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昨年から新しい職場になり、時々日帰りで出張に行く。
仕事の具体的な内容をインターネットの世界で公開する
のは長く勤めていた会社で厳しくコンプライアンス教育
の中で禁じられていたので現在は卒業してしまっている
と言ってもそれは守らなければいけないと思っている。
淡路島へは月に1回程度、和歌山は月に1〜2回程度往復
している。
どちらの場合も高速のサービスエリアによることが多いので
食事をしたり、お土産を買ったりしている。
今日は紀の川サービスエリアで以前買って好評だった山椒
のドレッシングと期間限定のさくらまんじゅうを買った。
この期間限定商品はいつも目が行ってしまって買うことが
多い。
売り手側の商法の思う壺である。
和歌山には金山寺味噌というのがあって日本の味噌の発祥
であるらしい。
この金山寺味噌を作る時に出来る上澄みが醤油発祥の湯浅
の醤油であるという。
いろいろ出張をすると普通の生活では知り得ないようなことを
知ることが出来るのが楽しみの一つである。
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ボヤキ親父の戯言
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ここでは思い切って普段腹が立つことや気になって仕方がないことなどを悪意(?)
を持って書くことにしました。
体の中に溜めておくことは年齢的にも良くないことだと感じています。
思いっきり発散してストレス解消としたいと思います。
他の書庫と比べてもより言いたいことを書くと思いますが温かい目で見て下さい。
きついツッコミや中傷は御辞退申し上げます。
を持って書くことにしました。
体の中に溜めておくことは年齢的にも良くないことだと感じています。
思いっきり発散してストレス解消としたいと思います。
他の書庫と比べてもより言いたいことを書くと思いますが温かい目で見て下さい。
きついツッコミや中傷は御辞退申し上げます。
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ブログのタイトルを変えてからだろうか、ほとんど更新もしていないのに
驚くほどアクセスが増えている。
一生懸命?更新sている時はそれほどでもないのに・・・・・
ちょっと複雑な心境でもある。
でも、そんなことは全く気にすることはないだろう。
アクセスが増えようが減ろうが自分自身の生活には全く関係のないことで
ある。
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朝早くにサイクリングをしているとワンちゃんの散歩によく出会う。
まず、ワンちゃんを散歩させている人の大半は60歳以上である。
散歩をしているのは男性と女性であるが当然と言えばそうであるが
男性の方が多いように感じる。
ほとんどの人が糞などの始末をするものを持っているが約1割くらい
の人は手ぶらで散歩させているように見える。
男性の2~3割程度はタバコを吸っている。
おそらく糞の始末をしてもタバコはポイ捨てだろうか?
というのも今朝たまたま会った60半ばの男性は数年前に朝の通勤時
によく会ったことがある。
いつも最寄りの駅までタバコを吸いながら歩いていて途中で溝などに
吸い殻を捨てていた。
だから今朝もタバコを吸っているのを見ておそらくそうだろうと思った。
もしそうだとしたらちょっとおかしいの気がする。
ワンちゃんの糞などの始末をしたとしても吸い殻をポイ捨てすれば何の
意味もないように思う。
まあよくあることかもしれない。
以前いた会社では近隣の人たちの配慮だろう。
月に数回会社の周囲を清掃していた。
周囲といっても結構広い範囲であった。
清掃していると吸い殻の多いのに驚く。
それほど気を使っているくらいだから会社の敷地内はマナーにうるさ
かった。
数千人いる社員には厳しく躾ていたから会社の構内はゴミなど非常に
少なく綺麗な状態だった。
ある時出勤の時に門があるところを見ていると門の手前で吸っていた
タバコをポイ捨てしたり唾を吐いたりするのを見掛けたりした。
いくら会社の構内を綺麗にしても門の手前で歩行喫煙をしていた吸殻
をポイ捨てしたり、唾を路上に吐いたりしたら本来の目的とは違って
しまう。
会社内でモラルを上げることによって会社以外でのモラルを上げようと
することも大切な目的であると思う。
ところが縛りのある会社内では決まりに従うが一旦そこから離れると
全く会社内の決まりはその行動の参考にはしようとしない。
そんな人たちが多いことに驚くこともあった。
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急遽愛知県大府市に行って来た。最初に大府と聞くと元巨人の槙原をまず思い出した。
高校時代から速球投手として注目されドラフトで巨人に指名されて入団した。
入団して2年目だったと思うが初先発、初完封の離れ業を成し遂げその非凡さを見せ付ける。
その相手が宿敵の阪神である。当時の主力打者は真弓、岡田、掛布、バースと言うそうそうたる
メンバーだった。その後、バックスクリーン3連発というのを食らうがお愛嬌である。
阪神びいきの関西のテレビ局は何かあるとそのシーンをよく映すが弱冠19歳だったと思える
若武者だった槙原にキリキリ舞いをさせられたことは忘れてしまったのだろうか?
蛇足ではあるが阪神の元韋駄天赤星も大府高校のOBだと地元の人は言っていた。
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サラリーマンを卒業してみると給料の有り難さが身に染みる。今まで長い間普通に感じでいたものが
実はそうではなかったことに気が付く。まして月々の微々たる年金額を見る度に現実を思い知らされる。
年金だけでは毎月持ち出しとなっているものが働いて給料を貰うことにより持ち出さなくてもよくなる。
これが大きい。うまくすれば少しの蓄えも可能である。サラリーマン生活をしている頃は年々収支は
メタボ状態になって行ったと言える。今になっては不要とも思える保険を沢山掛けていた。生命保険、
医療保険、ガン保険、所得保障保険、障害保険、交通保険、果てはゴルフ保険まで。これに自動車
の保険は2台掛けていたのだから保険代だけでも相当な額になっていた。それらを定年になることに
よって一度リセットすることが出来た。サラリーマン生活時代は不安が先にあって中々ダイエット出来
なかった。それをしなければとても年金生活に入ることは出来なかった。いずれにしろあと数年頑張る
つもりである。年来の楽しみは少し先送りにして今は嗜む程度としたい。
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