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賛同議員、356人公表=TPP反対請願―JA全中 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111025-00000154-jij-pol 全国農業協同組合中央会(JA全中)は25日、環太平洋連携協定(TPP)交渉参加に反対する請願を衆参両院議長に提出したと発表した。両院議長への提出には国会議員の紹介が必要で、紹介議員356人の名前も併せて公表した。民主党の山田正彦前農林水産相や自民党の森喜朗元首相らが名を連ねた。
JA全中によると、請願ではTPPは農林水産業を行う地域経済や社会の崩壊を招く恐れがあるなどとして、不参加を求めた。JA全中は、紹介議員の名前を組合員に提供し、選挙の判断材料として活用してもらう考えだ。 紹介議員は、民主党が山田前農水相や渡部恒三最高顧問ら120人。自民党は森元首相や町村信孝元官房長官ら166人と最も多かった。公明党は井上義久幹事長ら25人、共産党が志位和夫委員長ら15人、社民党が福島瑞穂党首ら10人、国民新党が亀井静香代表ら4人―など。 なぁ、いつも思うのは攻め込まれるリスクばっかり言ってて攻め込むことをなんで考えないんだろうね? 謎。 高くてもいい商品を富裕層相手にボンボン売るみたいな発送はないのだろうか? その気になれば十分輸出産業足りうると思うけどなぁ。
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輸出する算段がまだついてないですからね……。とにかく先にTPP参加ありき。「大規模農業化すれば持ちこたえられる(根拠やデータはない。アメリカと同規模の大農場・効率化など狭い日本では不可能)」「補助金は出す」というだけの政府ですから、拙速、時期尚早との声が出るのは仕方ないと思います。
一企業や一個人でどうにか対処できるほどには、日本の農業は体力がない。もう余剰能力がなくて死に掛けな状態なわけです。
2011/10/26(水) 午前 0:48 [ かに ]
その辺がこの国の農業政策の甘いところというかなんと言うか。金バラまくしか能の無い政策が裏目に出ているというわけですね。
2011/10/27(木) 午後 11:52 [ tak*g*zzi ]
初めまして!!
TPPに賛成されているみたいですが、TPPは米韓FTAで決まった条項を見れば分かる通り日本にとってかなり危険なんです。
京大のちょっと変わった先生ですが、ダイアモンドの記事への投稿で事実は述べていますので是非、
米国丸儲けの米韓FTAからなぜ日本は学ばないのか
で、検索し記事を拝見してみてください。
動画がよければYouTubeで以下の単語を検索していただければ動画も見つかると思います。
【米韓FTAより酷いTPP交渉となる】中野剛志 ←米韓FTAの取り決め内容について3本
中野剛志先生のよくわかるTPP解説 ← ちょっと古いですがTPPにメリットがない説明
日本の国益が守られることを願います!
2011/10/28(金) 午前 0:05 [ ゆきな ]
TBさせていただきました。
私は日本の強さを発揮する輸出業を考えれば、日本の弱さの原動力農協などぶっ潰すべきだという考えです。農協を潰せば日本農業にも明日が見えます。
今、政党の段階でハッキリとTPPに反対しているのは斜眠党と狂酸党です。彼らが反対するのですから、絶対に日本のためになる。それが集団的自衛権でありTPPなのです。
http://www.geocities.jp/amenotajikaraonomikoto/sitemap/essay_map/shakaitou.html
2013/10/19(土) 午後 2:27