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昨日の伝記の読書のせいか
はたまた休日に仕事したせいか
今日の午前はいつになく頭が働くというか我ながらテキパキと仕事した
たぶん読書のせいだ
自分の弱点・・ウェルニッケ中枢が刺激されて
少し目覚めたのかも
鬱もやや克服される
右脳中心に生きていると、鬱になりやすい
直感に頼るため
困難に遭遇すると悲観的な感覚に包まれてしまう
それが左脳が使えれば
より理性的で
ポジティブになれる
午後サンシャインの医者に行く
そして喫茶店でまた読書の続き
伝記の後の著作解説
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今日は論理哲学論考の抜粋を読んだ。
これは昔はやった言葉がたくさん出てくる
当時は「かっこいい」感じだった
たとえば・・
1世界は成立するものごとの全体である
3.221対象は名指すことしかできない。・・私は対象について語ることしかできず、対象を言い表すことはできない・・・
4.003哲学的なことがらについて書かれた多くのことは虚偽ではなくナンセンスなのである。
5.1361現在の出来事から未来の出来事を推理することはできない。
5.621世界と生は一つである。
5.63私とは私の世界のことである。
5.631思考し、表象する主体など存在しない。
5.632主体は世界の一部ではなく世界の限界なのである。
5.633・・・視野に表れているものからそれが眼によってみられているということは推論できない。・・
5.64独我論は厳密に遂行されれば純粋な実在論に一致する。
6.44世界がいかにあるかでなく、世界があるということが神秘的なことである。
6.54・・・読者はいってみれば梯子を登り切ったあとで梯子を投げ捨てなくてはならない。
7語ることのできないものごとについては、ひとは沈黙しなくてはならない。
つづいて「ウィーン学団」のところに進んで今日は終わり。
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読みながらもときどき意識が遠くなる。
一種居眠りだが、別に寝不足ではない。
頭がオーバーフローしたときの反応である。
これも弱いところを鍛えている証拠だろう。
そういうときは気を取り直して読みなおす。
また左の鼻の奥がつまり
唇が渇く
これも左脳を無理に使っているときの反応
がまんが必要
鬱にやられっぱなしで情けない
やられっぱなしでなく
頭を鍛錬しよう
鍛えてポジティブになろう
またこういう優れた人を自分の心の支えとしよう
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自分としてやるべきこと
自分にある才能がたぶんあって、あるいはやるべきと感じていることがあって
それを死ぬまでにすべて発揮・実現すること
それにはいろいろ障害はあるだろう
そこをポジティブに乗り越えること
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