自遊人の日記(ペット、歴史・民俗、考古学、古寺巡礼)

愛犬の旅立ちと共にここでのブログも終了するのかと思うと寂しいですね。

独り言

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生活をしている中で素朴に思ったことや感じたことを素直に書いて行こうと思う。
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年齢と共に自分の常識と世の中の現状との乖離を感じることが
多くなったような気がする。
 
先日久しぶりに近くの回転寿司に行った。
そこには今まで何度か行った程度である。
年に1、2度程度である。
まあ、行ってみて驚いた。
ネタも小さいし、何よりもネタが全般に品質が落ちているように
感じた。
ちょうど週末だったのでたくさん順番待ちをしていた。
カウンター待ちをしても20〜30分はあった。
店員の手際も良いとは言えないし、客も家族連れが多い。
セレブは別として一般庶民は家族で外食となれば回転寿司などが
多くなるのは当然である。
久しぶりなのでもう少し期待して来たが、いろんな面でガッカリ
してしまった。
 
結論から言えば少なくとも今回の回転寿司には行くことはないだろう。
他の回転寿司チェーンに行くのも消極的になることは間違いない。
スーパーなどで自分で刺身を買ったりすることよくあるが、確かに
魚は高くなっていることは実感していた。
一皿100円程度の商品に多くを望むこと自体が無理な話なのかも
しれない。
亡くなられた俳優の夏八木勲さんはだいぶ前に亡くなった兄と名前が一緒で
昔から名前を聞くたびに何となく気になる存在で特に時代劇などでは渋い
演技が光っていた。
恐らく長くない病気だと知りながらいつも通りに仕事をこなされて行かれた
生きざまは誰にでも真似ができるものではない。
今から10年近く前に勤めていた会社の先輩がやはり同じ膵臓がんで亡く
なった。
その先輩が少し体調を崩して入院したと聞いたのでお見舞いに行った。
お見舞いに行くとベッドの上に座っていて20~30分話をした。
その中で先輩から淡々と実は膵臓ガンで手術も出来ないほど進行していて
余命は半年ぐらいだと聞かされた。
そんなこととは全く想像もしていなかったので物凄く驚いたことを覚えている。
痛みが凄いらしくモルヒネを痛み止めとして打っていると言われていた。
何よりも驚いたことはご本人が自然体なことだった。
泰然自若として騒がずといった感じである。
自分が逆の立場ならこの先輩のように振る舞える自信はないと思った。
先輩はそれから数か月後に亡くなった。
後から近くにいた人に話を聞くと最初は腰の辺りが痛いと言っていたらしく、
その内、周りに整形外科に見てもらったらどうかという人がいて診察などを
受けていたが痛みは一向に引く気配はなかったらしい。
その内に食欲がなくなり、目に見えて痩せてきたので検査のために入院する
ことになってその後膵臓ガンが見つかった。
見つかった時は手遅れだったのですが、何故もっと早く適切なアドバイスが
出来る人が近くにいなかったのかと悔やんでも仕方がありません。

夏八木勲さんの亡くなるまでの状況をテレビなどで聞いているとこの方も
本当に凄い人だと思います。
                                       合掌

福岡に出張(1)

まだ初出から間もないというのに勤務時間が始まってしばらくして上司から明日日帰りで
博多に出張する旨の話があった。
先週から資料は貰っていたのである程度の心の準備は出来ていた。
近くの現場に行く人がいるので案内してくれるという。それなら今日の夕方までに入れば
ということになり大急ぎで自宅に帰り準備して博多に向かうことになった。
妻にも全く連絡していないのでメールだけ入れておいた。自宅に帰る在来線は雪のために
10分前後遅れていた。新幹線は姫路から乗るのでそちらの状況も気になる。
姫路に着いて新幹線の運行状況を確認すると予約しているのぞみは大幅に遅れている。
新大阪発のレールスターに遅れがないのでそれに指定席を変更した。
のぞみの予定到着時刻から8分遅れで着くことが出来る。それでも全体に時間が遅れて
いるので影響は受けるだろう。
.
 

金曜日から手術で入院

少し前から気になっていたことがあって今日の午前中に病院に行って来た。
結果は考えていた最悪の事態となってしまった。
3年前に手術したところの再発とそこの反対側の新たな発症である。
前回は局部麻酔で施術したが今回は全身麻酔をお願いした。
前回の時に脊髄に何回も麻酔の注射を打った時の気持ちの悪さと電気メス
を使った時の皮膚の焼ける臭いが余り良い感じでなかった印象が強いので
全身麻酔の方が良いと思った。
最近は麻酔の技術も格段の進歩を遂げており以前のようなトラブルも少な
くなっている。
金曜日に入院し、月曜日に手術をしても金曜日か土曜日には退院となるだ
ろう。
 
.
 
最近は桜が余り好きではなかった。
以前にはよく行っていた花見もトンと行かなくなっていた。
理由はよく分からないが櫻が好きではなくなっていたようだ。
たまたま見ていた土曜時代劇「隠密八百八町」主題曲の「いくたびの櫻」に
ハマってしまった。
 
「隠密八百八町」の主役の舘ひろしとは同じ年生まれだったがそれほど今までは
印象はなかったと言うよりどちらと言えば好きな俳優ではなかった。
だが、最終回のクライマックスの辺りストーリーが現在の自分自身と共感する
ことが多かった。時空を越えてと言うやつである。
何となく考えさせられていると最後にお花見のシーンがあった。
そう言えば以前には行っていた花見も行っていなかったなと思っていると
ふくい舞の「いくたびの櫻」が流れて来た。
それまでも良い曲とは思っていた。
その時はドラマのテーマを考えさせられていた時に流れた来たものだから
ぐっと引き込まれてしまった。
今年は家族全員で久しぶりにお花見に行こうと思う。
 
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大甘親父
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