自遊人の日記(ペット、歴史・民俗、考古学、古寺巡礼)

愛犬の旅立ちと共にここでのブログも終了するのかと思うと寂しいですね。

ミュージカル・ファン

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ミュージカルを見始めてから10数年が経った。
最初は騙されたと思って、見てみたらと言う勧めで見た結果、
騙され続けることになった。
最近は少し疲れ気味ですが、充電後はまた良い作品を見続けたい
と思う。
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ミュージカルの宝物。

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ミュージカルの宝物は沢山あります。
その中で今回は二つだけ公開します。
まず、一番目は「美女と野獣」の大阪公演の際のファンサービスとして写真を缶バッチにしてくれ
るト言うもので、たまたま娘と行っていた時に作って貰いました。
あれから10年以上が経っています。
その娘は18歳になって、現在声優を目指して頑張っています。
月日の経つのは早いものですね。

あの時のベストコンビの芥川英司(現:鈴木綜馬)も堀内敬子さんも現在は劇団四季にはいない。

二番目は加藤敬二さんが「クレージー・フォー・ユー」で読売演劇大賞を受賞した時に月刊ミュージ
カルの表紙を飾った時のものです。
当時、ポリー役は山崎佳美(加藤啓二夫人)さん、志村幸美さん、保坂知寿さん、ちょっと年代が過
ぎて浜田めぐみさんでした。(観劇順)

当時の加藤さんのダンス、タップは素晴らしいでした。
あれから10年以上ですから、体力的はちょっとキツイでしょうね。
昔を見ているだけに、今もし見るとすればちょっと怖いような気がします。

ちなみに娘が学校に出した書類で好きな人の中に有名な声優に混ざって加藤啓二と書いています。
それはちょっと好きなものしか分からんやろうと言いましたが、結構知っているみたいと言って
いました。

.

今朝、ジキル&ハイドでブログを検索して関係のある所を覗いていると「光枝さんが四季を退団し、
10月の黒柳徹子さんの公演に出られる」と書かれてあった。
それが本当だとしたらショックである。
四季のミューカルを最初に見たのは騙されたと思って一度見てみたらと薦められて家族で行った
大阪のキャッツ・ドームで公演していた「キャッツ」だった。
その時に光枝さんは「バストファー・ジョーンズ、アスパラガス、グロール・タイガー」にキャスティング
されていて、今でも鮮明に覚えている。その後、大阪公演はあと2回ほど見た。
「キャッツ」の後の正月に近鉄劇場で「夢から醒めた夢」ではデビルで存在感が際立っていたのを
思い出す。

それから、李香蘭、ユタと不思議な仲間たち、アスペクツ・オブ・ラブなどでお顔を拝見したのは数
え切れない。四季のCDでもたくさん出演されている。
年齢的にも多くの公演には難しいとは思っていたが、退団と言う形になるとは・・・・・。
現在の日本有数の劇団になって行く時の舞台での大功労者だと思う。
もっと違った身の処し方を劇団が考えられなかっただろうか。
今年の10月に出られると言うことは、それの1年前か劇団と円満な形であれば半年くらい前に退
団の手続きをされたのだろうか。

返す返すも残念でならない。
これでまた四季の舞台への足が遠退きそうである。

.

ジキル&ハイド。

大好きなミュージカルの曲を久しぶりに聞いた。
数年前に何気なくインターネットでアメリカ版のDVDを買って初めて見てから
ハマってしまって、アメリカのCDやビデオなどを買ったりした。

まず、曲が素晴らしい。
「ラ・マンチャの男」のミュージカルの音楽を作曲した人もそうであるらしいが、この
「ジキル&ハイド」を担当した作曲家もこのミュージカルの音楽以外はそれほど目立った
ものは残していないらしい。

よく言われることだが、この音楽を作った時に「神が舞い降りて来た」のだろう。
そうとしか考えられないような素晴らしい出来だ。
「ラ・マンチャの男」も「ジキル&ハイド」のストーリーもテーマは大きく深い。

就任間もない頃の小泉首相のある行動を「ドン・キホーテ」に例えていたが、そんな軽々し
く使ってほしくないと思っていた。

「あるべき姿の為に命を懸けた男」と「あるべき明確な姿を持たない男」を一緒にしてほし
くはない。

ジキル&ハイドは日本でも2年に1回程度は鹿賀丈史が1ヶ月ほどの公演を東京で行っ
ているようだが、余り見に行く気にはならない。
鹿賀丈史の四季時代のミュージカルは見ていないが、CDでは「ジーザズ・クライスト・
スーパースター」の歌っているのを聞いたが、それほどでもと言う感じだったので特に
見たい(聞きたい)とは思わなかった。
演技はソコソコだとは思うが。

.

ミュージカル。

何を隠そう、私はミュージカルにハマッテから10数年が経つ、ミュージカル馬鹿でした。
現在は何故か過去形になっています。

最初にミュージカルを見てからは15年は経つだろう。
初めて見たミュージカルは「ピーターパン」だった。
動機は未だ小さかった娘を喜ばせる為だった。
場所は近鉄劇場だった。この劇場はこれ以来、四季を中心に多くのミュージカルを見た。
近鉄劇場は今は存在しない。
「ピーターパン」でミュージカルを初めて見たのであるが、小さかった娘は勿論喜んでいたが、
私自身がワクワクしていたのが自分自身でも驚いたことを覚えている。
3年ほど近鉄劇場での「ピーターパン」を見たがフック船長をやる俳優によって声量が違うこと
やミュージカル全体のレベルにまで大きく影響することがそれとなく感じることが出来た。
その間に大阪厚生年金会館で早見優主演の「オズの魔法使い」を娘を連れて見に行ったが、見終
わった後に物足りない感じが残ったのを覚えている。

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