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朝食代わりにきな粉とハチミツ入りヨーグルトを食べながら
昨日BSで偶然ひさびさにデミジェンコのピアノを聴いて、CDを聴きかえしてみようと思った。
一時期相当気にいって聴いていた。探したら、思ったよりもたくさん家にCDがあった。すべてhyperionレーベルである。ほぼ1990年代前半ころ、年齢にして30台後半のものである。
・ショパン バラード全曲、ソナタ3番
・ショパン スケルツォ全曲 他
・メトネル作品集
・プロコフィエフ つかの間の幻影 スクリャービン「黒ミサ」他
・クレメンティ ソナタ集
・リスト ピアノソナタ、二つの伝説、スケルツォとマーチ
・ラフマニノフ 作品集
・シューベルト さすらい人幻想曲、即興曲全曲、楽興の時他(2CD)
・ウィグモアホール・ライブ(2CD)〜古典から現代までの相当ユニークな作品も含む
ピアニストの超々一流処の中には、独特で鋭敏な感性を持ち合わせた、ある種「麻薬」のような魅力を持つ人たちがいる。ホロビッツ、グールド、リヒテル、ミケランジェリといった人たちだ。(むろんそれだけがピアノの魅力ではないが)
そういう麻薬を次の世代に探していた中でひっかかったのがこの人だったんだと思う。
この人は1955年モスクワ近郊生まれ。1978年のチャイコフスキーコンクール3位。
このときの優勝がプレトニョフだが、自分としてはデミジェンコの方がはるかに魅力的である。
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