再スタートの時

新人戦 2回戦

滝19(11-8,8-12)20津島

長年守り続けた連続県大会出場の記録がとうとう途絶えた。良い年もそうでない時も、歴代の部員達の矜持をかけて作り上げて来た伝統でもあった。
まずは、これまでの苦楽を分かち合い、物心ともに支援してくれたOBやその保護者の皆様に大変申し訳なく思います。

しかしながら、現部員達は、決して手を抜いていたわけでも、気が緩んでいたわけでもない。激変する練習環境に戸惑いながらも、創意工夫し、努力を積み重ねて来たと思う。

ただ、勝負の世界は、時に厳しく時に残酷にも、我々に結果を突きつけて来る。

この結果を踏まえ、チャンスある限り、チャレンジして行くのも、滝の伝統だと思う。

何もかもを失った1日だが、それは、背負うものがなく、身軽になったということでもある。

重圧も何もない我々には、恐れるものも何もない。新たな再スタートをきるには、うってつけの日。

新生滝で春はひと暴れしよう。

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試練の時

西尾張大会

滝20(9-6,11-2)8木曽川

滝12(6-8,6-11)19甚目寺

2回戦敗退

新チームの目標であった県大会出場には、1試合たりとも落とすことはできない重圧の中、なかなか思うようなプレーもさせてもらえず、2回戦敗退。

厳しい試練の時をプレゼントされた。
昨年チームもここから這い上がり、一つの壁を越えた。この経験をチャンスと捉え、春には強固なチームに成長しよう。

限られた環境の中、工夫し成長するには、今日の日の経験が糧となると確信している。

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次なるステージへ

滝18(9-9,9-14)23古知野

滝15(4-14,11-11)25大口

試験や学校行事で厳しいコンディションの中迎えた大会二日目。果敢に戦うも力及ばす2敗。

それでも、この時期は、自らの課題を見つけ、日々の練習でそれを補うように努力して行くこと、日々の指針を見つけることが大切だ。

目標とする県大会出場をかけた西尾張大会まであと2週間。例え練習ができない日であっても無駄に出来る1日はない。充実した毎日を迎えられるハンドボールに感謝。

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主人公たれ

秋季合同練習会

滝15(9-6,6-5)11城東

滝20(11-4,9-12)16扶桑

中学2年生の新チーム。近年、小学生ハンド経験者も増え、この地区のレベルを引き上げている。我がチームも、その中に果敢にチャレンジ。一つ一つが、血となり肉となり、我々を鍛え上げてくれる。

厳しい試合を何とかものにし、2勝で折り返し。来週はさらに過酷な戦いが予想されるが、無限の伸びしろを持つ若いチームには、チャレンジする楽しみの方が大きい。

各自の役割を今一度確認。与えられた役目を責任を持って遂行する。そうすれば、誰もが主人公になれる。

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価値ある準優勝

1年生大会(2日目)

準々決勝
滝25(14−3,12−3)6尾北

準決勝
滝14(7−7,7−5)12江南

決勝
滝2(1−7,1−5)12津島東

 中学の顧問と兼任になって7年目。中学の様子も観察できる立場にあるが、ここ数年、地域の中学生も熱ある指導の下、ハンドボールの技術を身につけて力をつけてきている。高校の1年生大会でも、2日目に進むチームの選手の中には、2年生の存在を脅かす逸材がコート上でプレーする。
 歴戦の猛者たち相手に、本校のセブンも勇敢に立ち向かう。苦しみながらも、フレッシュなメンバーと融合を図り、決勝の舞台に立つ。
 なかなか、得点が奪えず、あと一歩の準優勝で幕を閉じたが、これまでの新戦力の成長とこれからの伸びしろを考えれば、価値ある準優勝であった。
 学校の新体制下での模索の1年。常に、変化に対応し、新しい取り組み、新しい考え方も取り入れて、トライ&エラーを繰り返す。その意味でも、本日の結果は、自信を深める大会となった。
 さあ、いよいよ、次は新人戦。我々のチャレンジは、ここからが本番。収穫の秋がやってくる。
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