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<プロ野球>DeNA参入 「11対1」で承認
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111201-00000085-mai-base 「横浜DeNAベイスターズ」が1日、ようやく誕生した。この日、プロ野球12球団が東京都内のホテルで臨時実行委員会とオーナー会議を開き、横浜球団の買収を決めた携帯電話ゲームサイト運営会社ディー・エヌ・エー(DeNA)の球界参入を承認した。参入を承認した午前中の臨時実行委を受けて始まったオーナー会議は、議題も多く約3時間を費やしたが、DeNA参入の協議には約1時間半をかけたという。
disりあってるだけに見えるのは気のせいでしょうか?議決対象を当事者の横浜を除いた11球団にするか、全12球団とするかについては、臨時実行委で12球団での議決に決定。そのうえで、実行委は「11対1」で参入を承認した。オーナー会議も、このルールに乗っ取って協議が進められた。 会議の途中、隣室に控えていたDeNAの春田真会長も加わり、各球団オーナーたちの質問に答えた。関係者によると、DeNAの事業内容について「問題ないですか」と念押しされた春田会長は「はい。きっちりやりたいと思います」と答えたという。最後に各オーナーが参入について意見を述べ、賛成か反対かの意思表示をした。反対を表明したのは、DeNAの事業の健全性を問題にしていた楽天だけで、臨時実行委と同様「11対1」で承認が決まった。 会議後、島田亨議長(楽天オーナー)は「新陳代謝は必要。新しい血が入るのは良いこと」と話した。加藤良三コミッショナーは「臨時実行委からオーナー会議まで厳正に審査した。その議論は、野球界の将来をどうするか、強くしようという建設的な話し合いだった」と語った。【鈴木篤志】 |
スポーツ
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【菅野】来年秋は中日が指名宣言 |
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菅野指名「困惑させておわび」=東海大に指名あいさつ―日本ハム http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111028-00000150-jij-spo 27日のドラフト会議で大学ナンバーワン右腕の菅野智之投手(東海大)を1位指名した日本ハムのスカウト3人が28日、神奈川県平塚市の野球部合宿所を訪れ、指名あいさつをした。同投手は同席せず、宮崎康文部長と横井人輝監督が応対した。
あいさつ後に取材に応じた大渕隆スカウトディレクターは、東海大サイドに配慮して「戦略上の理由とはいえ、強い驚きと困惑を与えておわびする」と述べた。 菅野投手は、伯父の原辰徳監督がいる巨人の単独指名が有力視されていたが、日本ハムが指名したことで2球団競合となり、抽選で日本ハムが交渉権を得た。この日のあいさつでは、11月の明治神宮大会出場を目指して公式戦が残っていることから、同投手に部活動に専念させ、当面交渉に入らないことで双方が合意。入団交渉の手応えについて、大渕氏は「相手の気持ちを尊重しながら、最大限の努力を尽くすだけ」と話した。 そのまま交渉に入らないとかね……ありうる。
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菅野、巨人との「相思相愛」報われず=日本ハム指名に笑顔なし―プロ野球・ドラフト http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111027-00000128-jij-spo 全球団の1位指名が確定した後、会見場に姿を現した東海大・菅野に笑顔はなかった。巨人の単独指名が有力とみられていた逸材の交渉権は、抽選の末に日本ハムへ。ドラフトの感想を問われて「どんな結果であれ、無事終わったことにほっとしている」。言葉を選びながら、少しこわばった表情で話した。
昨年12月、巨人が異例の早さで1位を表明。以来「恥じないプレーをしよう、ときょうまでやってきた」という。首都大学リーグでは通算14完封の新記録をマークするなど、大学ラストイヤーで奮起。巨人・原監督のおいという関係から、進路は決まったかのように見られがちだった中、確かな実績を積み重ねて運命の日を迎えていた。 憧れの伯父が指揮する巨人について「特別な球団というのは、もちろんあった。(原監督と)一緒にプレーしたいと思っていたことは間違いない」。皮肉にも、意中でなかった球団に指名されて初めて、「相思相愛」であったことを明かした。 日本ハムの指名については「多くの球団から評価をいただけたのはうれしい」と話すにとどめた。交渉の席に付くか否かは「どこに行くにしても、学生日本一という目標がある。まずはそちらを目指す」と、公式戦が残っていることを理由に明言を避ける。「日本ハム」という言葉が、本人の口から聞かれることはなかった。 第二の江川になるのかなぁ?
まぁ、それはそれで見ていて面白い。 |




