと思う。
その話を聞いた私もほとんど信じていた。子供の頃に親から神隠しがあったことなどを聞いた覚えがあっ
たので余計に信じてしまった。

ところが最近になってどうもおかしいと思うようになって来た。
と言うのが、拉致で沢山の人が連れて行かれている地域がこの若狭地区にもあって、地村さんが連れて
行かれたのは小浜市のはずだ。

拉致した後に実行犯や地元で隠棲している人達がこのような風評を流して情報操作をしていたのではない
かと思うようになった。
多分、それが事実に近いと思うが、一般市民には当時この風説を疑う情報がまったく無かったと言える。
私は当時民宿に泊まって地元の人達に飲み屋などでを含め、接する機会があったが、そのような話は1回
も聞いたことがなかった。
ただ、警察など公安関係はその情報を掴んでいたはずであるが、市民に見えるような形では動いていなかっ
ただろうと思う。

考えれば恐ろしいことだと思う。拉致実行側もそれを取り締まる側も当時はお互い情報操作をしていた訳
で、それを知らずに安心(?)して生活をしていたのは一般市民であり、国民である。

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